エルエルラボブログ

広島の不動産に関わる出来事や、思っていること、その他もろもろ適当に書いていく予定です。

世論調査

2018年11月18日 | 政治
昨日夕方自宅の電話が鳴りました。
自宅の番号にかかってくるのは、ほぼ99%営業の電話なのでまず無視するのですが、
たまたま家にいた娘が出ろというので、まあいやいやながら受話器をとったわけです。

録音テープが流れるいわゆる世論調査でした。
52歳にして初めてです。
普通に切っても良かったんですが、最後まで付き合いました。
支持政党はどこですか?次の参議院選挙では誰に投票しますか?消費税増税に賛成ですか?憲法改正に賛成ですか?
などなどが主な内容でした。

最後の質問に答えたときは約5分が経過していました。
うーん、これは普通なら途中で切りますね。
政治に関心のある私でも、相当面倒くさかったです。

世間の世論調査がまったくあてにならないのが今回わかりました。
8割位の方が最後までは付き合わないんじゃないかな?

憲法改正に対する面白いデータがあります。
憲法改正について「絶対賛成」「どちらかといえば賛成」「どちらでもない・わからない」「どちらかといえば反対」「絶対反対」
の5択の質問をした場合、通常の世論調査では「5%」「15%」「60%」「15%」「5%」くらいのシェアになるそうです。

が、ネットで一人何票でも投票してもいいとなると、同じ質問でも「25%」「20%」「10%」「20%」「25%」くらいのシェアになるそうです。

要は本来マイナリティーな極端な意見が、一人が何度も投稿・投票することでメジャーな意見のように誤誘導される恐れがあるということです。
声が大きいだけのバカに世論が流されてしまうわけです。
極端な右翼意見・左翼意見両論に冷静に対応する必要がありますね。

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元徴用工判決その4

2018年11月13日 | 時事
今日原爆Tシャツ問題のBTSが東京ドームでライブだそうです。
ライブでメンバーが今回の騒動について何かしらコメントするか注目されてるそうですが、おそらく何もコメントしないでしょう
(あくまで想像です。ライブに来た人だけに何かを言っても、なんの意味もないと思うからです。そんなことよりパフォーマンスに全力を尽くしたほうがいい)

案の定というか一部の右翼団体が「BTSは韓国に帰れ」的な街宣をやっていたそうです。
日本の恥。左翼のデモ同様、一般人からは嫌悪感しか持たれないことをなぜ彼らはやるのか不思議で仕方がない。
SNSがこれだけ発達しているにも関わらず、街宣デモで自分の主張をするなんて低能そのものだし、公害以外の何物でもない、と思います。

一方、未だにBTS側がコメントを発しないのも不思議。
「大好きな日本のファンの皆さまを、悪意がなかったとはいえ、不愉快な気持ちにさせてしまったのは申し訳ない」的なことを事務所等を通じて早々に謝罪すればなんてこともない問題。
日頃「報道ステーション」等左翼報道バリバリのテレビ朝日が、出演停止というヘタレ判断をしてしまったのも、実はBTSサイドに謝罪の気持ちなどこれっぽっちもなかったからでは?と、邪推してしまいます。

そもそものTシャツのデザイナーも「悪意はなかった」としつつも、謝罪はBTSに対してのみ。売り切れに対して「再製造するかは検討中」などと取材に応じていたそうです。再製造しちゃうかもしれないわけです。今回の騒動で逆に注目されてるようです。

うーん。これは一部の強硬派が言ってるように、友好関係を築こうと思うから傷つくわけで「すれちがったら挨拶する程度のご近所さん」くらいの距離感が正解のような気もしてきます。

韓国の歴史認識では、1910年の日韓併合以来35年間にわたり、日本人による残虐極まりない搾取・弾圧を受け続けていたものが、原爆投下をきっかけとする日本の無条件降伏で民族解放を成し遂げた、ということのようです。

