エルエルラボブログ

広島の不動産に関わる出来事や、思っていること、その他もろもろ適当に書いていく予定です。

再度コロナについて

2021年04月09日 | 時事
毎日毎日テレビを流してたら、緊急事態だのまん延防止だの、過去最大の感染者数だの、コロナに関するネガティブ内容ばかりでもううんざりです。しかもコロナについての考え方がテレビのコメンテーターと私ではほぼ反対なので、ストレスが溜まりっぱなしです。
このままでは腹立ちが収まらないので、コロナについての私の考えを久々のブログでまとめてみたいと思います。

私の考えの基本にあるのは、そもそもコロナってそんな恐ろしいウィルスなのか?という疑問です。
現在指定感染症の2類(結核・SARSなどと同等)に分類されており、実際の扱いはほぼ1類(エボラ出血熱・ペストなど)に近いそうです。いやいや、ペストの次ってことはどう考えてもないでしょ。
昨年の夏頃から5類相当(インフルエンザなど)に分類を改めるべきという意見もありましたが、いまだ2類のまま放置されているのは理解に苦しみます。開業医の利権団体である医師会が、コロナ患者を受け入れないために5類分類に反対しているのではないかと邪推してしまいます。
そもそも本当にコロナが2類相当のウィルスだったら、行政にいちいち外出を控えろとか、夜飲み歩くな、とか言われなくてもほっといても自粛するでしょ。
実はコロナが大した病気じゃないことがわかってるから、政治家が銀座で飲んだり、厚生労働省が23人で宴会したり、テレビ局スタッフが団体で送別会したりするんじゃないの?
いちいちけしからんなどと反応せずに、そもそもその程度の病気なんだと言っちゃえばいいのに。

集団免疫を獲得するためにワクチン接種を進めていることを考えれば、軽症状あるいは無症状の感染者が増え、免疫を確保していくことは考えようによっちゃあ悪くないんじゃないの?この人達ワクチン打たなくてすむよ。
生物テロ並みにいちいちコロナ患者に大げさに対応するから医療崩壊するんでしょ。
普通のインフル同様町医者が対応してなんの問題もないと思いますけどね。
そのための医療従事者先行ワクチンなんじゃないかと言いたい。

無症状者でわざわざPCR検査を受ける人がいるみたいだけど何の意味があるのか全く理解に苦しむ。
コロナ患者の家族だったり、明らかな濃厚接触者だったらまだしも、
体がしんどいわけでもないのに万が一陽性だったら隔離されるわけでしょ。
私みたいな自営業者にとっては2週間の隔離など生活に直結するわけで、絶対に受けたくないですね。
仮に熱が出ても病院に行かず、家で寝とくと思います。
(まあでも家族が受けろと言うかな?)

私とあらゆる社会問題でことごとく意見が異なる、テレビ朝日モーニングショーの「玉川徹」という会社員コメンテーターがいるのですが、
彼の主張は「ゼロコロナ」。とにかく検査を拡充して陽性者を隔離。短期間に徹底的に自粛をすることで一気にコロナゼロを目指す的な感じです。中国、台湾、韓国、ニュージーランドあたりは成功しているじゃないか、なんで日本はできないんだという主張をよくします。
日頃人権人権とキレイ事ばかり言う彼みたいな人間が、不思議とコロナについては中国や韓国を見習えみたいなことを言います。立憲民主党の枝野代表もそうです。日本はPCR検査は強制じゃないですよ。政府が行動を掌握したりもしないし。PCR検査を増やしたら感染は管理できるみたいな主張は妄言です。例えば感染リスクが高いと思われるホスト・ホステス・風俗関係者が症状もないのに自らPCR検査を受けますか?仮に発熱したとしても検査しないと思います。若者は死なないことはわかってるし、勤務先周辺に多大な迷惑をかけることにもなるからです。こういった一定の層をゼロコロナのために排除するなんて不可能です。

