怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

呼ばれるばかり、私は招くことがほとんどないことに気づいて愕然。ま、義両親同居だしぃ。

2018年07月09日 | ドイツ生活の外国
妊娠をきっかけにより広い住宅に引っ越した知人宅を訪問。

招かれたのは中国人と台湾人と私。
下の画像は豆腐なのだそう。チーズだと思って食べたら不味かったのでそれを伝えたら「豆腐だよ」と言われた。
豆腐と思って食べれば旨いと思えるかな?ちなみに、私は五香粉が大好きだ。

あとから来た中国人がアルコールフリーのシャンペンを持って来た。
それを開けたら、一気に噴出して床と新品ソファが汚れてしまった。


定年退職者たちがボランティアでドイツ語を教えている会場で知り合った難民トルコ人C子さん宅に招かれた。
私の他に来た女性たちは、C子さんが毎日通っている強制ドイツ語講座(インテグレーションコース)の仲間だ。

在独2、3年の彼女らで、文法的にはかなりおかしいドイツ語でも言いたいことをバンバン言うのでうるさいくらいだった。

トルコ人、アフガニスタン人、フィリピン人と私。彼女らを指導するドイツ人女性教師も来ていた。先生も大変ね。
フィリピン人は難民としてドイツ入国より、ドイツ人男性の妻としてやってくることがいまだに多い。(30年ほど前はとても多かったそうで、現在多くの彼女らは年金生活者になっている)

明日、招かれているのは別の中国人宅。

一般的に大陸中国人の家の中はすっきりとして上手に使われていることが多い。
台湾人はちょいとごちゃごちゃなことが多い。(汚いと感じる台湾人宅2軒アリ)

こうして、かなり頻繁にいろいろな在独外国人に招かれるのは嬉しい。
だが、最近はそれに疲れてもいる・・・
手土産に何を持って行ったらいいかとか、早すぎることなく遅れることなく到着することに神経使うこととか。
上のトルコ人の家までは、たまたま彼女と同じコースに通う近所のアフガニスタン人の車に乗って出かけたが、帰りは「買い物するから、途中までしか行けない」と言われ、ちょいと困ったりした。
ああ、面倒だ、と思うこともしばしば。

招待を断って義両親たちとずっと家にいるのも辛い。
求人広告に応募してみても、全く反応がない。
もうしばらく、招かれたらせっせと出かけることになるだろう。

招き返すのがここでも流儀だが、私はまったくと言ってもいいほどやっていない。
義両親の都合を考えなくてはいけないのは面倒だ。「勝手にやってよろしい」とは彼らは言っているが、昼食時に私の来客を招くために台所を使うのは無理だということは明らかだ。
また、残念なことに義両親たちと夫はイスラム教徒が好きではない。夫など「シンガポールはイスラムの国だから危険だ」と思っているのだからもうどうしようもない。
物理的にも、ウチが非常に交通の便が悪いので、ちょっとお茶に来ることさえ難しい。

まあ、今、招いてくれている知人たちも、そのうち育児や定職などで忙しくなり、私を招くことなどしなくなるだろうから大丈夫、と見ている。











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