林 住 記

寝言うわごと独り言 のようなもの

往生際

2018-10-05 | 重箱の隅

元貴乃花親方は往生際が悪い。
今度は引責引退した日馬富士に対し、巨額慰謝料請求訴訟を仕掛けた。


貴乃花は偉大な横綱だったが、貴乃花親方は部屋を潰した、無能な経営者だった。
相撲協会を支持するつもりはないが、貴乃花親方に相撲協会理事や、改革者の資質はない。
何をどう改革したいのか、それが適切か。本人が人前で語らなくては応援しようがない。

依怙地な態度では、相撲協会で孤立するのは当たり前だ。
相撲界は改革しないから存在価値があり、改革しようがしまいが、衰退する限界集落である。
相撲は興行に特化するか、草相撲で残ればいい。

貴乃花が政界に転身する、という報道がある。
まさか、と思うがアイツが支配するあのムラのことだ。画策するセンセイがいるかもしれない。
現に、花田光司は自民党と接触しご機嫌である。

判官びいきで付和雷同する選挙民が多く、火の無い所に煙は立たない。

昼間のテレビは、相変わらず貴乃花に同情的である。
だが、もっと詳しく報道することが、他にいくらでもあるはずだ。
花田光司は、一人で相撲をとっていればいい。

  相撲協会は「貴乃花光司」の商標登録をしておく責任がある。
  
写真は文春オンラインから。記事もどうぞ。

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