そもそもPCR真理教の「玉川徹」的な人は自分は何回検査を受けたのかね。10日に1回位検査を受けないと意味がないはずです。到底やってるとは思えないんだけど。

じゃあ、日本はコロナに対してどう対応するのがいいのか。
私の結論は「ゼロコロナ」とは真反対の「無視コロナ」です。
コロナの収束には集団免疫以外の方法はありません。このことは普通に常識だと思います。
だいたい構成員の20%~40%程度の免疫で集団免疫は成立するそうです。
前述しましたがある程度感染者が増えるのはやむを得ないことだし、悪いことばかりではないのです。
早急に感染分類を2類から5類に変更し、無症状者へのPCR検査など無意味なことはただちにやめるべきです。
まあ、受けたい人は受けてもいいけどしっかり金を取るべきです。

「お前はコロナで亡くなった人のことを考えたことがあるのか?」「年寄は死んでもいいというのか?」などとお叱りの声が来そうですが、皆さんご存知でした?
実は昨年1年間の日本の死亡者数は11年ぶりに対前年を9000人強下回ったそうです。
高齢化で死亡者数は毎年右肩上がりでしたから、対前年比ダウンというのは奇跡的なことです。
コロナのおかげで感染症対策が徹底され、コロナで亡くなる人以上に救われた人がいたということです。

毎年交通事故で死亡される方は年間4000人弱います。老若男女問わずです。しかも被害者だけではなく、いつ誰が加害者になってもおかしくありません。「玉川徹」的な人なら「公共交通手段もあるのになぜ人を殺す可能性がある車を運転するのか?」と言ってもおかしくないはずですが、言いません。交通事故ゼロが理想ですが無理なのは知ってるし、社会的リスクとして許容しているということです。
コロナも同じことではないですか?交通事故を防ぐためにスピード規制・飲酒規制があるように、コロナでもマスク・手洗い・ソーシャルディスタンスなど一定のルールを守ることで感染症死者を一定程度防ぐことができたわけです。それ以上の対応は私の考えでは過剰対応です。

つまり、飲食店の時短とか旅行の自粛とかイベントの中止とか行政は一切口出しをせず、金のバラマキもしない。というのが正しい姿ではないか、それも今すぐ実行すべきと考えます。あくまで自己責任。お上が庶民の行動にいちいち口出しをしてもろくな事はありません。庶民が自分で考えて適切な行動を取る。だからといってみんなが勝手なことをするわけではなく、自然とあるべき姿にまとまる。よき日本人の姿ではないでしょうか。今はお上に頼り過ぎあるいは常に責任転嫁をして思考停止状態になっている日本人が多すぎると思います。



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将棋の渡辺くん

2021年01月04日 | 
昨日は新書の紹介でしたが、今日は漫画について。
「将棋の渡辺くん」①~⑤巻 伊奈めぐみ著(講談社)

藤井聡太二冠の登場以来将棋愛に目覚めた私ですが、この漫画についてはつい最近まで知りませんでした。
「渡辺くん」とは史上4人目の中学生棋士(5人目が藤井二冠)で、現名人の渡辺明棋士のこと。
著者の伊奈めぐみさんは渡辺名人の奥さんです。
渡辺名人を中心とした将棋指しの日常がぬるーい感じのエッセイっぽい漫画になってます。

将棋好きなら間違いなく楽しく読めます。
特に渡辺名人について、ぬいぐるみを偏愛してたり、干支の知識がデタラメだったり、漫画大好きだったり(人生の半分は漫画で学んだそうです)などと、紹介されるエピソードがことごとく微笑ましい。
一芸に秀でた天才ってものすごいところがスコーンと抜けてたりする、そんな典型的な人のようです。

まだ5巻しか出てませんが、2013年6月からの連載(別冊少年マガジン)だそうなので結構息が長い漫画です。
最新刊の5巻では藤井聡太二冠のことにも触れられていました。

面白いのは著者の伊奈めぐみさんは元々漫画家でもなんでもなかったそうです。
続けていたブログに対して、講談社から連絡があって漫画連載を始めたそうです。
とてもそうは思えない。ちゃんと絵になってます。
編集者の眼力ってすごいですね。
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スマホ脳

2021年01月03日 | 
「スマホ脳」アンデシュ・ハンセン著、久山葉子訳(新潮新書)
この正月に読んだ本です。新書部門のベストセラー2位にランキングされていたので購入しました。
著者はスウェーデンの精神科医で、スマホと人間の脳との関係を様々な最新の研究結果をもとに考察しています。

