凛大姐&小姐的極楽日記!

今日一日、よいことがありますように!

ハリウッド日本映画~「SAYURI」

2005-12-12 | 映画(頑張れ、華流!)
あれれ???
予告編で思い切り流れていた「LOVERS」のBGMがなくなってる!!
本編サントラ作成班の仕事完成までの「つなぎ」だったのかっ?!

        
        マジっすかっっ!!

まず、観にいこうと思い、先日ウチの一番近所の映画館に足を運んだのですが、
「吹き替え版」しかやってなくて、プチ放心状態に・・・。
でも、プチ放心してても仕方ないので、しばし思案(1分半ほど)

日本が舞台の物語をアメリカ人が書き、(原作は講読済み)それを
ハリウッドが映画化し、さらにそれを日本人が吹き替えた作品を鑑賞する・・・。
う~~ん、複雑すぎる

ということで、「吹き替え版」も興味はあるけど、お金と時間があったら
観ることにして、とりあえず「字幕版」を鑑賞することに決定。

で、「字幕版」を観た感想。。。

思っていたより、よくできていたんじゃないかと思います。
京都駅の看板が「みやこ」になってたり、「はなまち」と書かれた提灯が
いっぱい出てきたのは、
ひらがなは読めるけど、漢字は読めない外国人へのサービス
だと思いますし、十分許容範囲内だと思います。

実は母方はずっと京都の街中住まいでしたしね。祖母の継母も、元芸者でしたから
ウチの祖父母あたりにこの映画を見せたら、当時の京都の町並み、花街の様子
など、かなり詳しく手厳しいツッコミをもらえるのではないかと思います。

が、これはあくまで原作者もアメリカ人ですし、製作者もアメリカ人
演じるメインの芸者も日本人ではない・・・
あくまで、ハリウッド映画としてみるべきです。ということで、
日本人的な細かいツッコミは無しで観るべき作品だと思います。


という前提の上での感想・・・。

やはり気になるのは「言葉」です。ハリウッド映画なのですから、英語でやるのは
全然構わないのですが、ところどころ入る日本語がすごく気になってしまう。。。
ナンデ冒頭だけ日本語全開なの???
あれじゃあ、
「日本では、田舎では日本語しか使われないが、『みやこ』を始めとする
都会の共通言語は英語なのだな・・・」
勘違いするアメリカ人が出てきそうに思います。
ただでさえ、
日本はアメリカの植民地だと勘違いしているアメリカ人
がいそうなのに・・・。

あと、後半アメリカ人が出てくるのも非常にややこしい・・・。
「アメリカ人接待」の為に、
さゆりや、会長さんが苦労して英語を身に着けた
のか、それとも日本語vs英語で、一生懸命コミュニケーションしている状態
なのかわからない。。。
ま、あのアメリカ兵たちは、単なる当て馬だったので、ま、細かいことは
どうでもいいんでしょう。
(でも、
アメリカ占領と同時に日本の共通語は英語になったんだ・・・
と勘違いするアメリカ人がいそうです・・・

あと、やはり「言葉」の問題なんですが、「さゆり」の原作(日本語訳)は、
「外国人が書いた」ということを忘れさせるぐらい、京都の言葉がうまく
使われていましたし、そのおかげで「花街」っぽさが、うまく出ていました。
これは、訳者の日本語使いの丁寧さによるところが大きいと思われます。

この映画の字幕は基本的に「日本人」が読むわけですし、せっかく
日本が舞台になっているのですから、字幕でも「花街言葉」を
丁寧に扱ったほうがよかった
のではないでしょうか?

