りんたろうのきときと日記

美味しいものと好きな事、楽しい事、時々ネコ

今年初♪

2008年04月30日 01時32分49秒 | 今日の出来事
☆スイカ買っちゃいました(^-^)♪
でも、やっぱりまだ時期には早いのか、味の方はいまいち(^-^;
夏が楽しみです☆
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「NEXT ネクスト」観てきました♪

2008年04月29日 00時04分27秒 | 映画
☆「NEXT ネクスト」
監督:リー・タマホリ
出演:ニコラス・ケイジ、ジュリアン・ムーア、ジェシカ・ビール、トーマス・クレッチマン、トリー・キトルズ、ピーター・フォーク、ホセ・ズニーガ、ジム・ビーヴァー


「ブレード・ランナー」、「トータル・リコール」、「マイノリティ・リポート」の原作者フィリップ・K・ディックの短編小説「ゴールデン・マン」を映画化。

2分だけ先の自分に関わる未来を見ることの出来る能力を持つ主人公クリス・ジョンソンを演じるのはニコラス・ケイジ。
今作では髪も微妙に増えてます。

クリスと恋に落ちるヒロイン・リズには「テキサス・チェーンソー」、「ブレイド3」のジェシカ・ビール。

FBI女性捜査官カリー・フェリスにはジュリアン・ムーアが。
残念なことに本作ではあまりパッとせず、この役は別にジュリアン・ムーアじゃなくてもよいのでは・・・(^-^;

クリスの友人アーヴには「ウチのカミさんがね・・・」の名台詞でお馴染み「刑事コロンボ」のコロンボ刑事ことピーター・フォークが。

鑑賞された方の感想では酷評が多く散々な作品なのかと思っていたのですが、僕は結構楽しめちゃいました(^-^;
前半は「2分」という制限と「自分の未来だけ」という設定が活かされていて、なかなかの面白さ。
その能力は「ジョジョの奇妙な冒険 第5部」に登場するドッピオ(ディアボロ)の持つスタンド(キング・クリムゾン)の能力「エピタフ(数秒先の未来を見る事ができる)」のよう。
カジノからの逃走や、リズへの告白シーン、自分が能力者であることをリズに証明するシーン、落下物を予測し崖を下るシーンなどなど、よく出来ており物語に引き込まれる。
しかし、後半はその設定も有耶無耶に(>_<)
「2分」という設定はどこえやら、何時間も先の事を予測。
これは、予測したのがリズに関する事なので、数時間先の未来を予測できたからなのか?
それとも、承太郎のスタープラチナが時を止める能力(スタープラチナ・ザ・ワールド)に目覚め、成長し時を止められる時間が長くなったのと同じ現象なのか?
あまりに説明不足のため、FBI本部でのニュース番組の予測や、テロ組織のアジトでの予測(あれは、2分先を予測したクリス1がさらに2分先を予測、さらにクリス2が予測、さらにクリス3が予測・・・を繰り返すってな具合だったのかな?)など、もう僕の頭は???状態でもう訳わからない(^-^;
テログループもキャラクターに魅力なく印象薄い(>_<)
あそこまで簡単に核を持ち込めてしまうアメリカの警備の薄さも、いまいち現実味に欠ける。
LAのど真ん中で爆破された日にゃ、シャレになりませんよ。
ラストも強引で、あれじゃぁ夢オチと同じじゃない(´Д`)
シリーズとして引っ張る気満々。
前半面白かっただけに、勿体無いなぁ(>_<)
「未来を予測する能力」・・・僕もすごく憧れます(^-^)
果たして未来の自分はどんな生活を送っているのでしょう?
時々、予知夢を見ないかと寝る前に本気で思ったりして(^-^;
まぁ、僕に予知能力があったら、主人公みたいに金稼ぎに使ってしまうだろうけど(^-^;
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「少林少女」観てきました(´Д`)

2008年04月28日 00時03分55秒 | 映画
☆「少林少女」
監督:本広克行
出演:柴咲コウ、仲村トオル、キティ・チャン、ティン・カイマン、ラム・ジーチョン、岡村隆史、江口洋介