日韓併合時代日本人が朝鮮人に対してどのような非道なことをしたかは正直わかりません。
今回のことをきっかけにいろいろネットで調べました。
「日韓併合前 ソウル 写真」で検索してみてください。当時の李氏朝鮮の実態がわかると思います。


日本で言えば室町時代?くらいのこんな朝鮮半島から何を搾取するというのか?いくらロシアの南下政策を不安視していたとはいえ、朝鮮半島に手を突っ込むべきではなかった。
勝海舟や伊藤博文など先見の明がある人物は、日本の膨張政策にそもそも反対していました。
威勢のいい、声が大きいだけのバカに世論がついていってしまった。悔やんでも悔やみきれない日本の黒歴史です。

で、タイトルの元徴用工判決(実際は徴用ではないので、徴用工という言葉は政府としては使用しないそうですが)です。
メディアではしきりに解決の着地点などと論争されています。私見では解決方法は一つしかありません。

文在寅大統領が国内メンツを保ちつつ早期解決するためには、日本が国際司法裁判所に提訴するのを韓国が同意すればいい。
100%韓国サイドが敗訴するでしょう。でも、日本サイドが全く妥協する姿勢がない限り、これしか解決方法がない。

韓国サイドから水面下で日本の国際司法裁判所への提訴を推奨すべきです。
国際裁判のお墨付きで国内裁判の過ちを認める以外方法がない。

日本としてはめんどくさいし、迷惑以外の何物でもないですが。

経済オンチで外交オンチの文在寅大統領は早々に方向転換すべきです。
この程度のことが韓国政府の何かが邪魔してできないようであれば、日本が文在寅大統領下の韓国と仮に断絶したとしても日本国内世論は支持するのではないでしょうか?



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ボヘミアン・ラプソディ

2018年11月12日 | ノンカテゴリー
昨日息子と一緒に洋画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行きました。
わざわざ映画館に映画を観に行くなんて、思い出せないくらい久しぶりです。

中学生の頃からQUEENのファンだったこと。
20世紀最大の音楽イベント「LIVE AID」での「QUEEN」の伝説のライブを忠実に再現しているらしいこと。
前評判では映画の出来自体が非常にいいらしいこと。

ということを踏まえ、洋楽好きで興味を示した息子を誘って観に行ったわけです。

結論から言うと泣けました。
息子の手前泣きじゃくるのは恥ずかしい。
でも、もし一人だったら嗚咽していたかもしれません。

ストーリーそのものに泣けたというよりも、
「LIVE AID」の時19歳だった私自身の記憶が、
「QUEEN」の数々の名曲の美しいメロディとともに思い返され泣けた感じです。

19歳といえば大学一年生、しかもバブル前夜の世の中自体もなんとなく浮ついた時代でした。
今思い返しても、恥ずかしい記憶も多々ありますが、やはり楽しかった思い出のほうが圧倒的に多いです。
お金もちょっとバイトするだけで結構稼げた記憶があります。
毎日をいかに退屈せず、楽しく過ごすかばかりに注力していた気がします。

そんな非常に恵まれた青春時代を過ごし、そのまま就職もできたいわゆる「バブル世代」が
バブル崩壊後「使えない世代」としてそこそこの辛酸を嘗めるわけですが、まあそれは別の話。

映画の話に戻ると、「QUEEN」のヒット曲はほぼ網羅し、バンドのサクセスストーリーを再現しつつも、
若くしてエイズで死亡したボーカルのフレディー・マーキュリーの生涯にスポットを当てています。

あまり言うとネタバレになるのですが、
フレディーは東アフリカのザンジバル生まれで、幼少時代はインドで過ごしたそうです。
本名は「ファルーク・バルサラ」。
映画を観るまで全く知りませんでした。

心を許し愛した女性がいながらも、ゲイということで破局。
晩年まで寄り添ったパートナーは映画にも出てくる男性だったようです。

なかなかに複雑で、一言で言い表せない人物だったフレディーですが、
世間的にもわたくし的にも、史上最強のライブパフォーマーだったと言えます。

ラスト20分では「LIVE AID」での細かい仕草、ピアノの上の紙コップまで忠実に再現され、
史上最強のフレディーの往年の姿・メンバーの往年の姿が蘇ります。
他の三人もルックスだけでなく仕草もそっくりです。
よほどリスペクトの念をもって繰り返し努力しないと、ここまで真似はできません。
特にギターのブライアン・メイは本人としか思えない出来でした。

「LIVE AID」では演奏された「愛という名の欲望」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」が何故かカットされていたのに気づいたのは私以外に何人いたのかな?

