怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

馬はウンチを撒き散らしながらパレード

2018年07月12日 | ひとびと
先週末の街中のお祭り。金曜日の夕方から三日間開催された。
その金曜日、開会のパレードがあった。

短いパレードだ。小規模振りを比較しなくても感じてしまう。
在住のみんなは「適度な大きさの街で素晴らしい」と褒め称えることがほとんどだ。ケルンからやってきたドイツ人E子さんは6年で耐えられなくてケルンに帰ってしまったけれどね。
上の動画はパレードの初めの集団で、その後ろには数十メートルの仮装行列が続いた。
立派で大きな馬も使用されていて、私には馬がとても魅力的に見えた。

こうして画像にしてしまうと、その大きさやぴかぴかした毛並みまで伝えることが難しい。

そういえば、乗馬は太ももの筋肉を鍛えるのにいいと読んだ記憶がある。
夫が日頃から「脚を太くしろ」と言っているが、乗馬を習う経済力はないなぁ・・・

普段、テレビや映画で馬を頻繁に見ていても、彼らがひっきりなしに生み出すフンが映し出されることは全くない。
生で観ると、もう、フンだらけ。
それを片付ける係りがパレードの最後にちゃんといて、集めて歩いていた。

でもねぇ。ほとんどの仮装が、特に女性のものが長いスカートで、それが地面に触れているものがたくさんあったんだ。
彼女らはそれをほとんど気にしないで歩いていた。いや、気にしていたら見せるパレードにならないものね。
欧州人は彼らのトイレの歴史から、糞尿に対して寛容なのかな、と考えさせられた。

もう一点。
彼女らは肥満に対しても寛容なのではないか。
この、腹丸出し仮装の彼女たちのおなかは、この服装用に鍛えていない様子だった。
っていうか、この状態が普通なのか?
日本人だったら、このような大きなおなかの人は、この仮装を避けるのではないか?
いろいろな物事に寛容、私の言葉では「テキトー」なドイツ。
ますます魅力的・・・、かもねっ

      
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