福井利佐blog

切り絵アーティストの日々

静岡新聞広告賞2018審査会

2018年09月12日 | お知らせ(個展・ワークショップ他)



今年も静岡新聞広告賞の審査員に参加させていただきました。


静岡新聞社にて。




審査委員長のコピーライターの巨匠一倉先生と。

後ろは静岡広告業協会会長淺場さん。






今年も面白かったです。






一年間に新聞に掲載された広告主様の賞と
一般公募の広告賞の審査会です。

一般公募の今年のテーマは
「しずおかミステリー」で
「ミステリー」の解釈がどんな解釈をしてくるかが
楽しみでした。





知っていることや知らないことなど
面白いこと満載でした。

多くのご応募いただきありがとうございました。


しかし、地元ネタであるあるすぎて
もはや何がミステリーなのか
迷子になってしまい・・・。


てな訳で、



今年も、審査委員長の一倉先生の
素晴らしい「本質を見抜く目」に圧倒される審査会で、
無事にそれぞれの賞が決まりました。



本当にやはり一流の方の眼力は違う!!!

一倉先生様様です!!!


ありがとうございます!


そして、みなさんお疲れ様です。


わたしはその後もう一件打ち合わせをして




日帰り静岡を終えました。


全体的に早くサクサク終わり、
子供たちとの夕食に間に合いましたー。

今年は特にサクサク感がすごかったです。
そう考えると昨年の審査会は久々に選ぶのになかなか議論を重ねたなあと感じました。

私、子供が産まれる前から参加しているので
10年くらい参加させていただいている気がします。
毎年、お勉強させていただいております。
ありがたいです。