福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

文科系の臭いが

2017年10月23日 | 日記


娘なんですがね。



まあ、以前運動会のことでも触れましたが
どうも運動が苦手な様子。


このこと、わたしの高校バスケ仲間に話すと
「嘘でしょ!」

って言われるんですが、真(まこと)の話でございます。



そして、どうやら文科系の臭いがプンプンしております。





わたくし、仕事で行けなかったのですが

学校で描いた絵がクラスの代表になったようです。




表彰式がありました。





おめでとう〜。



しかし、この事に関しましては、
担任の先生のいろいろなご配慮があった気がいたします。

(ちょっと1学期いろいろありましたので、先生とはいろいろお話しさせていただいております。)



こちら、消防のイベントに合わせたコンクールだったようで、

毎年1,2年生は学校に消防車が来るんだか、近所の消防署に見に行くのか
消防隊の方や水を噴射している様子なんかも描いています。


昨年も描いているのですが、
2度目となる今年は、多くの子供が赤い花形である消防車を描く中

さほど消防車とかに興味のない娘は



描く人がほとんどいない救急車の方を描いた事と、

車体が白いため、バックに溶け込まないようアウトラインを入れた事が評価されたのではないでしょうか?


(欲を言えば、もう少し大きく描いて欲しい・・・)


学校の廊下に全員と貼り出されていた時、
正直そんなクラス代表に選ばれるような作品とは思わなかったのですが・・・



先生、ありがとうございます!




そして、こちらもうっかりしていたのですが

今年の4月くらいから近所の書道教室に通い始めていまして

そこから上野で開かれる書道展に出品するお知らせをもらっていましたが、
生徒さん全員が出すものだし
よくある書道展であのズラ〜と並んでる感じは、なんか大変そうで
見に行くって事がまったく頭にありませんでした。

書道を始めたきっかけも
今年の1月の冬休みの宿題の「硬筆書き初め」で、
書き方を正そうとする私の言う事はまったく聞いてくれず、
ケンカになったのです。

鉛筆の持ち方もおかしいのですが、
それも私が言ってもダメなのです。



友達が通い出したと聞き、
もうプロにお任せしようと思い行かせました。


近所ですし、1人で行って1時間も経たずに1人で楽しそうに帰ってきます。

その日やったものを見ますが、毛筆は初めてなので不慣れで、硬筆の方も小さかったり、
とても上手いとは思えなかったり。毛筆は鉛筆の持ち方が怪しい子は
持ち方練習のためにやっているという印象でした。


仲の良い子と同じ時間なので、
おしゃべりしてて先生に怒られていないかな〜と
心配したりするくらいで
まったく成果というものをまだ考えていなかったのですが

展覧会が終わって持ち帰ってきたら



「金賞」だったみたくて

ビックリ(笑)。


娘には珍しく大きく書けていて
元気もあって、大変よろしいです。


ビギナーズラック的な・・・?


でも素敵な事だったので、お家に飾っております。

本人も嬉しかったようです。




そして文科系な娘は読書が大好きな子になっていました。

2週間に1回は図書館に行っているのですが
毎回大量に借りるのです。



借りてきたらすぐに読みたいタチで

一気に読んでしまうのです。

「ごはんだよ!」って呼んでもなかなか読むのを止めないし、
ごはんもソコソコにまた読み始めてしまいます。


一回、学校に用があって下校時間帯に行ったらちょうど娘が校門から出てきたのですが
二宮金次郎ばりに読みながら出てきてガードマンさんなども無視していたので
叱りました。

(その前も家のインターホン越しに読みながら帰ってきていたので注意したばかり。)


借りてくる本は
最近多かったのが「キャベ玉探偵シリーズ」。
最近は「まじょっこ」シリーズで、学校の図書室に無いものを
学校の図書の先生と懇意にしているらしく区の図書館にあるという情報を得ているのです。


図書館でも借りたいという本をキーワードで私が検索機で検索してあげていたら
見つからないと思ったのか
勝手に図書館のスタッフに聞きに行っていました。

学校の図書室の先生が良くしてくださっているので
図書館の方には気兼ねなく尋ねに行けるようです。


小さい頃は人見知りで、一人で聞きに行くなんてありえなかったのですけどね。



探偵とか事件ものばかりですが、
「若草物語」とか、古典な児童文学も読んでほしいわ〜。


そして、学童では漫画の「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」にはまっているのです。
いつからか、家では両さんの話ばかりで
漫画、アニメ全般に強い主人ですが
得意分野は主にSF系ですので、「こち亀」は分野が違うようで
娘の会話に答えてあげれず(笑)。

娘もしつこくて
毎度「しらないっていうの!あんな警察官いないから!」と怒られてます(笑)。


娘の「こち亀」知識がすごいことになっています。

おかげで、この前はもんじゃ焼きを食べに行くことになりました(笑)。
下町の両さんが大量に食べるとか?(わたしも読んだ事ないです。)


娘も息子も鉄板で火傷していましたが、お友達家族とわいわい楽しい時間になったのです。
こち亀のおかげです(笑)。





こちらはどんな感じになるのか、まだまだ海のものとも山のものともつかぬ感じです。




寝る前に階段で待ち伏せの息子。

この寝巻き、息子初のNoおさがり寝巻きです。
先日 GAPに行った時に発見した寝巻きです。

ショッカーばりに体にフィットした黒地に骨デザインの寝巻きで、骨部分が蓄光するのです。
電気を消した途端、息子の骨だけ光ってて大のお気に入りです。


主人はこども服に「ドクロ」が描かれているのが嫌いなのですが
コレは面白いと思ったようです。



男子誕生がこれほどまでに楽しい事かと思っているでしょうね〜。



息子は息子で戦隊の話しかしない毎日です・・・(笑)。






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