日本でもフジテレビで生中継されていたイベントです。
故・逸見政孝さんが進行をしていました。
衛星中継の具合が悪く、しょっちゅう演奏中継が途切れてましたが「QUEEN」のときだけは全く途切れなくフルで観れた記憶があります。
いやあ、ホント昨日のことのように当時を思い出すなあ(涙)。

40代50代あるいは60代の洋楽ファン必見の映画です。オススメ。




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元徴用工判決その3

2018年11月10日 | 時事
昨日のミュージックステーションでは出演予定だった韓国の人気グループ「BTS」が急遽出演中止になりました。
メンバーの一人が着ていたTシャツの図柄を問題視する国内意見に、TV局側が忖度したカタチです。

そのTシャツの図柄というのはご存知のかたも多いと思いますが、
1.光復節(日本の終戦記念日にあたる8/15日。日本からの解放を祝う韓国の記念日)についての英文
2.人々がバンザイをしている写真
3.きのこ雲の写真
がセットになっているものです。
昨年3月に着ていたものが今年10月にネットで拡散され話題になったそうです。

韓国人はちゃんと正しい歴史を学んだほうがいいです。
自国民の日本に対する被害者意識が先行するあまり、日本人の感情には思いが及ばないんですね。
「きのこ雲の写真」と「祝うコメント・バンザイの写真」のセットは
「天罰だ」「ざまあみろ」「いい気味だ」等のメッセージしか伝わってきません。
朝鮮人も多数原爆の被害にあったはずなのですが。

日本のファンも多いにも関わらず、そのTシャツをセレクトし、着ていた本人はもちろん、
他のメンバー、多数のスタッフが問題視しなかった点も、反日精神が普通に国民感情に浸透していることを伺わせます。
実際に韓国のメディアでは「光復節」のTシャツの何が問題なの?といった世論が多数だそうです。

BTSサイドからも未だ正式なコメントはありません。
世界中で人気があるグループです。日本のマーケットなんか取るに足らないかもしれませんね。

徴用工判決にも同様の感覚が伺えます。
1910年から1945年までの日韓併合の期間中の残忍な日本人の朝鮮人に対する慰謝料・個人請求権は消滅していない、という事後法的理論も、国交努力をないがしろにしてでも日本相手だったら成立するという、韓国独自の感覚です。

日韓併合で一時的にですが、朝鮮人は日本人になりました。
朝鮮人を蔑視したり、下に見る感覚はあったかもしれません。いや、間違いなくあったでしょう。

でもそれが朝鮮人だけに対する著しい人権侵害といえるのかどうか。
というのも、日韓併合前の朝鮮がそんな立派な人権国家だったのか?
今で言う人権侵害は朝鮮人だけではなく、日本人・台湾人・中国人に幅広く行っていたのが当時の日本国家ではないのか?
神風特攻など吐き気を催す当時の日本の人権感覚で、では特攻隊員がもっぱら朝鮮人だったりしたのか?
ということです。

70年以上も経った今、当時の非人権行為に慰謝料を支払えなんて言ってたらあまりにも際限がなくないですか?
と思うのですが、一方で日本の弁護士数名が今回の判決を支持する署名を集めたそうです。
日本もちゃんと歴史を勉強し直したほうがいいですね。
「その4」に続くかも?です。




