きになるRINGO

木に生るのは林檎
気になるのはRINGO
ミュージックメモリアル。
音楽を中心に気になる徒然。

リンゴ・スター観てきました。

2013年03月01日 | コンサート
18年ぶりの来日

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド

「Zepp Namba(OSAKA)」

ゼップ東京の2階指定席は抽選の結果取れませんでした。それで大阪です。





セットリスト
1. Matchbox (Ringo Starr)
2. It Don’t Come Easy (Ringo Starr)
3. Wings (Ringo Starr)
4. I Saw the Light (Todd Rundgren)
5. Evil Ways (Gregg Rolie)
6. Rosanna (Steve Lukather)
7. Kyrie (Richard Page)
8. Don’t Pass Me By (Ringo Starr)
9. Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
10. Boys (Ringo Starr)
11. Yellow Submarine (Ringo Starr)
12. Black Magic Woman (Gregg Rolie)
13. Honey Don’t (Ringo Starr)
14. Anthem (Ringo Starr)
15. You Are Mine (Richard Page)
16. Africa (Steve Lukather)
17. Everybody’s Everything (Gregg Rolie)
18. I Wanna Be Your Man (Ringo Starr)
19. Love Is the Answer (Todd Rundgren)
20. Broken Wings (Richard Page)
21. Hold the Line (Steve Lukather)
22. Photograph (Ringo Starr)
23. Act Naturally (Ringo Starr)
24. With a Little Help from My Friend / Give Peace a Chance (Ringo Starr)


メンバー

TOTOのスティーヴ・ルカサー、
ギター弾きまくってました。

ペイジズやミスター・ミスターのリチャード・ペイジ
ミスターミスターの曲は懐かしいのに新しい

ソロ・アーティスト、セッションミュージシャンのトッド・ラングレン
盛り上げ方は最高!クールな印象だったのに完全に覆りました

サックス奏者のマーク・リヴェラ
サックス、キーボード。パーカッション、ヴォーカルと大活躍、ハイトーンのヴォーカルはTOTOの曲を見事にカバーしていました。

サンタナやジャーニーのキーボーディストのグレッグ・ローリー
セットリストの中ではサンタナの曲は少し異彩を放つ感じがありますが(ブラックマジックウーマンではリンゴはステージから離れます)、オルガンの演奏は見事です。

ドラマーのグレッグ・ビソネット
リンゴのバックを務めている感じが伝わってきます。


リンゴスター

リンゴがドラムを叩きながら歌ったのは
BoysとI Wanna Be Your Man

Don't Pass Me By はイントロをキーボードで弾きました。

You Are Mineではカホンを叩きました

With a Little Help from My Friendsではラストコーラスで退場します。
Give Peace a Chanceで再びステージに登場しますが演奏が終わる前に退場しました。

キメのフィル等は殆どグレッグ・ビソネットの任せて楽しそうにドラムを叩いていました。


世紀のロック大ヒットパレードはロックファンなら誰もが感動する素晴らしいコンサートでした。







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