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インフィニット・ストラトス #10 その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)

2011年03月11日 02時40分43秒 | アニメ(TV)
 (以下、ネタバレと勝手な解釈が在ります)

 臨海学校編の続き。

 夕食時・・・

 一夏の隣の席を巡り、女子たちの間で一波乱あった模様。

 で・・・

 隣になったシャルと、無理やりGETしたセシリアはご満悦。

 反面、箒は不満顔・・・

 そして、「勝負下着」を身に付けたセシリアは一夏の部屋(千冬と同室)へと赴くが・・・

 いつもの五人で鉢合わせ。

 でも、セシリアだけ一夏にマッサージしてもらえて大満悦!

 千冬は五人に、「一夏が欲しければ奪いとれ!」 なんてハッパかけたり・・・
 

 そして翌朝・・・

 唐突に束が合流!

 その後、いつもの6人だけ、特別に招集する千冬。

 束が持ってきた 「紅椿」 の箒へのフィッティングを兼ねての、専用機持ちによる特別訓練。

 第4世代機の驚異的な機動性と攻撃力を目の当たりにする一夏たち。

 だが、緊急事態の発生によって、訓練は中止。

 アメリカ・イスラエルが共同開発した第三世代・無人I・Sの試作機が暴走!

 それを止めろとの指令が下ったのだ。

 千冬は、暴走I・Sの無力化を、一夏たち6人に命じたる。

 敵は、広域殲滅型の射撃武器を装備。 機動性と格闘性能は未知数。

 結論として、一撃必殺の攻撃力を持つ 「白式」 が攻撃の要に必須であるとの意見で一致。

 白式のエネルギーを温存したまま、いかにして白式を敵の真正面に送り届けるかの思案に暮れる一同だったが・・・

 またまた乱入した束は、白式を進化させた 「紅椿」 こそが攻撃の要として相応しいと主張。

 千冬は、敵への直接攻撃担当を一夏と箒に命じて・・・


 今回は、ここまで。

 遂に箒が、念願の専用機 「紅椿」 を入手!

 さすが最新型だけあって、格闘戦主体の兵装でありながら、ちゃんと中距離・遠距離攻撃にも対応しています。

 白式の弱点を、ちゃんと補強してるあたり、メカニック開発としての束さんのバランス思考の高さが伺えます。

 もっとも、白式の兵装が極端すぎるほどの 「接近戦仕様」 で、使いにくさが際立っているとも言えるわけですが・・・

 ドラマは・・・

 いつもどおり、一夏をめぐっての女子バトルで展開!

 その外に、無軌道な思考と行動で場を混乱させる束さんに、皆閉口・・・

 これはドラマというより、災難・・・に近いかも。

 という事で、次回はいよいよ実戦です。


 最初は二人だけで立ち向かうようですが・・・

 最終回でみんなが助けに来て、第一話の冒頭へ戻る・・・という構成ですね。

 いよいよクライマックスです。

 
 最後は、雨降って地かたまるの・・・のかな・・・? 

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