落語コーディネーター菊池明美の公式ブログ

神奈川県川崎市のNPO法人リール理事長の菊池明美です。落語で人と街と世界をつなげます。落語会開催のお手伝いをいたします。

小さい秋みーつけた

2018-10-11 20:51:20 | 季節の風物詩

戴いたハロウィーンのピックを植木鉢にいれます。

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小さい秋みーつけた

2018-09-28 09:23:49 | 季節の風物詩



曼珠沙華の黄色い花を初めて見ました。

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小さい秋みーつけた

2018-09-21 10:57:04 | 季節の風物詩

訪問先のテーブルに秋の花が活けてあります。

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今日の歳時記、布袋草

2018-08-15 23:22:11 | 季節の風物詩

大きな花が咲きました。3輪目です。

布袋草の季語・・・夏(晩)

布袋草流れてゆきし爆心地・・・福島せいき

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酉の市の熊手

2017-11-19 01:36:29 | 季節の風物詩

立派な熊手を戴きました。
毎年酉の市で買って来ていただいでいます。
いつも駒込落語会を応援して下さりありがとうございます!

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今日の歳時記・クリスマス

2016-11-08 18:06:37 | 季節の風物詩

新宿南口の新しい名所の「バスタ新宿」のペンギン広場にクリスマスイルミネーションの飾り付けが進んでいます。

華やかなクリスマスの灯りに立ち止まってしばし都会のきらめきを楽しみます。

クリスマスの季語・・・冬(仲)

闇に始まり闇に終りぬ聖夜劇・・・高野ムツオ

聖樹にも灯らぬ側の暗さあり・・・竹中碧水史

聖しこの夜人の世に人愛し・・向田貴子

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今日の歳時記・土瓶蒸し

2016-11-03 12:38:01 | 季節の風物詩

季節を味わいたくて「松茸の土瓶蒸し」を知人と楽しみました。

楽しいおしゃべりに秋の香りがほのかに流れひと時の安らぎを感じます。

そして土瓶蒸しを食べる前に写メを撮ろうと思っていたのに・・・食べる事に夢中になってしまい土瓶だけの撮影となってしまいました。

土瓶蒸しの季語・・・秋(晩)

盃にとくとく鳴りて土瓶蒸・・・阿波野青畝

松茸や知らぬ木の葉のへばりつく・・・・芭蕉

松茸や体を張って云うならば・・・秋元不死男

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今日の歳時記・南瓜

2016-10-25 14:57:15 | 季節の風物詩

10月はハロウイン商戦でオレンジ色が眼をひきます。

ケーキも「カボチャ」の新商品があちこちで眼をひきます。

どのケーキにしようかと悩みながらも、ドット柄が可愛い「カボチャケーキ」にしました。

南瓜の季語・・・秋(仲)

包丁の身動きとれぬ南瓜かな・・・菅野潤子

落語の「かぼちゃ屋」も「唐茄子屋」も面白い噺です。

 

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今日の歳時記・無花果(いちじく)

2016-09-17 16:19:51 | 季節の風物詩

甘いフルーツケーキの上に秋の果物が沢山のっていました。その中にはいちじくもあって嬉しくなりました。

いちじくの季語・・・秋(晩)

音ひとつせぬ無花果の木を好む・・・百合山羽光

いちじくや裂けて山河を遠くせり・・・和田悟朗

いちじくを割るむらさきの母を割る・・・黒田杏子

無花果割る親指根元まで入れて・・・小澤實

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夏祭り

2016-08-21 21:21:54 | 季節の風物詩

小さな神社の境内で行われている「夏祭り」に出かけました。

沢山の人が夏を楽しんでいます。

笛や太鼓の音が境内になり響き日本の原風景の中で心地よい時間を過ごします。

幼いころの「夏祭り」をいとをしく思い返しながら・・・

夏祭りの季語・・・夏(三)

菅原や御興太鼓の夜の音・・・鬼貫

近道をくるは地の子ら夏祭り・・・中村勝臣

男らの汚れるまへの祭足袋・・・飯島晴子

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今日の歳時記・毬栗

2016-07-29 11:53:20 | 季節の風物詩

散歩道に毬栗が落下しています。

梅雨が明けたばかりなのにもう秋を教えてくれます。

季節が急ぎ足に感じます。

さあこれからもっと夏を楽しまなくちゃ!と思いながら恐る恐る毬栗の棘の感触を確かめます。

毬栗の季語・・・秋(晩)

行く秋や手をひろげたる栗のいが・・・芭蕉

毬栗の蓑にとどまるあらしかな・・・白雄

いが栗や嬉しき程は握られず・・・乙竹

毬の中別るる栗の相抱く・・・・耒井

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今日の歳時記・金魚

2016-07-25 17:36:40 | 季節の風物詩

めのうの金魚を購入しました。その可愛さに一目ぼれしてしまいました。

メノウには「願いが叶う」というパワーをもっています。

金魚の季語・・・夏(三)

生涯の今の心や金魚見る・・・高浜虚子

あるときの我をよぎれる金魚かな・・・中村汀女

引越しのたびに大きくなる金魚かな・・・星野恒彦

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今日の歳時記・滝の音

2016-07-25 09:35:48 | 季節の風物詩

蝉の声が聞こえる中を滝の音に涼を求めます。

滝の季語・・夏(三)

滝水の中やながるる蝉の声・・・惟然

千年の杉や欅や滝の音・・・草間時彦

滝のおもてはよろこびの水しぶき・・・山上樹実雄

山霊を集め一気に滝落つる・・・柿沼昭治

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今日の歳時記・花火

2016-07-24 20:39:47 | 季節の風物詩

海から打ち上げられる花火を見たのは初めてでした。

暗闇の静寂を打ち破る仕掛け花火のあでやかさにうっとり。夏の花火は見ごたえあります。

花火の季語・・・夏(晩)

ねむりても旅の花火の胸にひらく・・・大野林火

家々の窓は子のもの花火の夜・・・皆吉爽雨

火のやうな月に出花火打ち終わる・・・石橋秀野

海の上に指輪ほどなる遠花火・・・大橋桜坡子

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今日の歳時記・地蔵参

2016-07-24 13:55:02 | 季節の風物詩

温泉地にいた可愛いお地蔵様です。その名前は「福福地蔵」。

笑顔に癒されてしまいました。

地蔵参の季語・・・秋(初)

地蔵より受けたる慈悲や地蔵盆・・・吉田汀史

湯上りの項匂ふよ地蔵盆・・・三村純也

 

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