福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

「七人猩々」宝生流和の会ラスト公演

2018年05月11日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



宝生流の家元 宝生和英さんが立ち上げた

「和の会」



立ち上げた当初の目標10年がいよいよやって参りました。


そうです。
今年で10年なのです。


私も第1回からメインビジュアルを担当させていただき、
10作品目になりました。


今年の公演は

「七人猩々(しちにんしょうじょう)」です。




お酒好きの妖精?妖怪?が出て来て、
通常お能はシテとワキの2人+αくらいの人数の出演者のところ
今回の演目は
猩々が七人も出て来て舞うという
何とも賑やかな大団円の演目です。


凄い!楽しそうですね!


そして、今回は10年目のラストの公演ということで
これまでの歩みを紹介しましす。

ですので、私の「和の会」に制作した切り絵の作品も
原画が10点展示される予定です。

また公演後に、和の会のこれまでの歩みを
家元を交えてトークショーが繰り広げられます。
私も出演予定です。



ご興味のある方はこちらからお問い合わせくださいませ〜!

http://www.hosho-wanokai.com/news/index.html#20180507



http://hosho-wanokai.com


【公演日時】
2018年7月28日(土)15:00開演/14:00開場 17:15終演予定

【会場】
宝生能楽堂 〒113-0033 東京都文京区本郷1-5-9
(JR水道橋駅東口徒歩3分・地下鉄都営三田線水道橋駅A1出口徒歩1分

【プログラム/出演者】
狂言「蚊相撲」
山本泰太郎/山本則孝/若松隆

謎解き!体感ナビ(狂言と能の上演前にそれぞれございます)
甲斐田裕子(声優)/金子直樹(能楽評論家)
構成/脚本:内田裕士

能「七人猩々」
宝生和英/高橋憲正/東川尚史/佐野玄宜/當山淳司/金森良充/川瀬隆士/野口能弘
笛:栗林祐輔 小鼓:飯冨孔明 大鼓:佃良太郎 太鼓:小寺真佐人
地謡:武田孝史/亀井雄二/内藤飛能/佐野弘宜/金野泰大/金森隆晋/田崎甫/木谷哲也
後見:薮克徳/今井基

終演後、トークセッションを開催いたします。
【アフタートーク:「和の会」ができるまで】
「和の会」制作スタッフにスポットを当てた特別企画です。イベント制作・セカンドワークに興味のある方も、ぜひご参加ください。さらにイベントの最後にはサプライズも。
出演 福井利佐(切り絵アーティスト/「和の会」メインビジュアル作成)/内田裕士(「謎解き!体感ナビ」構成・脚本)/宝生和英(能楽師)


The Grand Finale
挑み続けて十年。ありがとうございました。

■AR字幕解説
(有料・先着順)
字幕言語:日本語/英語
※解説ガイドは能「七人猩々」のみとなります。

■謎解き!体感ナビ
第一部:狂言はこうして楽しむ
第二部:能はこうして楽しむ

■能装束着付け体験

■メインビジュアル原画一挙展示
HAGOROMO→SHICHININ SHOUJOU
「羽衣」から「七人猩々」まで

■和の会オリジナルどら焼き 販売





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