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2011年12月スタート!!
立命館大学BKCのサイクリングサークルのポタ日記
みんなで盛り上げていこ~

琵琶湖ラン2019

2019年09月15日 | イベント
これは「試練」だ…
過去に打ち勝てという「試練」と…
オレは受けとった…



2019年度の琵琶湖ランのポタ日記を書きます、上原です。

今年の琵琶湖ランは僕にとって最後の琵琶湖ランとなるため、それなりにモチベーション高めに本番を迎えました。目標としては7時間未満でのゴールを目指していました。

この琵琶湖ランのために夏休みの始めからロングライドや北海道合宿を企画して体力づくりをしてきました(痩せるとは言ってない)
その甲斐もあって調子はよかったと思います。


集合する前に岩本と朝マックでハンバーガーを食べました。
余談ですが僕は毎年南草津駅から矢橋帰帆島にかけての夜道を、赤いテールライトの付いた自転車が走っていく光景を見るのが好きです。

朝の挨拶と準備体操を終えて、6時になってから最初のランナーがスタートしました。



順次スタートしていく1回生に励ましの言葉を送りながらも、自分もスタートに備えて準備を進めながら7時10分に僕と吉川はスタートしました。




矢橋帰帆島から白髭神社までは吉川と交代しながら走りました。34キロ巡行くらいはできていたと思います。

意識高かったので白髭神社ではほとんど休憩せずに再び走り始め、岩本・TTペアに前を引いてもらいながら高島市内の道を走りました。

思えばこの時が一番楽しかったですね、既に吉川はしんどそうでしたが、けっこう頑張って付いてきてくれたと思います。

青空食堂からは岩本・TTペアを残して吉川と2人で走りましたがどうもトンネルで離れてしまったようで…。
道中1回生3人組と一緒になったので僕が大音交差点まで引いてあげました。しかし付いてこられたのは岡部1人、ここから先は岡部と僕の2人でゴールを目指すことになりました。

後ろには吉川が1人で走っていて岩本・TTペアもラーメン食べずにちゃんと走ってるらしいことが位置情報共有アプリでわかったので、追いつかれないように適宜調整しながら走りました。
よくよく考えたらなぜ吉川を1人にさせてしまったのかが悔やまれます。



近江母の郷の前後の道は若干の向かい風と気温の高さでかなり脚を回すのがしんどい区間でした。せいぜい32キロ巡行が限界でした。
岡部はよく付いてきてくれたと思います。時には岡部に前を引いてもらうこともありましたが、それくらいこの時僕にはあまり余裕がありませんでした。脚が攣るか攣らないかの瀬戸際だったので…。

第6CPのセブン〜第7CPのセブンまでは向かい風ではなくなったのでそれなりに脚を回せました。第7CPに到着した時点で6時間代だったので、頑張れば7時間切れると思って僕は岡部に別れを告げて休憩せずにゴールを目指しました。多分36〜38キロ巡行はしたと思います。



それでもギリギリで間に合わず、ゴールタイムは7時間09分でした…OBの羽田さん含めた上位3人は6時間代でゴールしていたようなので、精鋭達の凄さには感服しましたね…。


来年はサポートの立場から、5時間代を目指すTTに期待したいですね!もちろん他の現1,2回生にも!!

今年の琵琶湖ランでは大きな怪我をした部員こそいなかったものの、落車してしまった部員や暑さによる熱中症でリタイアしてしまった部員もいたようでOBさん達はサポートが例年にも増して大変だったと思います。改めてこの場を借りてお礼申し上げます。

1回生も琵琶湖ランで満足することなく、後期からもポタやイベントに参加してくれると嬉しいです。


3回生 上原
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