中国、少林寺で三千日の修業を終えた少女がいた。
彼女の名は桜沢凛。
日本へと戻ってきた凛は、少林拳を世に広めるという自分の夢のために、祖父が開いた懐かしの少林拳練功道場へと向かう。
しかし、道場はすでに廃虚と化し、門下生も道場の閉鎖と共に散り散りに。
道場がなぜ閉められることになったのか知りたい凛は兄弟子のところを訪ね歩き、
自分の先生である岩井拳児が町外れで中華食堂を営んでいることを知る。
中華食堂を訪れた凛は、中華食堂の店長として料理を作る岩井の変わり果てた姿にショックを受けながらも、道場に何があったのかを問い詰める。
しかし岩井は「少林拳はもうやめた」と突き放すばかりで理由を答えてはくれない。
凛は、店で働く留学生のミンミンにラクロスをやってみないかと誘われる。
少林拳を学ぶ事を交換条件として、国際星館大学、女子ラクロス部に入る凛。
しかし、この大学の学長である大場雄一郎の周りには黒い噂が耐えない。
実は大場こそ、道場を閉鎖に追い込んだ張本人だった。
何も知らない凛は、そこで驚異的な身体能力を見せるが、少林拳とかっての違うラクロスでは、いまいちボールのコントロールが出来ない。
そこに岩井がコーチとして現れる。
道場の事、ラクロス部のコーチになった理由の解らないまま、凛は初の練習試合に臨むも、個人プレーにはしってしまい敗退。
凛への不信感が高まり、彼女は孤立してしまう。
しかし、この事が切っ掛けとなり心の大切さを理解した彼女の元に、徐々に仲間が戻ってくる。
道場も、チームも再建出来そうになり喜ぶ凛たちだったが、そこに凛との対決を求める大場の魔の手が忍び寄る。


「踊る大捜査線」の監督・本広克行&プロデューサー亀山千広のコンビ制作のカンフー・アクション・エンタテインメント。
エグゼクティブプロデューサーに「少林サッカー」、「カンフー・ハッスル」のチャウ・シンチーという事だったので、多少期待はしていたのですが、これがもう酷すぎ(´Д`)
今年の邦画ワースト1決定。
「少林サッカー」のラクロス版かと思ってたら、ラクロスは取ってつけたような扱いでほとんど関係なし。
かといってカンフー映画かといわれると、これまた中途半端過ぎ。
ただ「少林サッカー」のヒットにあやかっただけの駄作で、スポ根ドラマにも、カンフーアクション映画にもなっていない、ないない尽くしで、いったい何をやりたいのかわからない(´Д`)
オープニングのCGからして、あまりの出来の悪さに驚き(´Д`)
ゆる~くつづくストーリーはあまりのダラダラ感に睡魔との闘い(´Д`)
アクションシーンもスピード感&迫力ゼロ(´Д`)
「キル・ビル」のようなシーンにも、あまりのダメダメ感にただただドン引き(´Д`)
笑いと荒唐無稽な内容の中にも、しっかりとカンフー映画への愛が見える本家と違い、こちらは「カンフー映画」への愛が全く感じられない(´Д`)
きっと監督や制作スタッフたちは、そんなにカンフー映画好きではないんだろうなぁ。
笑いも、アクションも、ホント中途半端。
中途半端に真面目な内容やるくらいだったら、「女必殺拳」や「激突!殺人拳」など昔のJACのアクション映画みたいに、とことんバカでやって欲しかった(>_<)
香港側からの出演ティン・カイマン、ラム・ジーチョンもほとんど意味ナシ、あれじゃいらないです(´Д`)
「予告に騙された~(>_<)」そんなやるせない気持ちでいっぱいになる作品でした(´Д`)

あっ、凛の祖父役(写真のみ)には「ガンダム」の富野由悠季が。
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「紀元前1万年」観てきました(´Д`)

2008年04月27日 00時43分28秒 | 映画
☆「紀元前1万年」
監督:ローランド・エメリッヒ
出演:スティーヴン・ストレイト、カミーラ・ベル、オマー・シャリフ、クリフ・カーティス


「インデペンデンス・デイ」、「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督によるアドベンチャー作品。

