落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

駒込落語会プレゼンツ・金曜午前寄席

2017-06-30 10:48:57 | 落語会

6月30日「金」の出演者は「三遊亭好吉さん」と「宝井梅湯さん」です。

好吉さんはリクエストネタで「一眼国」をかけてくれました。

「7月1日は地元のお富士さんの「山開き」ですので「一眼国」をと言いましたら「どうしてですか?」と質問されました。

駒込には富士信仰の「富士神社」があり地元の方々は7月1日の「山開き」のお祭りに出かけます。

そしてお富士さんのお祭りには「見世物小屋」に地元の方には馴染があります。

そんな「見世物小屋」をなつかしく思い出されるネタが「一眼国」なのです。

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金曜午前寄席

2017-06-29 23:15:42 | 落語会

毎週金曜日の午前中は「金曜午前寄席」の開催です。

明日の出演者は「三遊亭好吉」+「宝井梅湯」

落語と講談をお楽しみください。

★木戸銭:500円

ご予約080-4446-9090 菊池

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駒込落語会プレゼンツ・林家たこ平月いち勉強会

2017-06-29 23:14:59 | 落語会

7月から「林家たこ平勉強会」がスタートいたします。

タイトルは「たこたこ揚がれ天まで上がれ・たこ天」

月いちでの開催です。

第1回目は7月15日「土」午後5時~6時30分です。

毎回1席はネタだしです。7月は「次の御曜日」+「お楽しみ」

おまけで芸談もおしゃべりします。

★木戸銭:1000円・当日1200円

★ご予約:080-4446-9090 菊池

a-ribbon0706@jcom.home.ne.jp

 

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味のきょうしろう・29

2017-06-28 23:13:55 | 落語会

「味のきょうしろう」の会も今日で29回目です。

喬志郎師匠がまくらで「今日で29回目ですが回数の重みはあるもののあっと言う間に29回目を迎えたように感じます」と。

7月5日「水」の30回目からは12月までの新たな区分のスタートです。

「味噌豆」の定吉とは暫く会いませんが後半はどんなキャラクターが登場するか楽しみです。

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今日の歳時記、やまぼうし(山法師)

2017-06-28 17:23:12 | 俳句

真っ白いやまぼうしの花が咲いています。でも花弁に見えるのは總苞片です。その芯に球状の細かい花が密集しています。

白に圧倒される美しさです!

やまぼうしの季語・・・・夏(晩)

旅は日を急がぬごとく山法師・・・森澄夫

東京を三日離れて山法師・・・鈴木真砂女

山法師夕暮れ色の七曲り・・・中丸まちえ

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味のきょうしろう・29

2017-06-27 21:20:36 | 落語会

毎週水曜日の夜7時からは「味のきょうしろう」です。

古典を3席口演いたします。

そして定吉が登場します「味噌豆シリーズ」も6月28日「水」で暫く小休止いたします。

7月からはまたまた新たなシリーズが始まります。

お問い合わせ:080-4446-9090 菊池

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今日の歳時記・朝顔

2017-06-27 20:51:18 | 俳句

ご近所の方は毎年「朝顔」を育てています。

珍しい朝顔ばかりです。

「小人朝顔」と言う名のミニ丈の茎から立派な「朝顔」が一輪咲いています。

朝顔の季語・・・秋(初)

朝顔に釣瓶とられてもらひ水・・・千代女

朝がほや一輪深き淵のいろ・・・蕪村

学校が好き朝顔に水をやる・・・津田清子

暫くはこの朝顔の團十郎・・・中川須美子

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今日の歳時記・楊梅(やまもも)

2017-06-27 20:31:15 | 俳句

揚梅(やまもも)が庭さきに転がっています。

ちょうどそこに知り合いの方と会い「やまももは美味しいから食べましょう・・・」と。私はその実を食べた事がなくて恐る恐る食します。

甘酢っぽくて・・・その方は幼いころの古里で食べた味と嬉しそうな笑顔です。都会育ちにはわからない思い出の沢山に詰まった甘酢ぽい味なのでしょうか!

楊桃の季語・・・夏(仲)

やまももの落ちてしきりや力士塚・・・榎本好宏

ふふみたる楊梅にある日の匂ひ・・・山口喜代子

やまももをゆさぶる足は枝隠れ・・・野間紅蓼

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今日の歳時記・枇杷

2017-06-26 22:32:12 | 俳句

初ものの房州枇杷を戴きました。

枇杷の季語・・・夏(仲)

びわすする夜空ちかぢかありにけり・・・星野麦丘人

やはらかな紙につつまれ枇杷のあり・・・篠原梵

初ものの枇杷たっぷりと指濡らす・・・中村姫路

枇杷の実を空からとってくれしひと・・・石田郷子

 

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スターブル藤崎(川崎)での落語会会場

2017-06-25 23:32:13 | 落語会

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落語三人衆

2017-06-25 09:06:32 | 落語会

6月24日「土」開催の「落語三人衆」のトリは「柳家喬志郎」師匠です。

演目は「柳田格之進」です。

袴姿で登場です。

湯島の切りとおしからこの噺の見せ場です。

一刀両断で刀の刃が切るものは・・・・

それはどうぞ月いち開催の「だしの喬志郎」でリクエストして下さい。

★だしの喬志郎・・・7月29日「土」午後4時~5時30分

お問い合わせ:080-4446-9090 菊池

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今日の歳時記・半夏生

2017-06-25 01:11:21 | 俳句

今年もまたお庭の半夏生を戴きました。

あの夏の日に箱根の山道でみた「半夏生」の葉の白さが目に焼き付いています。

半夏生・・・夏(仲)

汲まぬ井を娘のぞくな半夏生・・・言水

平凡な雨の一日半夏生・・・宇多喜代子

卓上日記いま真二つ半夏生・・・鈴木栄子

生涯を素顔で通し半夏生・・・出口善子

高原の風身に添える半夏かな・・・恩田秀子

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落語三人衆

2017-06-24 23:56:11 | 落語会

古今亭菊太楼師匠の演目は「応挙の幽霊」です。

開演前に私が講談で聞いた「応挙の幽霊」で「涙しました。」と話をしましたら「僕の応挙の幽霊は笑い満載で泣けませんよ・・・」と。

落語の明るい「応挙の幽霊」は視点が違っていてとても楽しみました。

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落語三人衆・其の3

2017-06-24 23:55:11 | 落語会

入船亭扇好師匠は「船徳」の口演です。

夏にこの「船徳」は聞きたい演目です。

櫓をこぐ所作で「扇子」を駄目にしてしまうと言われるほど川面に浮かぶ船の情景に広がりを感じます。

今年の夏はあと何回「船徳」を聞くことができるかが楽しみです。

★次回の「落語三人衆」

9月16日「土」午後2時~4時

柳家喬志郎「三年目」・古今亭菊太楼「二階ぞめき」・入船亭扇好「三井の大黒」

ご予約:080-4446-9090 菊池

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駒込落語会プレゼンツ・落語三人衆

2017-06-23 23:23:20 | 落語会

「落語三人衆・3」は6月24日「土」午後5時~7時開催いたします。

ネタだしでの会です。

古今亭菊太楼・・・・「応挙の幽霊」

入船亭扇好・・・「船徳」

柳家喬志郎・・・「柳田格之進」

★木戸銭:当日2800円・ご予約2500円

★会場:駒込落語会(JR駒込駅東口徒歩5分・北区中里1-26-10)

★ご予約:080-4446-9090 菊池

 

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