結論から言うとおよそ20万年前から環境に適応することで受け継がれてきた我々「人間の脳はデジタル社会に適応していない」ということです。
その結果恐るべきことが現在進行中なわけですが、うまく要約できないので帯に書かれていた内容を紹介します。

●SNSには脳の報酬中枢を煽る仕組みがある
●IT企業トップは子供にスマホを与えない
●心の病が増えたその理由
●人生の数年がフェイスブックに吸い取られる
●スマホとの接触時間が利益になる企業
●SNSが女子に自身を失わせている
●ツイッターに隠された「依存」の仕掛け
●幼児にタブレット学習は向かない
●マルチタスクができる人間はごくわずか
●私たちのIQは下がってきている
●集中力を取り戻す具体的な手段

なかなか刺激的な内容です。
確かにバス停などの時間待ちのところではスマホをいじってない人を見つけるほうが難しいくらいです。
今通っているジムでも8割程度の人が運動中でもスマホをいじっています。
スマホを知らない過去の人がみたら恐ろしく異様な光景なことは間違いありません。

個人的に印象に残ったのは寝る前のスマホは確実に睡眠に悪影響を与えるということです。
ブルーライトは脳を刺激し目覚めさせてしまう作用があるそうです。
確かに寝る前の読書は漫画でも小説でも結構寝落ちしてしまうことが多い一方で、
同じ漫画でもスマホで読むと妙に目が冴えてなかなか寝付けなかったりします。
そんな次の日は明らかに集中力に問題ありの実感があります。

私なんかは年が年なので四六時中スマホを手にすることもなく、寝る前に毎日いじったりもしません。
かたや、成長ざかりの子供が今後一生スマホ依存を続けるかと思うとその悪影響にはゾッとします。

最後、スマホ依存に対する対抗策も紹介されています。
この本は現代人必読の書ではないでしょうか。

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スポーツジム

2021年01月02日 | 近況
最近スポーツジムにほぼ毎日通ってます。
近所の24時間ジム。月会費7000円強です。
昨日の元旦も一昨日の大晦日も行きました。
根が怠け者なので一日もサボらず毎日行くことが大事だと思ってます。

夜ごはんを食べて9時頃ジムに到着。
30分~40分程度ストレッチとマシン。
30分有酸素運動。
30分ほどでシャワーと着替え。といったタイムスケジュールです。
帰宅後は睡眠前にプロテインを飲んでます。
2週間程度続けていたら筋肉がついてきたような実感が出てきました。
プロテインが効いてる気がするのですが、一方で内蔵にはあまり良くないとも聞いてます。
悩ましいところですが、効いてる感じがあるのでちょっと止めれないですね。

ただ、ちょっとずつ筋肉がついて脂肪が落ちてる気がするものの、目に見えてとまではいかず、
お腹周りの脂肪は全然まだまだです。
プログラムがちょっと軽すぎるかもしれません。
ただ、時間的に限りがあるし、毎日毎日追い詰めるのもそのうち息切れしそうで、現状が限界です。

ライザップのコマーシャルはだらしない中年に「自分もやればできるかも」と思わせた絶大な効果がありました。
しかしながら実際やってみると、マイペースではやはりなかなか大変なのが実感です。
脂肪はなかなか落ちませんが、晩飯後ジムに行くため、晩酌をしなくなった効果が出てきました。
酒をやめれば体調もいいし、気力も充実します。
新年の誓いとしてなんとか1年間休まず続けたいところです。

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謹賀新年

2021年01月01日 | 時事
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年はまさにコロナ一色の世の中でした。
昨年の今頃はこんな1年になるとは夢にも思っていませんでした。
忘年会・新年会は軒並み中止。そんな中、息子と久しぶりに街なかに外食にでかけたとき
20時閉店、アルコール提供は19時までとなっていてびっくりしました。
流川はゴーストタウンと化していました。

コロナといえばよく「命か経済か」と言われますが、これは恐ろしく危険な思考パターンだと思います。
命が大事なのは当たり前なので、正面からは反論しづらい。
が、肝心なのはその生命のリスクっていうのは果たしてどの程度なのか?ということです。