愛する者を取り戻すため冒険の旅に出る主人公デレーを演じるのは「スカイ・ハイ」、「コベナント 幻魔降臨」のスティーヴン・ストレイト。
幼い頃、一族を滅ぼされ、デレーの一族に拾われ育てられたヒロイン・エバレットには「ストレンジャー・コール」のカミーラ・ベル。
エキゾチック感漂う美少女のカミーラ・ベル。
彼女、子役時代に出演した「ロストワールド/ジュラシックパーク」のオープニングでコンプソグナトゥス(小型の恐竜)に襲われた少女キャッシーだったんですね(^-^;

物語の舞台となるのは紀元前1万年の世界。
全米で公開された時から公開を楽しみにしていたのですが・・・。
いや~、エメリッヒ、またまたトンデモ映画を作ってくれました(>_<)
予告などでも登場している、絶滅したマンモスやサーベルタイガーなどがCGにより蘇っているのですが・・・。
登場もオープニングとラストのみ。
数十頭のマンモスが暴走するシーンも、スピード感も無くどこか安っぽく、迫力に欠ける(>_<)
なんかカップヌードルのCM思い出しました(´Д`)
史実のリアリティは一切無視で、超古代文明、ピラミッド、巨大な船、なんでもござれで、別に「紀元前一万年」じゃなくてもいいんじゃないの?って感じ。
ただマンモス出したかっただけでしょ?エメリッヒ(´Д`)

内容は、前半、残酷シーンを削除し、子供も楽しめる(?)「アポカリプト」。
後半、超古代文明の支配者がエメリッヒ自身が監督した「スターゲイト」のような
宇宙人ではなく、普通の気狂い老人だったバージョン。
多くの民衆より、ひとりの女を選んだ主人公のヘタレぶりにドン引き(´Д`)
で、しまいには「イヤ、違う!そうじゃないんだ」って手のひら返し槍投げる主人公にただただ苦笑(´Д`)
いかにもハリウッド的な映画だなぁ(´Д`)
超大作のはずなのに、全くそれが感じられない(´Д`)
テンポも悪く、スピード感もナシ(´Д`)
ただダラダラと続くストーリーは、睡魔との闘い(´Д`)
おまけに登場人物(デレーの部族)も皆長髪とヒゲなんで、誰が誰だか見分けがつかず(T-T)
こういった作品は大画面で観た方が断然面白いはずなのに、迫力に欠けているため映画館で観る意味がなかったなぁ(´Д`)
DVDでいいんじゃないの?って作品でした(´Д`)
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銀座の天使♪

2008年04月26日 01時06分24秒 | お出かけ♪
☆晴海通りを有楽町から銀座方面へ歩いていたら、ジュエリー・ウォッチショップ「銀座天賞堂」ビル前にて天使発見!
ビルの角から小さな天使がちょこんと覗いています☆

「♪狙い撃ち~~~♪」
後姿も可愛い(^-^)

80年代頃に、日比谷のゴジラ像が誘拐されるという事件がありましたが、この天使くんも、以前誘拐されたことがあり、その時は、数百メートル先に倒れているところを発見されたそうです(>_<)
災難だ(>_<)
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りんたろうのダイエット日記(その12)

2008年04月25日 00時19分19秒 | りんたろうのダイエット日記
☆ダイエット開始10週目(4月24日現在)。
9週目は、66㎏台からなかなか減りにくかったのですが、ぞろ目出たからよしとしましょう。
10週目、やっと65㎏台に突入♪
体脂肪は少し増えたものの、内臓脂肪は1%減の6%に。
まっ、いいか(^-^;
次回11週目。
果たして体重は減っているのか?
それともリバウンド???
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DVD「地球外生命体捕獲」観ました♪

2008年04月24日 00時08分03秒 | 映画(DVD)
☆「地球外生命体捕獲」
監督:エドゥアルド・サンチェス
出演:アダム・カウフマン、キャサリン・マンガン、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、マイケル・C・ウィリアムズ、ポール・マッカーシー=ボイントン、ミスティ・ローザス、ジェームズ・ギャモン


