立冬椿

ボロアパートで暮らし始めた男の戯れ言

しとしと

2018-04-18 01:09:47 | 日記
毎度、サブローでございます。夜勤でした。


大阪市は雨がしとしと降りまして。
客足も鈍り、まったりな一日でした。

自分が屋内にいて、かつ夜である条件を満たせば、
雨が神秘的に感じられて・・・いいわよね。(わよね?)


出社すると、主任が僕の体調を気遣ってくれた。
これは何かあるぞ・・・と訝しむ僕。


「なんや気持ち悪いなぁ。どしたの。」


訊くと昨晩、急激な腹痛と悪寒に苛まれ、大変苦しんだそうな。
他県は知らんが、大阪には「やよい軒」という定食屋がありまして。
そこで茄子と鯖の定食を食べた。それが当たったんだとさ。おめでとう。


なんでも、おサバ様に含まれる、あるアミノ酸がヒスタミン予備軍に干渉したとき、
ヒスタミンとかいう熱では死なないバケモノ菌を覚醒もとい発生させるらしい。
その状態でパックンチョすると、ぱんぱかぱーん大当たり、となる。

殺せないので、生ませないってのがセオリーだそうですが、
食材の保存状態を疑い出したら外でメシなんて食えませんからね。
運が悪かったとしか言い様がない。とにかくおめでとう。(やめたれ)



夜10時頃には書類仕事だけを残して、ぼんやりとカフェオレを飲んでた。
僕のボックスに誰かが入れた洋菓子があったので、ありがたく頂戴する。
はひ~。こんな日が毎日続けばいいんだけどなぁ。束の間の戦士の休息。(レベル1)


帰り道。外灯も無い電信柱の傍でスマホを耳にあてて泣いている女性が。
彼氏と喧嘩ですかな。よう分からんが泣いとる。


「なんでえ?!なんで私だけこんな生きにくいの?!なんでよおお!」


急に叫び出すから、めちゃくちゃビックリした。
ヤバイ人だ・・・ヤバイよヤバイよ。

なんか、すみません・・・。にゅるんと生きててすみません。
でも、人目を憚らず、ああまで言えるなんてすごいね。
そんな熱い人生を過ごしたいものだわ。






業務スーパーで吟味した結果、こちらの芋焼酎にしました。
他に無かったというのが本当のところですが、まずまず吞みやすい。
もう二日酔いだけは体験したくないので、こまめにお水様もゴクゴク。




さきいか。海鮮類は苦手。でもこれは時々食べる。

100円ので充分なんだけど、みな考えることは同じで売り切れ中。
300円近い割にはあんまり美味しくないし固い。歯が砕ける。
オッサンを総入れ歯にさせる気なのかしらん。



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