goo

イタリア旅行記 2017 8日目 その1 聖フランチェスコのアッシジ


2017.12.11 イタリア旅行記

8日目

今日で観光は終了。 アッシジは、全世界のカトリック教徒の巡礼の地であり、聖フランチェスコが誕生した町。

短いエスカレーターで丘の上へ。

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

ヌオーヴァ門(Porta Nuova)からアッシジの街へ入る。

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

雨だし薄暗いので街灯は付いたまま。

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

門を入って最初にある教会は、サンタ・キアラ聖堂(Basilica di Santa Chiara)。
1194年、名門貴族の家に生まれたキアラ(クララ)は、16歳のときにフランチェスコに出会い、その後帰依した。サンタ・キアラ聖堂は、1253年にキアラが亡くなった後に建設が始められた。

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

外観だけで中には入れず素通りする。

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

ヌオーヴァ教会(Chiesa Nuova)。

イタリア旅行記 2017

コムーネ広場(Piazza del Comune)にあるミネルバ神殿(Tempio di Minerva)はクリスマスの飾り付け中。紀元前1世紀に建てられた歴史のある神殿の中には1539年にサンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会が作られた。

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

この蛇口は初めて見る。

イタリア旅行記 2017


聖フランチェスコ教会 (サン・フランチェスコ大聖堂:Basilica di San Francesco)。

ジョットのフレスコ画が有名。しかし、学術的な証拠文献がなく本当にジョットの作なのか専門家の意見は分かれているそうだ。

「サン・フランチェスコ大聖堂上堂のフレスコ画とスクロヴェーニ礼拝堂のフレスコ画には大きな違いがあり、同じ画家の手によるものとは考えにくいとするものである。サン・フランチェスコ大聖堂上堂のフレスコ画は複数の画家によるもので、全員がおそらく当時ローマで活動していた芸術家である可能性が高い…」らしい。

作者はさておき、28枚におよぶ「聖フランチェスコの生涯」が見事に描かれている。

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

中庭も忘れずに…

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

イタリア旅行記 2017

アッシジはとてもいいところ。また機会があれば来てみたい。

帰ってから聖フランチェスコの映画を3本借りてみた。

剣と十字架

フランチェスコ ~ノーカット完全版~

ブラザー・サン シスター・ムーン





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


フォートラベル
海外ツアーの検索

旅の質問がありましたらコメント欄からどうぞ
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« イタリア旅行... イタリア旅行... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。