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元徴用工判決その2

2018年11月07日 | 政治
「元徴用工」(実は徴用ではなく募集に応じた人だそうです)に対する判決から1週間。
文在寅大統領は静観。安倍総理・河野外相は語気鋭く韓国政府を批判しています。

産経グループを中心とする右派メディアは「国交断絶も辞さず」といった論調でヒートアップしています。
気持ちはわかります。
従軍慰安婦問題では「最終的・不可逆的解決」とされた両国の合意を、政権が変わった瞬間にいとも簡単に骨抜きにされてしまった。

いったいいつまで日本は韓国に謝り続けなきゃいけないのか?
謝れば謝るほどつけあがるのが韓国ではないのか?
という不満が積もり積もっているわけです。

今回の判決は朝日新聞ですら批判した判決。
国際法に照らしても日本に分があるらしい。
嫌韓勢力としては、願ってもない韓国バッシングの材料ができました。

図に乗り続けてきた韓国に目にもの見せてやりたい。
困りまくって、日本への謝罪を見てみたい。
といった感情に基づくバッシングですね。

同様の感情が一般の人にも芽生えているように思います。

そもそも韓国世論は「ソメイヨシノ」や「茶道」「寿司」「歌舞伎」などが日本ではなく、韓国発祥などと事実と異なることを国際的にアナウンスし続けていたらしい。
嘘も繰り返せば真実らしくなります。というか、一般韓国人は事実と信じ込まされているらしい。

日本オリジナルの「空手」を差し置き「テコンドー」がオリンピック正式種目になりました。
空手がテコンドーのパクリと思っている外国人は多いそうです。
そりゃあ、百田尚樹でなくとも怒るわ。

で、そんな隣国ならではの複雑な事情・感情を背景にしつつ、開けてはいけない「パンドラの箱」を今回韓国司法が開けたということです。約4000万円の賠償判決は金額的には屁みたいなものでも、底なし沼へと続く第一歩ということです。

韓国の司法は三権分立と言いながら、時の政権の意向を忖度するというのは周知のことと言ってる人がいました。
今回の判決は文在寅政権の意向を踏まえているということです。

文在寅大統領は弁護士上がり・活動家上がりで、朴槿恵前大統領の弾劾があって初めて権力を握った人物です。
そもそものアイデンティティが「反・朴槿恵」です。
日本で言えば、自民党にお灸をすえる意味であくまで試しにやらせてみた、民主党政権と似たような人物ではないですか?

日本での鳩山・管といった人物が、たとえいっときでも日本の政権を握り、日本のリーダーになったわけです。
日本としては恥ずかしい限りですが、当時の諸国にとっては日本は日本です。

同様に文在寅政権が、日本の民主党同様、常軌を逸した「経済オンチ」「外交オンチ」でも全く不思議はありません。
要は政治家として素人過ぎて、結果に対する予測・危機管理が全くできていなかったという可能性があります。

いやいや、流石にそれはないだろ?とも思うのですが、素人のさらに斜め上をいくのが当時の民主党でした。

予測できた判決結果にもかかわらず、今最も戸惑っているのは文在寅大統領かもしれません。
(あくまで私見です)。

まだまだ私見があります。その3、その4に続きます。

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やっぱりダメな玉川徹

2018年11月06日 | 時事
安田純平氏が解放後初の記者会見にのぞみました。

冒頭に関係者への謝罪と感謝の気持ちを伝えたあと、
自分に何が起きても自業自得というか自己責任だと思う、と述べました。
自分に何が起きたかを詳細に説明するのは、責務だということで
1時間の予定だった記者会見が2時間半にも及んだそうです。

いわゆる「世間」に対して、彼としてはこれ以上の対応はできないのではないでしょうか?
大変真摯な姿勢だと思います。

で、それを踏まえ昨日のモーニングショーで特集を組んでました。
で、玉川氏が
「日本はムラ社会だから、村の掟に背く人間は出て行けという考えなのだ」
とか「安田氏を批判している人間はたいてい韓国が嫌いだ。にもかかわらず韓国と同じことをしている」
とか「ネットなんか見なきゃいいんだ。ネットなんか見なきゃ無いのと同じになる」
などと、先日の高木美保の諫言にも関わらず、相変わらず抽象的な妄言を繰り返していました。