コロナは日本人にとって「みんなが大騒ぎする割」には極めて死なない病気といえます。
私が最も知りたいのは「インフルエンザとの冷静な比較」です。
何故かTVで見たことがない。
インフルエンザは流行する年には約1000万人感染して、直接・間接的に約10000人が死亡するそうです。
インフルエンザの場合ワクチンも治療薬(タミフル等)もあっての数字です。
インフルエンザの場合身近で学級閉鎖があったりもします。
なぜかクラスターとは言いません。
コロナの場合、子供の陽性者が一人でも判明したら学級どころか学校閉鎖とのことです。
日本は一人あたりの病床数が世界でもダントツで多いそうです。
その割に、欧米とは桁違いに感染者が少ない現時点ですでに医療崩壊の危機だそうです。
インフルエンザの場合発熱等症状のある患者数が問題となりますが、コロナの場合無症状でも感染者として数を問題にします。
感染しても無症状なのはやっかいという文脈で語られますが、逆に言えば感染しても症状すら出ないショボいウィルスと言えるのではないですか?
一方で、インフルエンザの場合は無症状の感染者というのはいるのかいないのか?
いるとしたらその場合の感染力はどうなのか?
インフルエンザの場合感染したら確実に症状が出るとしたらこの方が強いウィルスと言えるのでは?

以上つらつらと日頃疑問に思ってることを書き連ねましたが、同様の疑問がTV界隈ではなぜ出ないのか?
出ないことが最大のミステリーかもしれません。

私の疑問を改めてまとめると、
コロナは一部メディアの煽りで過剰に「とてつもなく怖い病気」扱いをされてしまったのではないか?
「とてつもなく怖い病気」なら誰しも罹りたくはないが、罹っても無症状と言うなら何が怖いのか?
医療体制も「とてつもなく怖い病気」扱い(感染病2類に分類)をいつまでもして、過剰な医療防衛をしているからこその医療崩壊ではないのか?
マスク・手洗いなど各自がインフル流行時と同様の感染対策をすれば済む話で、飲食の営業時間の短縮や営業の自粛までして撲滅する必要があるウィルスなのか?

要するにコロナを「とてつもなく怖い病気」扱いをしたことが諸悪の根源ではないか?
ということです。
同意いただける方も多いのではないでしょうか?
煽りの最大戦犯であるモーニングショーの玉川徹氏には言いたいことが山程ありますが、正月早々なので本日はやめときます。
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大阪都構想

2020年11月01日 | 政治
ニュース速報では今回の都構想も僅差ながら否決されたそうです。
松井市長は任期満了(2023年)をもって政界引退。
吉村知事も3回めの選挙は行わないと断言したそうです。
大阪市民ではないので選挙権もないのですが、松井市長・吉村知事ともに大好きな政治家なので正直がっかりしました。
この二人がここまで政治生命を賭けて訴えてるんだから、細かいところはわからなくても応援してあげようって気にどうしてならないのかなあ。

大阪に限らず、税収が減る一方で行政サービスを必要とする人は今後ますます増えていく。
一朝一夕には少子高齢化は解決しないわけで、成長戦略を描くことは政治家の責務だと思います。
大阪は特に二重行政のムダが大きく、生活保護も全国一。
税金にたかる既得権者が多すぎるわけで、大阪市を4つの特別区に分割・整理する案は理にかなってると思ったけどなあ。

自民党・立憲民主党・共産党はこぞって反対。山本太郎まで出しゃばって反対。コイツらが揃って反対しているというだけでも俺なら無条件で賛成に回るけどね。
毎日新聞に直前で誤報まで書かせた反対派の攻勢は凄まじかったようです。毎日新聞は確信犯的な誤報。メディアを名乗るのはやめたほうがいい(怒)。

まあ選択したのは大阪市民。
若者は相変わらず投票率が少なかったようだし、年寄りは多数が反対に回ったようです。
年寄りが変化を好まないのは仕方ない気がするけど、一方で将来世代のことを真剣に考える義務もあると思うけどね。
私に言わせれば、今回の結果は大阪市民が変化を恐れ、座して死を待つ道を選んだということです。





