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シュワブ陸上案に反対=福島担当相(時事通信)

2010-02-27 23:49:37 | 日記
 福島瑞穂消費者・少子化担当相は26日午前の閣議後の記者会見で、政府が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)をキャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)に移設する案を検討していることについて「海をつぶさないという面はあるが、沖縄の人たちからすれば、国外・県外にしてほしいという思いと反する。内閣としては、その思いをしっかり重く受け止めるべきだ」と述べ、反対する考えを重ねて示した。
 一方、シュワブ陸上案を主張する国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相は会見で、「うちが言っている案は、子どもが考えても落ち着く案だ。当たり前のことを言っている」と語った。 

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万引きで女性を誤認逮捕=容疑の女と酷似、裏付け不十分-都内のスーパーで・警視庁(時事通信)

2010-02-26 10:27:50 | 日記
 警視庁は23日、東京都足立区のスーパーで万引きをしたとして、先月下旬、窃盗容疑で40代の女性を誤認逮捕したと発表した。女性は逮捕翌日に釈放された。
 同庁は23日、実際に万引きをしていたとして、同区の女(39)を逮捕するとともに、弁護士を通じ、女性に謝罪の意を伝えた。
 同庁によると、昨年12月20日午後7時半ごろ、同区のスーパーで、警備員がコードレスアイロンなど15点(3万2000円相当)を万引きした女を発見。駐輪場で声を掛けたが、自転車を放置して逃走した。自転車の所有者は女だった。
 同庁西新井署員が電話で確認したところ、女の夫が「妻は自転車を盗まれたと言っていた」と説明。警備員の話や防犯カメラの映像などの捜査から、逃走したのは女性と判断し、先月26日に逮捕した。逃亡の恐れがないとして翌27日に釈放した。
 女性は容疑を否認しており、再捜査した結果、女が髪形や身長、体形が似ていると判明。事情を聴いたところ、容疑を認めたという。
 同庁の川原博夫刑事総務課長の話 誤って逮捕してしまった方に誠に申し訳なく、心からおわびする。 

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建設産廃処理は元請けに責任…環境省が改正案(読売新聞)

2010-02-25 06:13:54 | 日記
 環境省は19日、建設工事で出る産業廃棄物(産廃)の処理責任が元請け業者にあることを明確化する廃棄物処理法の改正案をまとめた。

 コンクリートや木材などの建設廃棄物は不法投棄量の約9割を占めており、不法投棄の抑止が狙い。今国会に提出する。

 改正案には、建設廃棄物の処理責任をゼネコンなどの元請け業者に一元化することを明記するほか、〈1〉従業員などが不法投棄を行った企業への罰金を1億円以下から3億円以下に引き上げ〈2〉産廃を事業所外で保管する際の事前届け出制の創設――など処理責任を強化する対策が盛り込まれた。

 産廃は、ゴミを排出した事業者に処理責任があるが、建設廃棄物は建設工事の請負契約が複雑で、排出事業者の特定が困難なケースもあり、処理責任があいまいとの指摘が出ていた。

 産廃の不法投棄防止のためには、排出業者と廃棄物の運搬・処理業者との間で管理票(マニフェスト)をやりとりし処理を確認する制度があるが、法改正後は元請けが管理票を作り、廃棄物の処理をチェックすることになる。

 環境省によると、2008年度に発覚した不法投棄は308件(約20万3000トン)で、このうち建設廃棄物は224件(約17万7000トン)。1998年度以降、不法投棄された産廃の除去に国の支出分だけで約213億円が投じられた。

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新国会議員会館にコンビニや託児所 テークアウト・カフェも計画中(産経新聞)

2010-02-24 00:39:52 | 日記
 7月20日にオープンする東京・永田町の衆参両院の新しい議員会館に、有名コーヒーショップや大手コンビニエンスストア、民営の託児所が設置されることになった。昔ながらの店舗の多かった議員会館もようやく「現代風」となる。

 コンビニは「セブンイレブン」が、3つの議員会館すべてで営業。新参院議員会館には、コーヒーショップの「タリーズコーヒー」やマッサージ・チェーンの「てもみん」、ビューティーサロンも入居する。初めてテークアウト・カフェの出店も計画中だ。

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【書評】『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』(産経新聞)

2010-02-22 21:12:17 | 日記
 ■現代日本人の心に喝

 近代格闘技史を知る上で決して欠かせない格闘家の一人。ビクトル古賀こと古賀正一は柔道、レスリング界に多大な影響を与えただけでなく、旧ソ連で生まれた格闘技、サンボの第一人者としてロシア人からも一目置かれてきた。そんな華々しい経歴を持ちながらも彼の功績や経歴は日本であまりにも知られていない。なぜか? 本著がその疑問を晴らしてくれる。

 サンボで41連勝、すべて一本勝ち。最終戦は昭和50(1975)年、旧ソ連遠征中に40歳で勝利し、その年、ソ連政府から「ソ連邦功労スポーツマスター」の称号を贈られた。社会主義国以外の国での受賞者は初という栄誉だった。その2年後、ソ連国内でも受賞者が160人しかいない「ソ連邦スポーツ英雄功労賞」を受賞、モスクワのスポーツアカデミーには彼のレリーフが飾られている。山下泰裕ら日本を代表する柔道家、レスリング選手を育て、旧東欧圏でも「サンボの神様」の名は語り継がれている。

 輝かしい功績に反し彼の半生は謎に満ちていた。彼が自ら語らなかったからだ。本著出版前に何人ものライターが彼の伝記を書こうとアプローチしたが彼は応じなかった。

 「俺のことを書きたいって、何人もの人が来たよ。でも格闘家ビクトルの話だから、みんな断った。あなたを受け入れたのは、少年ビクトルを書きたいって言ったからさ」。著者の取材を受けた理由を彼はこう説明する。

 ここでさらなる疑問が浮かぶ。なぜ彼は栄光の格闘家時代ではなく、少年時代を語る決意をしたのか。本著を読めばその謎も氷解する。

 「俺が人生で輝いていたのは、10歳、11歳くらいまで。それに比べたら後の人生なんて…」。決して格好を付けた発言でないことが、壮絶な彼の幼少体験から明かされる。

 父は日本人、母はコサックの末裔(まつえい)。日本人でありながらロシア人混血児として差別を受け、満州からの引き揚げ時、集団から放り出され、一人で大陸を彷徨(さまよ)い日本にたどり着いた。荒野を生き抜いた11歳の魂が、ひ弱になった現代日本人の心に喝(かつ)を入れる。(石村博子著/角川書店・1680円)

 評・戸津井康之(文化部)

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