「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の共同監督の一人エドゥアルド・サンチェスが8年ぶりにメガホンをとったSFホラー。
一応、日本でも劇場公開されています(^-^;
出てくるエイリアンは、特撮ヒーロー番組の怪物よりもチープ。
その容姿はチュパカブラ、もしくは「ジョジョの奇妙な冒険第4部」に出てきたアンジェロのスタンド・アクア・ネックレスの様。
4人の人間たちにボコボコにされますが、しぶとくなかなか死にません。
人間を拉致し実験(陵辱?)、発信機まで埋め込む知的生命体のようですが、凶暴で攻撃的、鋭い爪の引っ掻き&牙による噛み付き攻撃が主な武器と原始的。
しかも噛まれるとウィルスのようなものが人体を蝕み、細胞が崩壊、凶暴化したあげく死亡してしまうという、まるで吸血鬼かゾンビの様。
で、獣が人間を襲った時、襲われた人間たちはその獣を駆逐するのと同様に、下等生物の人間が仲間のエイリアンに危害を加えた時、エイリアンたちはその優れた化学力を持って人類総攻撃に出るとの内容なのですが、その攻撃方法も原始的で、数体(映るのは腕のみ)が家を取り囲み、自らの手(爪)で家の壁を引っ剥がそうとするしまつ。
円盤あるんだから、何か武器で攻撃しろよ・・・(´Д`)。

目的は地球人抹殺との事。
でも、しぶといけど、銃で倒せてしまう。
こんなエイリアンなら人類は楽勝で勝てることでしょう。
ちなみに劇中に登場するエイリアンはメインの1体のみ・・・。

「地球外生命体捕獲」とダメダメな作品まるだしの邦題もさることながら、内容、出演者、全てにおいて低予算B級作品。
ストーリーはスティーヴン・キングの「IT-イット-」、「ドリームキャッチャー」といった感じ。
低予算のせいなのか、拉致された少年時代は劇中語られるだけで、映像はでてこず、詳しい事は不明。

内臓飛び出すグロいシーンもありますが、これがまた安っぽく、80年代ホラーブーム全盛時のB級臭満載。
でも低予算ながらも、製作者側の熱意が伝わってくるのです。
不思議と飽きずに観られ、そこそこ楽しめちゃいました(^-^;
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天使のエクレア♪

2008年04月23日 13時30分16秒 | 食べ歩き♪
☆キャラメランジュの「天使のエクレア」
キャラメルを使用したスイーツ専門店「キャラメランジュ」にて「天使のエクレア」を購入♪
クリームたっぷりのエクレアにはイチゴ、メロン、パイン、グレープフルーツなどのフルーツが☆
甘さ控えめで美味しいです(^-^)♪

☆こちらはキャラメルを使ったチーズケーキ「キャラメランジュ」。
濃厚なのを想像していたのですが、意外とさっぱり。
一口サイズで食べやすい☆
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さっぱり豆腐のプリンです♪

2008年04月22日 00時16分07秒 | 食べ歩き♪
☆黒川温泉パティスリ-麓の「豆腐プリン」
クリーミーでとろけるタイプの豆腐プリン。
さっぱりとした甘さの中にしっかりと豆腐の味が。
上にのった黒豆がまた合います♪
ヘルシーで美味しいデザートです(^-^)
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DVD「ナンバー23」観ました(´Д`)

2008年04月21日 00時08分53秒 | 映画(DVD)
☆「ナンバー23」
監督:ジョエル・シューマッカー
出演:ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン、ローガン・ラーマン、ダニー・ヒューストン、ローナ・ミトラ、リン・コリンズ


謎の小説により、「23」という数字の魔力に惹きつけられて、現実と虚構、悪夢の世界へと堕ちていく男の姿を描いたサスペンスミステリー。
「23」という数字の虜となる主人公・ウォルターにはジム・キャリー。
本作では笑い一切ナシのシリアス演技。
う~ん、合わない(>_<)
偶然なのか、それとも運命なのか、ウォルターを悪夢へと導く切っ掛けとなる小説をプレゼントする妻・アガサには「ファイヤーウォール」、「今宵、フィッツジェラルド劇場で」のヴァージニア・マドセン。
ウォルターの息子・ロビンには「サンキュー、ボーイズ」、「バタフライ・エフェクト」のローガン・ラーマン。

