黒猫Mayの山登り日記

人生、山あり岩あり猫もあり
山登りに挑戦 目標は槍ヶ岳 ♪  

いざー、槍ヶ岳じゃー♪

2017年07月30日 | 南・北・中央アルプス
登山を初めて3年目の夏。
登りたいと思い続けて、今回やっと願いが叶う。
心配なのはただ一つ・・・天気。
晴れてくれ~~

7月22日(土)
22:25 新宿発の夜行バスで上高地へ向かう

最寄駅まで送ってくれた子に「(ツレと)ケンカしないで無事帰ってきてね」と、エール(笑)をもらう。

バスでは眠ったような眠れないような一夜を過ごす・・


23日(日)5:20 上高地バスターミナル着
バスを降りたら、すぐのベンチ横に寝ていた若者が目に入ってきた。
よく見ると複数が爆睡していた



雨は降っていないけど、かなり怪しい空模様
予報は三日間雨や霧で、登山は不適となっているので今日はダメっぽいなー


6:00 腹ごしらえし、計画より30分早くイザ出発じゃーー

槍ケ岳に登るには色々あるらしいが、私たちは上高地からの「槍沢コース」を選んだ。
選んだというか体力的・日数的にはここしかない。


河童橋が霧の向こうに霞んでる



小梨キャンプ場を通っても



梓川の向こうの山々を見ても



一向に明るくなる気配はない


明神池への分岐
パラパラ雨が本格的になってきたので雨合羽を着ることにした



徳沢も、もちろん雨・・・



一輪のアザミに心和む。



新村橋




9:30 横尾山荘が建つ横尾に到着



眼の前には横尾大橋の吊り橋。
涸沢・穂高方面だ。

いつかあの橋を渡って穂高に登るぞーー。(せめて手前の涸沢までには行ってみたい)


雨に濡れてうんざりし、ボーっと休んでいたら見つけちゃったーこの人知ってるーー
NHKの「日本百名山」でガイドしていたし、ガイド本も出している。
登山ガイド&山岳ライターの小林千穂さん。

「写真撮らせてくださいー」と声をかけたら「一緒に撮りましょう~」と快く応じてくれた。

うれしかった、元気になった瞬間。
(㊟私のお腹は自腹ではなく、バッグでふくらんでいるだけです)


道は整備されていて歩きやすい



11:10 一ノ俣



本格的な雨の中を梓川に沿って登る。



花2(あなたはだ~れ)



12:00 今日の宿の槍沢ロッヂ到着



ここは、石鹸・シャンプーは使えないけどお風呂がある山小屋だ。
疲れが取れ、ささやかだけど極上の幸せを味わう。



午後から更に雨脚が強くなり、夜になっても止まず。
明日は穂先に登る本番。
ちょっとだけでもこの目でトンガリを見たいよーー。






つづく 


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6 コメント

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槍!! (ume)
2017-07-30 16:41:06
ついに槍へ行かれたのですね。
あの日の天気はどうだったっけ?
と必死に記憶をたどっています。
ご無事にお帰りよかったです。
安心して見られます(^-^)
続きが楽しみです。
いよいよ (jun)
2017-07-30 18:37:43
うわぁー行ったんですねーついにっ!
気になる気になる、この続きっ♡

上高地から横尾までの風景、懐かしです。

槍沢ロッヂは混んでいましたか?
山小屋で心配なのは、布団のスペース。詰め込みギュウギュウでしたか?

山のお天気は、くるくる変わるから、きっとコヤリのトンガリもよく見えて・・・気になる気になる♡この続きっ♡
umeさまへ (May)
2017-07-31 09:58:18
山は1に天気、2に天気・・
に左右されますね。
1か月以上前から決めていた予定を動かすことはできず、決行しました。

つたないブログですが楽しんでもらえれば
幸いです。
junさまへ (May)
2017-07-31 10:10:01
宿泊を伴う山行は布団が気になりますよねぇ(笑)。
金・土の宿泊は混雑するけど、平日は混まないよ
ということを聞いていたので日~火の宿泊にしました。
槍沢ロッヂはゆったりでした~
6枚の布団に4人でした。
宿側の配慮でちゃんと中を空けてスペースありにしてくれていました。
こんにちは (いなかのばぁば)
2017-07-31 14:34:39
無事帰られて本当に良かったです。
いよいよ槍に出発しましたか、上高地懐かしい写真です。
明神池も懐かしいです。雨になってしまいましたね、
道は整備されていても雨で滑りそうだったでしょう。
山小屋綺麗なんですね、でもぎゅうぎゅう詰めで寝たのでは、
体休まらないですね、
本番の天気は?早く続きを見せて、
いなかのばぁば様へ (May)
2017-07-31 21:29:09
きつくて長い行程でしたが、道が整備されて
いたのには助かりました。

山小屋は7月後半なのに空いていて、一人1枚
の布団でゆっくり眠りました。

これから本番ですが、少々おまちください。
読んでいただきありがとうございます。

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