落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

今日の歳時記・年忘れ

2014-12-31 18:18:19 | 落語会

今年は12月30日に年忘れの会を「とりすきやき・ぼたん」で楽しい会食が出来ました。

美味しい食事で新年を迎える新たな活力になりました。

「ほぐし食ぶ蟹美しき年忘れ」・・・西本一都

「年忘れ人生双六しばし止む」・・・百合山羽公

「くむ酒やくれ行くとしを忘れ水」・・・惟中

「鍋物によろしき小部屋年忘」・・・森田峠

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前途羊羊の羊年

2014-12-31 18:03:39 | アクセサリー
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ポイントカード

2014-12-31 13:21:06 | 落語会

「歌太郎・松之丞二人会」では12月30日の「冬」の会から、ご来場の皆様に「ポイントカード」をお渡しいたしました。

来春3月22日の「春」の会まではご予約でご来場の方、全員にお2人の手拭で作りましたグッツを進呈いたします。

それ以降は手拭のグッツも毎回ご好評をいただいていますのでこのポイントカードに6ポイントたまった毎にお好きなグッツ等をお渡しいたします。

12月30日の冬の会では予想以上のご入場者でしたのでポイントカードをお渡しできなかった方には次回3月22日の「春の会」でお渡しいたします。

 

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中入り後はトークいたします

2014-12-30 16:00:51 | 落語会

「歌太郎・松之丞二人会」では毎回お仲入り後にトークをいたします。

今回も演目に合わせて散策して歩いたところのトークをしました。行ってみて始めて感じる何かが噺に生かせたらと言う思いから3人の散策がスタートしたのです。

そして演者2人がのんびりと散策しながら「歌太郎・松之丞2人会」をより楽しめるような雰囲気を作っていって欲しいと言う私の願望もあります。

次回の散策は1月に新春の「世田谷ボロ市」に出かけます。来年のNHKの大河ドラマの「花燃ゆ」の吉田松陰にちなんだ松陰神社なども訪ねます。

また講談の噺「牢破り」にも登場します豪徳寺なども招き猫を見ながら静かな境内をのんびりと散策します。

この様子は次回公演3月22日「日」のトークで語ってくれます。

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たくさんのご来場ありがとうございました

2014-12-30 14:50:23 | 落語会

年末の「歌太郎・松之丞二人会」にご来場ありがとうございます。

年末で皆様が連雀亭までお越しいただけるか心配をしていましたが・・・昨日からご予約が続いていました。

そして連雀亭がオープンして新記録のご来場となりました。本当にありがとうございます。

せっかく年末にお越しいただいたので、当日券の方々も全員入場できるようにと会場いっぱいの椅子の数になってしまいました。

皆様にはとても窮屈な思いをさせてしまいましたがこうして2人の噺を聞きたくてご来場をいただいたことに感謝いたします。

次回の開催は平成27年3月22日「日」午後2時より神田・連雀亭です。

また来年も皆様と神田・連雀亭でお会いできることを楽しみにしています。

次回もご予約の方にはお二人の手拭を使った「かわら版カバー」などを進呈いたします。

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歌太郎・松之丞二人会(冬)・残席わずかです。

2014-12-29 20:46:45 | 落語会

12月30日「火」午後2時開演いたします「歌太郎・松之丞二人会」にご予約ありがとうございます。

年末のお忙しい中を沢山のご予約を頂戴しています。残席がわずかですので必ずご予約のうえでお出かけください。

会場は定員40名ですが、年末のお忙しい中を楽しみにしてお出かけいただいてご来場出来ないことがないように考えています。

なお開場は午後1時30分です。寒い時期ではありますので暖かくしてお出かけください。

それでは会場で皆様とお会いできることを楽しみにお待ち申し上げます。

お問い合わせ:090-2445-4335 菊池

 

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倶楽部ぼたんサポーターズファンクラブ

2014-12-28 11:27:12 | アクセサリー

毎月第2金曜日の夜は「倶楽部ぼたん」です。

林家ぼたんさんが二つ目にあがってから毎月開催しています勉強会です。

会場の「ソフィアザールサロン」は、JR駒込東口から徒歩4分の住宅地にあります。山手線の沿いに歩いてくるとわかりやすいのですが・・・始めての方は探しずらそう・・・迷子になっています。

会場内も落語会をやるような仕様ではありませんので始めてご来場の方々は驚きます。

そんな会場での「倶楽部ぼたん」も8年が過ぎました。

12月の「倶楽部ぼたん」の会で「ぼたんサポーターズファンクラブ」が発足されました。「倶楽部ぼたん」にご来場の方でしたらどなたでも入会できます。

入会費はありません。それぞれ女子部・男子部に分かれて入会を受け付けています。

☆新年の倶楽部ぼたんのご案内

新春1月9日「金」午後7時開演 ゲスト:林家たこ平さん

☆ご予約:ソフィアザールサロン03-3822-9677

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林家ぼたんさんの手拭で作るネックレス

2014-12-28 11:21:53 | アクセサリー
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なかまち落語会あれこれ(4)

2014-12-28 09:45:12 | アクセサリー
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なかまち落語会あれこれ(3)

2014-12-28 09:40:48 | アクセサリー
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なかまち落語会あれこれ(2)