僕はジム・キャリーのオーバーな演技が嫌いで、彼の作品はことごとくダメ(^-^;
ですので、この作品も全く期待していませんでした。
いや、正解!
映画館に観に行かなくてよかった~(>_<)
とにかく内容が酷い(´Д`)
タイトルとなっている「23」という数字も
・フィリップ4世がフランス全土においてテンプル騎士団のメンバーたちを一斉に逮捕したのは、1307年10月13日(10+13=23)。
・ジュリアス・シーザーは暗殺時、23回刺された。
・ラテン語のアルファベットは、23文字で構成されている。
・ヒトの生殖細胞に含まれる染色体は、23本。また、人間の性を決定づける遺伝子は、第23番目遺伝子である。
・血液が体全体を巡るのに必要な時間は、23秒。
・古代エジプト・サマリア暦は、7月23日から始まる。
・地球の地軸は、公転面に垂直な方向から23.5度傾いている。
・タイタニック号の沈没 1912年4月15日(1+9+1+2+4+1+5=23)。
・英・劇作家、詩人のウィリアム・シェイクスピアは、1564年4月23日に生まれ、1616年4月23日に他界した。
・ナチス・ドイツ初代総統、アドルフ・ヒトラー自殺 1945年4月(1+9+4+5+4=23)。
・古代マヤ人が信じた世界の終末 2012年12月23日。
・カルト集団「The Family」のリーダー、チャールズ・ミルズ・マンソンの誕生日 11月12日(11+12=23)。
・32を逆にすると23。
などなど、もう無理矢理こじつけのオンパレード(´Д`)
こじつけが強引になればまるほど、僕の心はドン引き(´Д`)
で、結局は浮気した女を殺し、自分も自殺したけど失敗、記憶喪失になった男の話。
もう唖然、なにがなんだかさっぱりわかりません(´Д`)
そもそも、ジム・キャリーにシリアスなサスペンスは無理があるかと。
テンポも悪くダラダラと続くストーリーは、サスペンス性ゼロ。
苦痛な101分でした(>_<)
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甘辛熱々!石焼ビビンバ♪

2008年04月20日 00時17分30秒 | 食べ歩き♪
☆赤坂韓国家庭料理カヤグムの「ブルゴギ石焼ビビンバ」
赤坂見附にある韓国家庭料理カヤグムにてランチを食べる。
このお店、1時過ぎに入店すればこちらの通常¥700~¥850のランチメニューが全品¥500と激安に。
美味しそうなメニューの中から「ブルゴギ石焼ビビンバ」を注文。

まずお通しのキムチ、ナムル、チジミ、その後、ジュウジュウと音をたてながら熱々の石焼ビビンバが運ばれてきます♪
それをぐちゃぐちゃにかき混ぜると、甘辛タレの焦げる香りが食欲をそそる。
美味しい~(^-^)
でもちょっとブルゴギが甘過ぎで、コチュジャンや七味などがあれば嬉かったなぁ(^-^;
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舞台JAM SESSION「億万長者婦人故郷ニ帰ル」観てきました♪

2008年04月19日 02時23分49秒 | 芝居・舞台・お仕事
☆夜から下北沢へ、芝居仲間の「ゆっくん」こと藤井悠平の出演する舞台を観に行く。
劇場に着き、受付で「藤井悠平のチケットで藍山といいます」と言ったところ、係りの方から「???」の反応。
何か変な空気が流れる中、ふと張ってあるポスターを観ると、貰ったチラシと全く違うものが。劇団名も違う・・・。
はい、劇場間違えました。
「「劇」小劇場」での公演だったのですが、僕の勘違いで「駅前劇場」へ。
そりゃ、駅前劇場にそんな役者いませんよ(^-^;
まぁ、早めに着いていたので、時間には余裕があったからよかったものの、最近こういった勘違いのミスが多くなったような・・・トシかな(^-^;
舞台の方はブラックで僕好み☆
上演時間も90分弱とちょうどよい(^-^)
写真は公演後、劇場前にてゆっくんと同じく芝居仲間の「まさる」こと島村勝と。


☆「億万長者婦人故郷ニ帰ル」
JAM SESSION
演出:西沢栄治
出演:斉藤範子(Theatre劇団子)、亀田真二郎(東京パチプロデュース)、塚本淳也、田中しげ美(愛情爆弾)、新堀真澄(J.CLIP)、 高橋ゆうこ、田邉淳一、山田英真、山田留美(スターダスト・21)、藤井悠平、加賀まさし、手塚みのる
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りんたろうのダイエット日記(その11)

2008年04月18日 00時08分06秒 | りんたろうのダイエット日記
☆ダミアン・・・(笑)
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「つぐない」観てきました♪