せっかく私も先日のブログで擁護したのになあ。
やっぱ腹立つなあ、この人。
安田氏の家族までバッシングしているような輩は、ほんまもんのクズです。
こんな輩と、正当な批判をしている人とをごっちゃにしてムラ社会と同じだとか、
韓国が嫌いだとか意味不明のまとめ方をして勝手に感情的に発言している玉川氏。

ネット内の極端な書き込みにいちいち反応している玉川氏が一番ネットを気にしている感じ。

玉川氏が自分のブログなり著書で何を言ってもそれは個人の自由だし、
私も嫌なら見なきゃいいだけのこと。
が、数局しか無いTV番組内なんだからもう少しまともなコメントしなきゃダメでしょ。

彼の場合、既得権どっぷりのテレビ局のいちサラリーマンにもかかわらず
反権力を気取り、浅薄コメントをしたり顔でしゃべるから腹が立つ。
テレビ朝日は他にもう少しましな社員はいないのかね。
モーニングショーのMCの羽鳥慎一さんは好きなだけにホント邪魔。

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橋下徹VS玉川徹

2018年11月01日 | 時事
今日の羽鳥慎一のモーニングショーのことです。
安田純平氏への評価・批評に対して二人の「徹」が生討論してました。
キーワードは安田氏への自己責任論批判に対する玉川氏の英雄論。
橋下氏は英雄なんてとんでもない、という立場。
ふたりとも知性は高いし、弁が立つ。
しかも差配役は羽鳥慎一。両人と番組をやってる人ですから、両人の主張を上手に汲み上げるに違いない。
こんな面白い生討論は久しぶりです。
本来仕事をすべき時間にもかかわらず、見入ってしまいました。

私の先日のブログを読んでいただければわかるように、私自身は安田純平氏には敬意も何も持ってないし批判的な立場。
玉川徹氏の「何でも首をつっこみ、したり顔で的はずれなコメントをするお気楽なポジション」に嫌悪感を抱いています。
橋下徹が玉川徹をやり込めることで、私自身が溜飲が下がる快感が味わえるかなと期待してみてました。

番組を見終わって、実はぜんぜん違う感想を抱いています。
私にとって、もっとも説得力が高かったのは「高木美保」の発言。
当事者ではなく第三者が最も的確な指摘ができるのは熱い討論ではよくあることです。

「拘束当時から批判的な意見もあった安田純平氏への評価を、本人が何も語っていないうちに玉川氏は英雄とか敬意とか感情論でコメントをしてしまった。私達はTVでコメントしている(それをもっぱらな職業としている)以上プロとしてコメントをしないといけない。今回の玉川氏のコメントはフライングで、結果火に油を注ぐことになってしまった」
と言った趣旨のことを言い切ったわけです。うーん、辛辣。しかしながら私的には正論。本人を隣にしてここまで言い切るなんて素晴らしい。でもそこまで玉川氏をディスってるわけでもない。言いたいことはわかる的な発言もしてたように思います。
玉川氏も素直に反省の弁を述べていました。

「英雄」とか「敬意」とかの言葉を「自己責任」に対して言ってしまった玉川氏は、そもそも今回分が悪かった。
ネットでは安田氏以上にバッシングされていたように思います。
私も過去のブログでボロクソに言ってます。
にもかかわらず、生討論に応じたのは大したものです。

結論的には「高木美保」の意見に集約されるのですが、玉川氏の主張したいことは私には伝わったように思う。
この人頭がいいのはわかるけど常に上から目線でひねくれたこと言ってるよね、
なんて思ってたけど、熱量を持った人だわ。

