福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

カブトムシ

2018年07月07日 | 日記



そして、同時にカブトムシも幼虫を3匹いただいており、
見守っておりました。




カブトムシの幼虫をいただいたのは
先日世話になった
イラストレーターの鈴木さちこさん。


専門学校の講師の打ち合わせの際に

「もう孵化した〜?メスだった?オスだった?」

みたいな会話があり、


ペットボトルの片隅に茶色くなって固まっている蛹は見えていたのですが
霧吹きで水をかけるものの
かなり長いことその状態。

主人から、
「そのまま、まさか墓場になっていないだろうね〜。」

なんて言われていて、ドキドキしていました。



蛹の時は動かしてはいけないし、

蛹になってもペットボトルを持ち上げると動いたりしていたのですが、
しばらく動いていないし・・・。


カブトムシになったら自分で上がってくるっていうけど
全然上がって来ない・・・。

あそこの茶色い物体は・・・
本当に死んでたらどうしよう・・・。


と不安になり、

霧吹きで水をかけていたところ
そういえば最近、土が凹んでいるのは何なんだろうか
と気になってよく見たら


カブトムシの角らしきものが見えるのです!




ま、まさか!




と、思い。


出すことを決心!



思い切ってペットボトルの砂ごと飼育ケースの中に
出してみました。





すると!









ちゃんと立派なカブトムシになってたーーーーー!!!!!



わーーーー!


感動だー!

本当に何もしていないのに!



そして、私がずっと死骸だと思っていて、
あるいはまだ蛹だから動かしてはいけないと思っていた物は






抜け殻だったーーーー!



紛らわしいよお〜!!!!




1匹のペットボトルのケースには土の動きの跡がありましたが
他の2つはわからず。

しかし、そこに見えている茶色い蛹はもしや・・・


ということで

残り二つも開けてしまいました。







ちゃんとカブトムシになってたよーーーー!





一人はまだ皮付きでした。






一人は何らかの理由でツノが90度に曲がっていました・・・。



しかし、みんな元気なオスのカブトムシになっていたので

ようし、ここからカブトムシゼリーで育てるぞー!

と、張り切っていたのですが

ゼリーを設置するも
みんな食べに出てくれなくて

ツノの折れた方のみが
日が暮れると一人でバタバタと暴れて飼育ケースの中を
グルグル回っているだけで
他の方は土に隠れて全く上がって来てくれず・・・。


お腹減っていないのかなー

と心配でしたが、


うちの母が持って来たメロンを入れたら
みんな出て来ました(笑)。


贅沢ね。


その後もスイカなどはよく食べていて
ゼリーはまあまあ食べている様子でした。


そんな感じで、息子と夕方になるとカブト虫の餌を入れて
愛でておりました。


つづく・・・。














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