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菅内閣発足

2020年09月18日 | 政治
菅内閣が本格始動を開始しました。
内閣の顔ぶれも要所要所で再任や横滑りの人材が多く、新入閣の人数が少ない手堅い人事のようです。
選挙の客寄せパンダ的なサプライズ登用がなく実力重視とも言われています。
安倍政権の継承をPRしていましたし、言行一致です。

個人的には甘利元経産大臣や岸田さん、高市早苗元総務相の登用がなかったのはやや驚きでした。
岸田さんの登用がなかったのは、菅さんとしては、最低2期を勤めた後に、河野あるいは茂木といった人物を後任と考えているのかもしれません。あくまで素人の邪推ですが岸田さんは今後よっぽど頑張らない限り総裁の目は無いように思います。

石破さんは言うまでもなく、今後一切総裁の目は無いですね。全く中身のないことをあんなにねちっこくしゃべる人物には嫌悪感しか覚えません。「グレートリセット」ってなんじゃそりゃ。自民党を離党して総裁を目指せ、なんて無責任なことを言う人もいますが、派閥のメンバーは誰もついていかないのではないでしょうか?元々派閥否定論者だった石破さんは早急に派閥を解散すべきです。冷や飯しか食えない派閥メンバーが不憫すぎます。

菅内閣の支持率は世論調査でもかなり高いようです。
理由としては、
菅さんの政治手腕が、やると言ったことは絶対やるという点で、玄人筋の評価が高いこと。
本人が二世議員ではなく、叩き上げ議員のため、庶民感覚に寄り添った政策に邁進してくれるのでは?という期待。
コロナ禍で「GOTOトラベル」など経済対策に重きを置く政策を推進した政治家なこと。
なんと言っても安倍政権があまりにも長かったため、とりあえず新鮮に受け止められていること。
などが挙げられるでしょうか。

一方、全く国民の関心がないまま合流した「新」立憲民主党の「新」代表の枝野氏は「安倍亜流内閣」
共産党は「安倍総理のいない安倍内閣」などとネーミングしてました。

安倍政権と顔ぶれに変化がないという点を揶揄したものと思われますが、
「新」立憲民主党の一体どこが顔ぶれが変わったというのか?民主制ではない独裁制の共産党の志位委員長は一体何年ポストについているのか?という話です。恥知らずというか大ブーメランというか、相変わらずバカ丸出し過ぎて笑わせます。

そもそも菅総理が打ち出した、携帯料金の値下げや、不妊治療の保険適用などの政策は本来野党が問題提起すべき政策ではないですか?それがジャパンライフの会長が逮捕されたことを契機に、またまた桜を見る会の経緯を立憲としては蒸し返すそうです。モリカケ桜をいくら国会で大騒ぎしても国民の生活は一向に良くなりません。ほんとうんざり。

150人も議員がいることが驚きです。税金の無駄遣いのゴミ議員は30人もいれば十分ではないでしょうか。次回総選挙での惨敗を心から祈願いたします。玉木代表の「新」国民民主党にも心底がっかりですね。首班指名選挙で「玉木」ではなく「枝野」と投票したそうです。なんじゃそりゃ。やってることがちぐはぐすぎて相変わらず腰が座っていない。玉木は相変わらず玉木かよ。

国民が野党に期待するのは自民の行き過ぎや不正を是々非々で正すこと。あるいは既得権ベッタリの自民ではできない政策提言をすること。週刊誌のスキャンダルの後追い追求など全く求めていない。
反自民でしか選挙で戦えないために、国会論争が全面的な反自民あるいはスキャンダルらしきものへの執拗な追求に終始している。何が何でも反自民=反国民だということになぜ気づかないのか?立憲民主党は私に言わせれば国民の敵です。税金の無駄遣いのゴミ議員が勢揃い。その点いい加減気づいてくれよ玉木。

菅内閣には二階や麻生などという老害以外の何物でもない邪魔者もいますが、上手にあしらって、規制改革・行政改革など国民のために頑張っていただきたい。
個人的には非常に期待していますし、応援しています。