思慮が浅かったり、ピントがずれてたりすることが多いようにも思うけど、すべてを頭ごなしに否定すべきではないな、と思いました。

というのも私自身、自分が熱くなって語れば語るほど周囲との意見のズレを感じて歯がゆい思いをしたことが何度もあるからです。
あれ?俺が間違ってる?みたいな。
その時の置いてけぼり感。なぜ誰も分かってくれない?俺以外全部敵かよ的な。アウェー感ハンパないです。

一方、橋下氏は相変わらず弁は立つけど、要は何を言いたいかは実はあまり伝わらなかった。
そこまで玉川氏と対立点があるようにも思わなかったけど。
揚げ足取り?的な。
安田氏の過去の取材実績には全く触れず、今回の拘束のみで批判をしていることにも違和感を感じました。

そもそも「橋下徹」という人物は大阪府知事・市長を経て肩書に泊はついたけど、
「行列のできる法律相談所」時代から、言ってることの約半分は間違ってる人なんだよね。
そのことは忘れるべきではないよね。最近ちょっと持ち上げすぎ。
結構北村弁護士に言い負かされてました。

過酷な拘束・虐待を受けたと言う割には極めて健康体に見える安田氏。
カメラは取り上げられても日記はなぜか持ち帰れた、などそもそも的な疑問もあります。
安田氏が表舞台に出て説明するまで、軽々な発言は控えたほうが賢明のようです。
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元徴用工判決

2018年10月31日 | 政治
昭和41年生まれの私の時代は、昭和史は100%受験に出ないので、
あとは自分で読んどけ的な流され方をした記憶があります。
「公民」とか「現代社会」なんていう授業もあった気がしますが、
大学受験では選択しませんでした。

なので、戦前・戦時中の時代の雰囲気がどういったものだったのかはさっぱりわかりません。
国民を戦争に駆り立てた世論を形成したのは、朝日新聞を筆頭とする当時の新聞メディアだったとは聞きました。

一方、当時の雰囲気を知らないはずなのに、君が代・日の丸に嫌悪感を持っていた先生も複数人いた記憶もあります。
私自身も国旗とか国歌に敬意を示すなんて馬鹿じゃないの?と思ってましたし、
今にして思えば結構どっぷりの左翼教育を受けていたように思います。

「はだしのゲン」は必読書でした。原爆を落としたアメリカに対する批判精神よりむしろ、当時の日本人がいかにクズだったか、最低・最悪だったか、いかに馬鹿丸出しの軍人が幅を効かせていたか、みたいなことが描かれていた記憶があります。
(ずいぶん昔の記憶なので事実と違ってたらすみません)

徴用工の問題では、朝鮮から無理やり呼び寄せ、炭鉱労働等過酷な労働を強制的にさせた挙げ句、賃金すらまともに払ってないということで当時の日本企業が訴えられているわけです。
うん。さすがに給料くらい払わないとそりゃダメでしょ。
最低だな、当時の日本は。と思わずにはいられません。

でもどこからどこまで事実なのか?朝鮮人だけが強制労働させられたのか?日本人はどうだったのか?欧米諸国も植民地政策をしていたなか、客観的に日本の政策はどう評価されるのが正当なのか?奈良・平安・鎌倉みたいな真偽不明なことを歴史とするなら、もっと日本の近代史を検証すべきと思います。
検証したからといって真実がわかるはずないかも?ですが、今は善悪両面ともあまりにも目を背けてますね

で、タイトルの話ですが、今回韓国の最高裁判所の判決に日本政府をはじめ、朝日等左翼メディアも韓国批判をしています。
1965年の日韓国交正常化で解決済みの、本来訴訟の土俵にすらのぼらない話が今回覆されたみたいです。
韓国はとにかくしつこい。国内的に反日が正義みたいです。

当時の日本の悪事?をすべて認めた上で国家として支払った賠償金は一体何だったのか?
当時の韓国の国家予算の約2倍。
漢江の奇跡と言われる経済発展を成し遂げた原資だそうです。
客観的にも史実のようです。韓国人がどの程度認識しているかは不明です。

文在寅は韓国の菅直人という評価も一部ではあるようです。
元活動家で経済オンチで亡国の大統領という評価です。

文在寅政権ならではなのか?それとも韓国自体がそもそも「法治国家」ではなく「情治国家」なのか。
いまだに国内世論は反日一辺倒なのか?

