怠慢主婦 ドイツで同居 

日本食をほとんど食べなくなり、義両親のドレイとなってすでに何年になるだろう。遠い目しながら今日も行き抜いてやるぞっ

元旦からケーキを食べる量について義母と格闘

2018年01月03日 | カテゴリー分けするのに飽き
一月一日午後撮影。
芝の品種が日本のそれとは違うため、冬でも青々としている。天気に恵まれたこの様子はまるで春のようだ。
気温も高く、氷点下にならない。

こちらに移住してから初めて北海道の気候に意識が向いたものだ。「日本はドイツほど寒くありません」とは言えなくなった。
北海道の冬は確実にドイツのそれより寒い。下の写真は北海道在住の友人からのもの。

お父さんと弟さんが雪かきをしている様子。その時の気温は氷点下8度だそうな。
義母によると、彼女が子供の頃はいつも雪が降っていたのだそう。
地球温暖化説は正しいか、という記事を私は好んで読む。ドイツのこの地域に限っては、6,70年前より暖かくなっていると予想できる。

さて、昔ほど寒くないということは、それほど摂取カロリーが必要ではないということだ。
それにもかかわらず、義母は元旦ケーキを作った。(大昔の一般家庭はケーキなど口にできなかったらしいので戦後しばらくしてからの習慣)

「またかよぉ」と思ったけれど、このケーキは食べ易いので好きだ。夫の好物でもある。

先週、同じものをふたきれ食べたとき、食後しばらくとても苦しかった。

盛んに食え食え攻撃をいつものようにかける義母に「私はだんだん胃が小さくなってきているようです」と言ってみた。
「ケーキの量より、あなたのコーヒーの量は多すぎだと思います。しかも、ミルクを入れないでそのままなんて!」
と早速逆襲してきた。
義両親たちは絶対に私の言うことをそのまま「そうですか」と聞き入れない。
何かしら反対する意見を言うのだからたまらない。
夫など、それを熟知しているので親の前でしゃべることはめったにない。
私もそうしてみたい。夫婦でそろって食卓でまったくしゃべらないというのも恐ろしい家庭だ。
何かしら私も義母の逆襲にさらに攻撃をかけるできるようになるのが今年の目標・・・じゃあない・・・そんなマイナーな目標、ダメね。
はいはい、わかりました、って軽く受け流し、義両親たちをテキトーに満足させるのがヨメの役割、と年頭から確認をさせられた。






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