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ピーチ航空と迷惑野郎

2020年09月14日 | 時事
少し前のことですが、北海道から関西空港行きの飛行機の途中、新潟空港で強制退去(下航?)させられた乗客のことがワイドショーで話題になっていました。
目的地途中で緊急着陸をして強制退去させるなどよほどのことです。ピーチ航空の対応の是非が問われたわけですね。

私の知る限りのことを整理すると、
1.マスクをしていない当該乗客(以下クソオヤジとします)にCAからマスクの着用を要請。
2.クソオヤジは「チケット交付や手荷物預かりの際もマスクについては一切不問だった。あくまで要請ということであれば従う強制力はないはずなのでマスクはしない」と頑なに拒否。
3.CAは、要請に応じてもらえない場合最悪退去の措置もありえますよ、とやや強めに要請した模様。だが拒否され、どうしてもマスク着用を拒否するのなら乗客がいない他の席に移動してくれませんか、と要請。
4.クソオヤジは指定された席は今の席で、他の席に移動するのはおかしいとCAの要請を拒否。

といったマスク着用に関するめんどくさいやり取りが離陸前に行われたようです。他乗客が撮影したと思われる動画が公開されていました。

で、このめんどくさいクソオヤジとのやり取りと、濃霧の関係で離陸予定の時間が40分ほど遅れたそうです。機長いわくクソオヤジとのやり取りによる遅延はわずか数分で、離陸遅延の主な理由は濃霧だそうです。

で、このめんどうくさいクソオヤジとCAとのやりとりは他の乗客の注目を当然ながら集めたようで、
5.「気持ち悪い」「あっちいけ」等クソオヤジにたいするやじが発生。
6.やじに激高したクソオヤジは乗客を取り締まれとCAに大声で絡み、
7.離陸したあとも機長を呼べなどと、終始CAに絡み体の接触もあった模様。
8.離陸後のこういった迷惑行為に対し、機長から命令書が読み上げられ、
9.命令書の読み上げを妨害するばかりか、クソオヤジの逆上に歯止めが効かなく、新潟空港に急遽寄港し強制退去。
10.退去時は他乗客から一斉に拍手喝采。
11.関西空港についたのは予定時刻を2時間以上上回る遅延。

というのが事態の一部始終だと把握しております。

で、驚くのはこのクソオヤジがTVのワイドショーにモザイクありとはいえインタビューに堂々と応えている点。さらに言うと少なからずの人物がこのクソオヤジを擁護している点です。
クソオヤジはどうやらSNSでマスクを着用できない疾病があるとか、耳が悪いので他人からは大声だと思われたかもしれない、CAを叩いたり罵倒したことはない。などと主張しているそうです。

マスクが着用できない疾病などとウソつけ、という感じなのですが、百歩譲って本当だとしてもフェイスガードもあるし、頑なに席の移動を断った点は全く同情の余地はありません。

要するにこのクソオヤジは嫌われ慣れしてるんじゃないかな。
周りから疎ましがられたり、罵詈雑言を浴びせられたりするのがデフォルトなわけです。
自分を罵るのは同調圧力に屈したバカばかりで、自分は1mmも間違ってないという唯我独尊タイプですね。絶対友達にはなりたくない。

まあでも、こんなどうしようもないクソオヤジは一定数いるわけで、時間を争う移動時にこんなやつに遭遇したとすれば運が悪いとしか言いようがないのですが、TVやネットメディアでクソオヤジ擁護派がいるのは「お前らまじかよ」と思うわけです。

ホリエモンとか短絡的に勘違いしてるのですが、マスク着用はいざこざのきっかけではあったけれども、飛行機はちゃんと離陸してます。このクソオヤジの主張を受け入れ、一切要請には応じてもらえないまま、運行の義務をはたしています。緊急着陸をして強制退去させたのは離陸後も執拗にCAに大声で絡み機内の秩序を乱したからです。CAを叩いたかどうかはともかく肉体接触があったことは本人も認めています。ていうか、CAと肉体接触なんか普通どう考えてもありえないだろ。
機長の判断は正しいのではないでしょうか?「クソ航空会社」などと一方的に罵るホリエモンには全く同調できません。