せめて「ありがとう」ではなく、「おおきに」としていただきたかった・・・。
字数も少ないしサ・・・。

あと、残念だったポイントは、相撲はやはり舞の海ではなく、日本が誇る大横綱、
元千代の富士に出ていただきたかった・・・。
       
        千代・・・ですしねっっ
舞の海も悪くなかったんですけど、やっぱり、面構えがちがいますよぉ~~。
舞の海、かなり緊張した顔してたじゃないですかっ!
(まあ、アメリカ人には、どうせわかんないからいいんでしょう。。。)

それから、チャン・ツィーの舞台のシーン。
彼女の身体能力を考えると、もっと見ごたえのある演出ができたはず・・・。
あそこだけ「LOVERS」の長袖服(?)出してきて、鼓打ち舞踏
披露させてあげたかったっすよ。

        
         ケンさん、豆投げてやって~~~

でも、今回私が期待していたのは、ツィーちゃんではなく、
姐さん方の競演
まあ、役柄の「アクの強さ」も大きいとは思いますが、
コン・リー姐さん一人勝ちの感あり。
ミシェル・ヨーは優等生的な役だし、ツィーちゃん引き立て役(兼、保護者)
なので、どうしても、控えめになっちゃったかな・・・と思います。
グリーン・ディスティニーでも、そういう役回りだったけど。。。

今回、メインの芸者三人衆に日本人が一人も入らなかったのは、
日本人としてはちょっとふがいない感がありますが、
コン・リー姐さんの「情念剥き出し演技」
を観ちゃうと、ああいう演技ができる女優さんは日本にはいないよな・・・
と、納得せざるをえませんね。

        

でも、コン・リー姐さんの情念剥き出し演技たじろぐことなく
受けて立った
桃井の姐さんはやはりスゴイっすね。

          
桃井の姐さんより若い層に、ああいう存在感とアクの強さ
のある女優さんが減ってますよね。

今回の映画といい、今年度私的ブッチギリダントツ1位
「頭文字D」


といい、今後、日本が舞台になっても、製作も出演も外国勢。。。
という状況が増えていきそうな予感大です。

ま、「がんばれ華流!」運動をずっと展開中っすから、
全然構いませんけどね。

  いずれにせよ、
あなたへのチャンスは大きいはずっ!!

          

      が、が、がんばります~~
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39 コメント

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千代 (kossy)
2005-12-14 01:10:06
そうかぁ~たしかに千代の富士がぴったりですね(笑)

ここで曙やら武蔵丸が登場すると、さらにわけわからなくなりますもん。

舞の海は、芸妓の「舞」とひっかけただけなのかもしれません。

アカデミー賞も可能性あるかなぁ・・・
アカデミー賞? (RIN)
2005-12-14 01:25:25
kossyさま



コメント&TB多謝です♪

舞の海、アカデミー賞ですか???

助演男優賞???

とったらスゴイですよ~~

「大相撲に貢献」で、文化功労賞もらえそうです
ぜひ、本場の方の感想を! (あかん隊)
2005-12-14 01:32:28
こんばんは!TBありがとうございます。

本場の臨場感をご存知の方に感想を伺いたいです。随分「日本らしく」なったものだと感じましたし、苦心しているのもよくわかりました。映像も綺麗でしたし、音楽も悪くない。女優さんたちも素晴らしい演技でした。桃井かおり、サイコー!まあ、お話は二の次だったのかもしれないな、と。(原作を読んだ方が、きっと感銘を受けるような気がする)コン・リーは、凄かったですね。主役をすっかり喰ってたように感じました。

自分は、野球ならキャッチャー、舞台なら黒子、SAYURIならミシェル・ヨー(爆)…、と目立たないところで「主役」をバックアップするような役(立場)が好きです。
うん!(^-^) (しんちゃん)
2005-12-14 08:13:58
 ハリウッドが撮影した日本を舞台にした映画・・・

って「素」で見たら、やっぱいい映画だったと思うよ



3人の主要女優が中国人で固められたのは・・・やっぱ残念だけど、顔を見る限りやっぱ「日本人」に見えるもんね(笑)



 チャン・ツィイーの「薄幸顔」もめちゃよかったやん(笑) めちゃ「幸薄」そうやんね(笑)
思ったより辛くないぞ (ミチ)
2005-12-14 08:27:09
こんにちは~♪