日本の左翼メディアですら、批判せざるを得ない今回の判決。
嫌韓勢力が勢いづくのは間違いありません。
とっとと国交断絶すべし、という極論も一部では出ているようです。


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渋谷のハロウィンその2

2018年10月30日 | 時事
昨日のブログで渋谷のハロウィンの暴動をバカの中のバカと罵りつつ、
露出度の高い仮装をして、痴漢をされた女性を「自己責任」だの「キングオブバカ」だのとディスってしまいました。
ちょっと言葉が過ぎたかもしれません。

渋谷のスクランブル交差点は自己顕示欲に溢れたSNS大好きの若者にとっては聖地みたいですね。
セックスアピールをして目立ちたいけれども痴漢は想定外ということですね。
多少の思慮の浅さは若者の特権です。
さすがにキングオブバカは言いすぎました。申し訳ございません。

一方、軽トラックを横転させて裸踊りをしていた複数の人物は、犯罪行為の現場を撮影されていることも
頭の片隅にあったはず。犯行を特定されて今後続々逮捕されることを望みます。

度を過ぎた馬鹿騒ぎが犯罪行為に及んだときは、社会的に制裁を受けるリスクがあることを見せしめ的にも知らしめる必要があるのでは?
要は「運悪く」TVメディアで顔が映ってしまっただけでえらい目にあってしまった、という前例を作るのもメディアの義務なのでは?と思います。が、警察が犯罪認定をしないと報道できないのかな?

TVはいまだ影響力がありすぎるため、素人の顔出しは難しい判断かもしれません。
一方、有名人というだけで真偽不明の不倫疑惑を散々報道するのもTVメディア。
ハロウィンで暴徒化したバカ連中の顔を映したからどうだというのか?
バランスを欠くスタンスのような気がします。

明日31日は本場ハロウィンの当日。
先週末の騒動を踏まえ、警官の増員で渋谷は厳戒態勢を組むとのこと。
明日夜、渋谷に集まる人間はすべての報道を織り込み済みで集まるはず。

明日、仮装もせず、ただ酔っ払って集まる輩は確信犯だし、
露出度の高い仮装でうろうろする若い女性は痴漢・盗撮願望者と言っても過言ではない。

明日渋谷がどんな騒動になるのか、ならないのか?
大げさなようですが、日本の将来を担う若者像が垣間見えるかもしれません。
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渋谷のハロウィン

2018年10月29日 | 時事
本来は今月31日のはずのハロウィンが先週末、渋谷限定で大騒ぎになったようです。
横転した軽トラックの上ではしゃいでいる若者?の映像が流れたりしてました。
モザイクがかかってるから、実のところ若者かどうかは分からないです。

どうやら未成年者の可能性もあるので、明らかな犯罪行為でもモザイクをかけてるようです。
さすがTVメディア。

広島ではこんな人騒がせなニュースは聞かないのでどうやら渋谷限定のようです。
東京はとにかく人が多いもんね。

バカの中のバカ。キングオブバカの人数も広島とは比べ物になりません。
サッカーワールドカップといい、キングオブバカが渋谷に集まるきっかけを
おそらくTVメディアが作っちゃったんだな。

露出度の高い仮装をしてわざわざ渋谷まで出てきて、痴漢をされたと被害を訴えている女性もいるようです。
安田純平氏ではないけど、これこそまさしく自己責任と思うのは私だけ?キングオブバカなのでは?

馬鹿騒ぎにバカが際限なく加われば、バカの乗数になるのは当たり前。
オリンピックも控えてます。
海外観光客が一緒に楽しめるイベントならまだしも
眉をひそめるような暴動まがいの馬鹿騒ぎは、多少厳し目に取り締まってもいいように思います。
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