あと、強制退去時に歓声をあげた乗客に対して、日本のいじめ体質とか同調圧力と言ったピントはずれのコメントをする玉川徹などいつものワイドショーコメンテーターに言いたい。お前ら実際にこのクソオヤジが隣りに座ってても同じことが言えるのか?と。

飛行機に乗るというのは社会的行為の最たるもので、自分以外の人の共同作業でおかげで成立しています。人間はいくら突っ張てても社会的な生き物なわけで、たとえ法律がなくても公序良俗とか、他人に迷惑をかけないというのは道徳の基本です。

クソオヤジが航空会社の要請に一切応じず、大声を出してCAに絡んだからと言って強制退去は不当だとあくまで言い張るのなら、飛行機ではなく自転車でも徒歩ででも自分の好きな方法で移動すればいいのです。一人で勝手に生きていけということですね。




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玉木新党への提言(本題)

2020年09月03日 | 政治
各政党をカテゴリー分析するのにわかりやすいものがあったので紹介します。
まずは現実重視か、理想重視かという点。
次に既得権益層重視か、一般国民重視かという点。
この2視点から4つにカテゴリーわけするのですが、シンプルかつわかりやすい。

現実重視か理想重視かという点については憲法9条についての考え方が最も象徴的でわかりやすい。
現実重視の立場からは、日本領土と国民の安全を維持するためには抑止力としての軍隊は必要不可欠であり、
自衛隊を堂々と軍隊として憲法に明記するべき。
自国だけでは抑止力に不安があれば、同盟国との集団的自衛権は当然認められるべき。
敗戦国という特殊な立場から普通の国へと脱皮するためにも憲法改正は必要、となります。

一方理想重視の立場からは、平和憲法としての9条は世界に誇るべき理念で改正などもってのほか。
冷戦時代に生まれた自衛隊は、非武装中立を条文化した9条の理念下では妥協の産物というか邪悪な存在。
9条改正は近隣諸国に無用の軋轢を生むばかりか、戦争ができる国として将来の徴兵制への懸念も広がる。
他国の勝手な争いに巻き込まれるリスクのある集団的自衛権などもってのほか、となります。

自民党や日本維新の会は現実重視、立憲民主党や共産党、社民党は理想重視に分類されると思います。
公明党は真ん中よりやや理想重視よりといったところでしょうか。

理想重視サイドの問題点は一切現実を考慮せず、理想ばかりを担ぎ上げるため教条主義で議論が成立しないという硬直性にあります。
現実重視サイドの問題点は現実を重視するあまり、理想を追求する努力を怠るといった点でしょうか。

次に既得権益層重視か一般国民重視か、という点について。
既得権益とはわかりやすくいうと、国民の1%が残り99%が1づつ損をする代わりに99得をするということ。
99%の国民は損をするのが1のため、あまり気にならないのです。一方1%の既得権益層は99得をするため既得権益の死守にこだわるわけです。
長期自民党政権下で既得権益層がちょっとずつ幅を効かせてもはやどうしようもないレベルまで達しているのが今の日本の現状であり、経済停滞の元凶ではないでしょうか?
つまり20%程度の特権階級が80得をするために、80%の国民が20づつ損をしている感覚です。
現役世代からすれば優遇されすぎている今の年金世代も既得権益層にカウントすれば、
60%の既得権益層が残り40%の犠牲の上に成り立っているとも言えるかもしれません。

既得権益重視の政党は自民党が代表格です。実は立憲民主党も公務員の労働組合をバックにしており、既得権益サイドの政党です。
つまり立憲民主党がゴミなのは(あくまで私見です)、ありもしない理想論ばかり口にして政権を取ることなどこれっぽっちも考えていない点です。公務員労組が支持団体なので今の世の中が大きく変わってしまうと困るわけです。
自ずと政権のスキャンダルばかりを追求し政策提言は一切なし(現状維持が党是だから当然です)、議員の関心は高収入の議員の立場を維持できるかどうかだけ。議員全員が公務員感覚なわけですね。

で、やっと本題なのですが玉木新党はこのカテゴリー分けでは、現実重視の一般国民重視の政党として存在感をPRすべきだと考えます。国民の60%以上が支持政党なしです。この60%の大半が選挙に行かないのが問題なのですが、玉木新党はこの60%を取り込むことに全精力をつぎ込むべきです。