2014-12-27 23:45:32 | 落語会

毎月第4土曜日の午後開催の「なかまち落語会」も来年に100回目を迎えます。100回ともなると楽しい事が色々ありました。その中のいくつかをご紹介いたします。

その1・夏の多摩川の花火大会が落語会の開催日と重なった事もあって、落語会の終演後に皆様と会場の屋上で綺麗な花火に歓声を上げながら楽しみました。その日の出演者の林家たけ平さんもお客様と一緒に楽しんでいました。

その2.川崎純情小町がデビュー前に「なかまち落語会」に出演してくれました。舞台で歌と踊りのパフォーマンスをしてくれましたがお客様も噺家さん達も嬉しそう!衣装のままで正座をして「古今亭志ん吉」さんの噺を聞いていた「川崎純情小町」の可愛かった事。

その3.なかまち落語会が2009「世田谷芸術百華」として3回連続公演をしました。「江戸庶民文化を学び古典落語を楽しむ」というテーマで「なかまちふれあいホール」にて開催しました。200人ものお客様に喜んでいただけました。

その4.お正月公演として「玉川区民ホール」で3回開催しました。

そのうちの1回目は平成21年の落語・「セロ弾きのゴーシュ」が」印象に残っています・・・三遊亭圓窓師匠による書き下ろしでのチェロとの共演です。本番に向けてリハーサルを何回も重ねた時間が楽しかったのです。

その5.会場が「藍屋レストラン」になりました。

なかまち落語会も会場は現在の「藍屋世田谷上野毛店」になるまでに2か所で開催していました。2か所とも会場取りが毎月大変でした。

「藍屋レストラン」のご協力のお陰でランチ付きの「なかまち落語会」になりました。毎月第4土曜日には美味しいお昼をご来場の皆様と賑やかに食べてその後に落語を楽しむ事ができています。終演後もコーヒーや甘味を食べながら土曜日の午後を楽しんでいます。お昼時の通常営業をしている中で、「なかまち落語会」が開催しているのです。本当に「藍屋世田谷上野毛店」には感謝でいっぱいです。

そして「なかまち落語会」に出演された噺家さん達が「前座さん」から「二つ目」、「二つ目」から「真打」へと力をつけていく様をお客様とともに喜ぶ事ができてとても嬉しいのです。

私にとって「なかまち落語会」は100回目でやっと「前座」から「二つ目」に上がれるお祝いの様に感じています。

これからも地域の皆様に喜んでいただけるような「なかまち落語会」を心をこめて開催していきたいと思います。

 

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神田松之丞さんの手拭で作るネックレス

2014-12-27 23:39:31 | アクセサリー
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なかまち落語会100 回記念公演(その1)

2014-12-26 20:35:57 | 落語会

毎月第4土曜日開催しています「なかまち落語会」も来年の6月に100回記念公演を迎えます。

第1回の公演は平成19年4月27日です。この時の出演者は三遊亭窓輝・古今亭文菊両師匠です。文菊師匠は二ッ目にあがって2年目の時でした。二つ目名は古今亭菊六さんでした。

そして第1回目の演目は窓輝師匠「ぞろぞろ」・文菊師匠「権助提灯」です。

古今亭文菊師匠は「なかまち落語会」には最多の15回の出演をしていただきました。「なかまち落語会」でかけてくれた演目がその後「NHK演芸大賞落語部門・決勝戦」の演目として連続4回もTVで聞けたことをとてもよく覚えています。

私は「なかまち落語会」をスタートした時に何故か「目指せ100回公演!」と心に固く決めていました。その時は夢のような目標ながら・・・石の上にも3年と思いながらあっという間に8年が過ぎました。

本当に無我夢中でここまで来たようにも思えます。「なかまち落語会」のスタートした時は私は落語会開催のノウハウもわからないままでしたから。

こうして100回目を迎えられるのも「なかまち落語会」を楽しみにしていた地域の皆様や私を応援して下さった方々、また出演していただいた噺家さん達のお陰です。

第100回公演は6月27日「土」午後2時~ふれあいホールにて開催いたします。

出演者は柳家一琴師匠・上方から桂弥太郎さん・講談の神田松之丞さんの3人です。

 

 

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歌太郎・松之丞二人会

2014-12-26 19:35:17 | 落語会

12月30日「火」午後2時から「歌太郎・松之丞二人会」が開催されます。

会場を神田・連雀亭に移しての始めての公演となります。年の瀬の公演にも関わらずご予約が好調です。

ご予約の方に全員に進呈いたします「手拭で作るグッツ」が予想以上のご予約でしたので頑張って作っています。

神田・連雀亭の定員は40名です。何種類ものデザインをしながら40個のグッツ作りに励んでいます。

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今日の歳時記・悴む(かじかむ)

2014-12-25 10:07:45 | アクセサリー

冷たい冬空の中を悴みながらイルミネーションの中を歩きます・・・・

「悴みて心ゆたかに人を容れ」・・・富安風生

「心中に火の玉を抱き悴めり」・・・三橋鷹女

「悴みて見知らぬ街を行くごとし」…井沢正江

「悴みば祈る形に指組まれ」・・・沢田しげ子

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