千代の富士大好きでしたよ~

でも、現役退いて長いから、彼のまわし姿を見せることはできないでしょう

舞の海が出るって聞いた時も、きっとスポーツキャスターのかたわら身体鍛えてるぞ~~って思いました。

相撲談義はともかく、エキゾティィィーック・ジャパン~(by Hiromi Go)もストーリーも脱力系だったので、ひたすら

格好いい姐さんたちを楽しみました。
う~ん、実は (ponちゃん)
2005-12-14 16:09:42
昨日は久しぶりに映画館に行きました。

近所のワーナーにチャリこいで。

何見ようかと迷ったんですけど

「ハリポタ」選んじゃったんですよね。

1作目の賢者の石、結構好きだったのでなんとなく・・。

う~ん、お子さまがんばる記っぽかったかも。



「SAYURI」はお正月用にとっとこうかと思って。

ここ数年元旦は映画鑑賞なので。

去年は「LOVERS」で一昨年は「ラストサムライ」

そんなわけで時代物つづきかな、などと・・・。



やっぱりコンリー大姐とミッシェルヨー大姐の対決が楽しみ!

桃井のお姐さまも堂々タイマンはってるらしいですね。

おかぼ役の工藤夕貴小姐?はどうでしたか。



所々使われる日本語が却って違和感あるって人、多いみたいですね。

何はともあれ、ちょっと期待してます。
おおきに (kazupon)
2005-12-14 17:29:25
RINさん「頭文字D」とこの映画と同じ気持ちで

見る前は臨んだんですが。。映画が進行していくとで何かが違うんですよ。見ている自分の気持ちが。。困ったもんです。;;

初桃の部屋にとうふ店の居間のように「いいちこ」の瓶がころがってなかったからかもしれません。

でも結構全般的に好評ですね。 それはそれで

いいことだ~と思います!

でも男はお金!なんでしょうかね~とちょっと

複雑になりました。(笑) TBさせていただきますね!
Unknown (悠)
2005-12-14 17:41:49
結婚ビジネスは、男の金と、女のお顔の交換ってのが、ここでは、よけいシビアにでるんじゃないでしょうか。

小唄の師匠が元芸技さんで、習ってるとき、祇園の座敷にいきましたし、歌舞練場の舞台に出させていただきましたが、リアルで描いたら、テンポが退屈だったでしょうね。現在の若者は、外国人が、歌舞伎を演じるのをみたいのかもしれない、なんて思ってます。いっそ、ニコールが、豆葉さん、演じてくれて方が、よかったかな(笑)。
こんばんは (カヌ)
2005-12-14 20:30:32
まだ見てないから、後半読んでないけど、『京都=みやこ』に反応してしまいました。

福岡に住んでた時、京都郡ってのがあって、みやこ郡と読むと聞いたとき、へぇ~、へぇ~、へぇ~と思ったんですよ。それだけなんだけど(^^;
コメント多謝です♪ (RIN)
2005-12-14 20:31:36
あかん隊さま



こんばんは~!ウチの祖父の妹も元祇園の芸者でしたよ。

旦那に落籍されて銀座で店だしてましたが、(と言っても、私が小学生

ぐらいまでの話ですけどねえ・・・)もう亡くなりました。

存命だったら、是非横で講義を受けながらこの映画を観たかったものです。

そうですね、お話は二の次ですよね。とにかく、「不思議の国のゲイシャ」

を描きたかったのだなあ、としみじみ思いました。

アメリカなんか、せいぜい西部劇辺りからの歴史しかないですからね、

思えば、彼らの「歴史」に対するイジらしいほどの

「憧れ」みたいなのを感じます。

かなり的外れな「憧れ」ですけど・・・

>SAYURIならミシェル・ヨー(爆)…、

了解しました

私は、若い娘をイジメます(爆)



しんちゃん



こんばんは~!

>顔を見る限りやっぱ「日本人」に見えるもんね(笑)

そう???

私は「華流全開!」に見えたんだけど、でも、違和感なかったです。

着物の着方とか、仕草とかおかしいんだけど、なんか自分のモノにしちゃってる

感じがしました。チャイナドレスと変わらないぐらい、堂々と着こなしてる

感じがしました。(ウン、そうそう、チャイナドレス和風版に見えたなあ

ツィー、薄幸そうだけど、気の強さで乗り切る顔だよね

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