怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

夫の趣味

2018年07月08日 | 
髪を切るときは夫が同行。
「りすが一人で行くと、変な髪型になります」
という理由だからだ。

今回もすさまじい量の髪を切った。
ただでさえ短いのに、こんなに切ったのだからほとんど尼さん状態だ。
見る人が見れば病気で髪をなくしたのかとも思われるかも?

夫の希望通り、ベリーショートにして二年。
いまだに、このおばさん(いや、おばあさん?)のような髪型がどうしていいのかさっぱり理解不能。

暖かい今はいいけれど、冬は寒いだろうなぁ。
頭巾がうらやましくなるだろう。
ちょいと彼らを真似してスカーフを被ってみると、全身のバランスが悪く、頭だけが巨大に見える。

もしかしたら、夫は私の髪が長いと頭だけ大きく見えるのが気になっているのかもしれない。
長いときは散々「ポニーテールにしたら」と勧められたものだ。
日本に住んでいれば、私のような体格と髪型の人間がうようよいて、そんなに目立たないだろうが、ここに来ると頭ばかりが大きく、首から下が貧弱な東洋人が貧相に見えるのだろう。
ただでさえ、貧相な生活をしているのだから、見た目くらいそれを脱却したいのかもしれない。
そうか、私たち夫婦の経済力が、わたしの髪型に反映しているということか。
そう考えると、なんだか納得。

でも、こんなショートだと、毎月美容院に行かなければならないぞ?
襟足など、きれいに整えられていて、これを保つには月50ユーロかけなければならない。
自分ではできない。
先のことが考えられない夫、なんだろうなぁ・・・・







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1 コメント

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Unknown (かみがたのこだわり)
2018-07-15 03:49:31
こんにちは、

ええええ・・・ !
ご主人に髪型まで口出されるんですか?
大変ですね。ドイツ人女性だったら、そのご主人、 即離婚してそう。

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