落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

噺家の(317)

2017-01-23 15:13:46 | 落語会

1週刊の始めはLIVEで聞いた落語の演目と噺家名を記入します。

1.宝井梅湯・・・・「出世の春駒」「関東七人男」「味方ケ原軍記」

まくらでの「駒込落語会」で勉強会を毎月やることになったいきさつをたっぷりと話ます。

「倶楽部ぼたん」に梅湯さんがゲストに来なければ今に到りませんでした。

そして釈台制作の「江戸指物師「渡辺」」をご紹介いただいたのも梅湯さんです。

立派な釈台を作り100年後の釈台の色合いが楽しみと・・・人々は変わってもこの釈台は変わらずに白扇の音を出しているかと思うと道具がいとおしく感じられます。

小さな小屋ならではの雰囲気がでた講談の会となりました。

2.柳家小はぜ・・・・「一目あがり」「たらちね」

2つ目に上がってスタートします自身の勉強会の1回目公演です。

この小屋にとっても小はぜさんのように丁寧に一つづつ積み重ねていく噺家さんに使っていただけて嬉しいのです。

等身大の小はぜさんの噺で楽しんでいただけました。

1時間30分以上の高座を休憩なしで語ります。

足のしびれもなくひょうひょうと・・・「足のしびれはないのですか・」という問いに「日常でも正座の生活で慣れています」とまっすぐな瞳でにこにこしながらの回答です。

 

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