そのためには次回選挙では1つか、2つしか政策をPRしないことが肝要です。
例えば、2年間限定で消費税5%に減税するといった政策です。
しょせん政権を取れる候補者数を擁立できないわけですから、国民のためを思った政策と心中するべき。
政権与党(自民党)が、国民民主党が公約した消費税5%を飲んでくれれば、憲法審査会を含め、自民党の政策遂行に全面協力するといった立場表明で選挙を戦うべきです。

消費税5%は例えばの話です。何なら以前玉木氏が言っていた子供を1人生んだら1000万円の子ども手当でもいい。
菅自民党にはぜひ頑張ってもらいたし応援しますが、玉木新党が上記のように腹をくくってくれれば、私個人としては選挙の際は玉木新党に一票を投じます。日本の政治をより良くするためにも玉木新党にはこの提言に近い行動を期待いたします。



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玉木新党への提言(前置き)

2020年09月01日 | 政治
次期総裁の選出方法がフルスペックの総裁選ではなく、両院議員選挙による選出に決まったようです。
メディアはもっぱら地方支持の高い石破つぶしだなどと報道してますが、的はずれなんじゃないですか?
第二次安倍政権の発足時の総裁選では確かに地方党員は石破支持を明確にしてましたが、今はぜんぜん違うんじゃないかな?

TVメディアで使う世論調査では次期首相にふさわしい人物として石破氏が1位などと報道されてますが、2位は小泉進次郎だったりします。そもそも自民党員に聞くべき調査を、そこらへんの有象無象に聞いてるわけで全く意味のない世論調査です。
世襲でなく、叩き上げで実務に定評の高い菅氏は地方党員にも受けが良いんじゃないですか?

ここ数日石破氏はワイドショーに生出演してますが、正直気色悪くないですか(あくまで私見です)。
喋り方は粘着質だし、愛想笑いは気色悪いし、言ってる内容も回りくどくてわかりにくい(あくまで私見です)。
こんなルックスの人が日本代表として外交行事を行うなんて個人的には耐えられないです(あくまで私見です)。
菅さんももちろんハンサムというわけではないし、中間管理職っぽい外観だけど、真面目な感じは伝わるんじゃないでしょうか。

官房長官に伝達能力の高い河野太郎氏や小泉進次郎氏などを大抜擢すれば随分魅力的な内閣になりそうです。
菅さんには総裁決定後即座に衆議院選挙を行ってほしいですね。

前置きが長くなりました。
衆議院選挙が行われたとしての玉木新党への提言です。

私、安倍一強の最大の補完勢力は立憲民主党を代表とする野党だったと思っているので、
玉木氏の合流せずという判断は健全野党勢力への第一歩として大いに応援したいと思っています。

数週間前のこと、禁煙のはずの議員会館内で堂々と喫煙している議員がいると話題になりました。
橋下徹なんかはツイッターで何様のつもりだ?議員は特権階級なのか?などと散々罵っていたのですが、
本日、当該議員は実は枝野幸男だと判明。
でしょ。立憲民主党なんて党首からしてこんなもんです。
国民民主党から喜んで合流した議員の皆様ご愁傷様です。
次期選挙では立憲民主党は絶対に勝てない泥舟だと思いますよ。

コロナ対策において問題視するのは電通と政府による癒着疑惑とかそんなことばかり。
具体的にどうやって国民の生命と経済活動を守ればいいのかといった政策提言は立憲民主党からは全く聞こえてきません。
立憲民主党ってただのモンスタークレイマーというか、自民党のカウンターパートとしてイチャモンをつけるだけ。やってることは共産党と全く一緒です。政策提言がない分、共産党より劣ります。

玉木氏はエリート脳で足腰が弱く、すぐにグラグラする全く頼りにならない三流政治家ですが(あくまで私見です)、今回の合流否定は一縷の希望をもらいました。
次期選挙ではぜひ勝ってもらいたい。そのための具体的提言を披露するつもりでしたが、長くなったので次回にします。(すみません。引っ張ったからといってそこまで大した提言ではないです)。が、しかし、乞うご期待。

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