怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食を食べなくなり義両親のしもべと化し、すでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

永遠のティーンエイジャーは臭い

2019年11月11日 | 
夫の仕事部屋の椅子に、このようなメッセージが。

「Nein!」
さわるなっ、ってところだな。
椅子も衣類も黒いのでわかりにくいが、セーターが背もたれに、パンツ(ビジネススーツのズボン、もう古くて外には着ていくのに躊躇する品を家で着ている)かかっている。
勝手に洗濯されるのが嫌いな夫。なので、このようにメモを置いていったのだろうな。その日は洗濯日だった。
それはいいのだけれど・・・・服が臭っても、まだ着続けるので、義両親たちは困っているんだ。
臭くても着続ける夫の感性がよくわからない。外出時にはまともな衣類を身につけるので、完全に狂ってはいない。
夫の行動や考え方、感じ方は世の中で言われていることより少々違っている場合が多いので、とにかく、取り扱いが面倒だ。
だいたい、結婚したら元気な自分の両親と住み始める、ってのも珍しいのではなかろうか。あ、まだある?

ま、いい・・・
あれこれ書いても、事態は収束しない。
もう、この性格と一生付き合ってやるという覚悟をして何年も過ぎているものね。
さあ、我に七難八苦を与えたまえぇぇ~





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