2008年04月17日 21時43分42秒 | 映画
☆「つぐない」
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、ロモーラ・ガライ、シーアシャ・ローナン、ブレンダ・ブレシン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、パトリック・ケネディ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジュノ・テンプル


イアン・マキューアンのベストセラー「贖罪」の映画化。
第80回アカデミー賞では作品賞を始めとする7部門にノミネートされ、作曲賞を受賞。
その他、ゴールデングローブ賞 (作品賞 (ドラマ部門)、作曲賞(ダリオ・マリアネッリ))。
英国アカデミー賞(作品賞、美術賞)。
ロンドン映画批評家協会賞 (英国主演男優賞(ジェームズ・マカヴォイ)、英国助演女優賞(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)。
英国エンパイア映画賞(英国作品賞)、男優賞(ジェームズ・マカヴォイ)、女優賞(キーラ・ナイトレイ)などの数々の賞を受賞。

幼き妹の過ちにより、愛するロビーと引き裂かれることとなるセシーリアを演じるのはキーラ・ナイトレイ。

前半、緑のドレスに身を包まれた姿はセクシーで美しい(^-^)

セシーリアと引き裂かれ、刑務所へと送られ、その後兵士として戦場へ赴くこととなるロビーには「ペネロピ」、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」のタムナスさん役のジェームズ・マカヴォイ。

恋心から嫉妬と憎悪に変わり、取り返しの付かない過ちを犯してしまう妹・ブライオニーの少女時代を演じるのは13才の新鋭シアーシャ・ローナン。
この物語の主人公ブライオニーを見事に演じ、その素晴らしさはキーラ・ナイトレイや他の出演者を喰ってしまう勢い。

この作品、予告を観た時から公開が楽しみでした(^-^)
重厚な物語と出演者のリアルな演技にひきつけられ、123分という時間もあっという間。
決して救われることのない悲しい物語。
引き裂かれる恋人たちの悲しさがひしひしと伝わってきます。

何千人もの兵士が引き上げ船を待つ海岸をロービーが歩く、ワンショット5分半におよぶ長まわし「ダンケルクの撤退」シーンは圧巻。

ラストは良い意味で予想を裏切られました(^-^)
果たしてそれがブライオニーにとって本当に「つぐない(贖罪)」になったのでしょうか?
ロビーとセシーリアは救われたのだろうか?
あまりの悲しい結末に涙が止まりませんでした。
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「スパイダーウィックの謎」試写会観てきました♪

2008年04月17日 01時39分57秒 | 映画
☆「スパイダーウィックの謎」
監督: マーク・ウォーターズ
出演:フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャー、メアリー=ルイーズ・パーカー、ニック・ノルティ、ジョーン・プロウライト、デヴィッド・ストラザーン


ホリー・ブラック(文)、トニー・ディテルリッジ(絵)原作の「スパイダーウィック家の謎」を映画化。
主人公ジャレッドと双子の兄弟サイモンの一人二役を演じるのは、「ネバーランド」、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア。
悪の妖精マルガラスには「48時間」、「ロレンツォのオイル/命の詩」のニック・ノルティ。
ハチミツ好きの本を護る妖精シンブルタックの声は「サボテン・ブラザーズ」、「インナースペース」のマーティン・ショートが。

スプライト、ゴブリン 、ホブゴブリン、オーガー、トロル、グリフォンなどなど様々な妖精&クリチャーが登場。
カエルのようなゴブリンたちは、お世辞にも可愛いとはいえず。
でも、どこか憎めない(^-^)

ストーリーも分かり易く、主人公たちとゴブリンとの対決シーンはスピード感あり迫力あります。
子供向けなので所々に笑いも。
どこか「ラビリンス魔王の迷宮」を思い出したり(^-^)

中盤、妖精を見るためマジック・ストーン(魔法の石)を装着する姿はまるでスカウターの様(笑)

テンポ良く、良い具合に進んでいたのですが、ラストはちょっとあっけなさ過ぎ(^-^;
何度も出てくるホブゴブリンのホグズクイールのアレは前フリだったのね(^-^;(笑)

こういった作品は子供喜ぶでしょうね。
子供が観るとちょっと怖いシーンもありますが(^-^;。
少々物足りなさも感じましたが、大人でも十分楽しめる作品でした☆
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