怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食を食べなくなり義両親のしもべと化し、すでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

郵便投票が面白いと感じる

2019年05月17日 | 歴史
義両親と夫に投票用紙が届いた。
みな、郵便投票をするようだ。

この郵便投票解説用紙、イラストだけで何となくわかるだろう。

政党や候補者名を書くのではなく、印刷されたところにチェックを入れるだけだ。
これだったら、たくさんいるとされているドイツで生まれ育った難読症の人たちに少しやさしいのかもしれない。

こうしたやり方の違いはそれぞれの歴史や文化背景、また、人種の違いの特性などで違ってくるのだろうな。
日本も郵便投票を普通にして欲しい、などと書いてはいけないだろう。
文字を書くのは面倒だから、マークシートのようにすればいいのではなかろうか、というのもダメなのだろうな。
日本はなんだかんだ言って、文字の国だ。
太古の昔から文字を贈りあうのが好きだったものね。識字率も欧州より抜群に高かった大昔。

日本語がほとんどできない日本に住む日本国籍の人々も多くいるだろう。
実家近くのパスポートセンターでパスポート更新手続きに来た若者が、母親らしい人に通訳してもらっていたのを見たことがある。
もっと増えてくれば考えるかもしれない。投票用紙にローマ字が添えられるかも?

ちなみに、わたしも郵便投票を一度経験している。
海外在住日本国籍者の特権。ちょいと面倒だけれどね。あらかじめの登録、書類申請などのやりとりが発生する。
ま、数年に一度のことだから楽しくできる。



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