≪ 陸のフィンランド探検 ≫

りく8歳になりました。ねえ、フィンランドって国知ってる?
僕、今、住んでるんだけど、おもしろい所なんだよ。

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お誕生日ディナー

2009年09月29日 | 食べ物
ちょっと前になりますが、
今月3日は私の30代最後の誕生日でした。
いつも娘と一緒のおうちご飯なので、
この日は陸と娘を姑に預けて、久しぶりに旦那様と二人でレストランへ

場所はヒ・ミ・ツと言われて、ワクワクしながら行ったのはここ。


裏通りにひっそりとありました。
まだオープンして1年とのこと。


70年代をイメージして作った内装、
28席だけしかないのもまた落ち着いた雰囲気を作り出しているように思います。


初めはシャンペンで乾杯

そして、お勧めの6種類のコースを頼みました。


このスパイス入れのような物に入っていたのは
ちょっとざらざらした食感を残したクリーム状のピスタチオの前菜。
コースとは別のキッチンからのサービスです

こちらがコースの前菜、「シイカのカルパッチョ」
付け合せの「ディル巻き」がとても面白かったです。
生のディルをふんだんに使って、
とてもシンプルにクレープに巻いてあるだけなのに
こんなに美味しいとはビックリしました。


こちらも前菜?
いろいろな盛り合わせに見えるこの一品、
しかしこれ全てトマトの前菜なんです。


ラビオリ
中に入っていたもの、忘れました。。。


口直しのシャーベット。
ハーブのシャーベットって初めて
さっぱりいい口直しになりました。


メインは豚肉のグリル。
とっても柔らかくて美味しかったけれど、、、
ここまでくるとちょっとお腹が苦しい。。。


チーズの盛り合わせ


デザート(または、また口直しの)アイスクリーム
こちらもシャーベットとは別のハーブのアイスクリームでした。


そして最後のデザート
ベリーとチョコレートのアイス。


6品のコースを頼んだはずなのに
なぜか出てきたのは、キッチンからのサービス1品を含めた9品。
間違えてませんかー??? と、思ったけれど、
値段は6品のコースの58ユーロ+シャンペン、赤ワインボトル分
外食がとても高いヘルシンキの中では、とてもお得感がありました。

素敵なレストランでお腹いっぱい満足していると、
ボンボンと大きな音が。
あー始まってしまった
この日はヘルシンキ花火競技会の日だったんです。

花火もすぐに見に行けるように、
会場近くのレストランを予約してくれていました。


写真ボケボケですみません。

フィンランドの花火はスタート時間が10時~11時の間が多いんですよ。
白夜の夏はこの時間じゃないと花火が見えません。
フィンランドにしてはとても頑張っている花火大会です。
結構、見ごたえあります

帰り道、バスが混雑する前に逃走
自転車の二人乗りは意外にも初めてでした
楽しかったぁ

こんな素敵な誕生日をどうもありがとう、旦那様


Ravintola elviira
Punavuorenkatu 3
050 5544050
火曜日ー土曜日 17時~24時
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ハイハイ始めました

2009年09月17日 | 僕の妹


娘がゆっくりですが、ハイハイするようになりました

どうも娘を見ていると、いろいろいたずらしたくなって
娘、お気に入りのガーゼをかぶせてみたら
「赤ちゃんマン」みたい?

ちょっと目を離すと、
暖炉の扉を開けて、灰を出していたり、、、
テレビの台で立とうとしていたり、(テレビあやうく倒れるところでした
観葉植物をひっくり返していたり、、、
ガラスのテーブルが危ないので淵に付けているカバーを、ご丁寧に全部外して頭をぶつけて泣いてみたり、、、

ダメな所にばかりハイハイして行って、私の顔を見ながらニッコリ
確信犯です

つかまり立ちももうすぐできそうです。
つかまっている手を突然離すけど。。。

寝ている時以外は、娘について歩いている私です
これも成長なんですよね。



昨日からHotmailがなぜか表示されなくなりました。
メールをくれている方がいましたら
@の前はホットメールと同じで
●●●@gmail.com
にお願いします!!

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1962年のファッション

2009年09月14日 | 見つけたちょっと素敵な物


コテージで見つけた昔の雑誌紹介、第2弾です。
「VIUHKA」というファッション雑誌の表紙。

「1962年ニューファッション」と書かれています。

とってもキレイな色合い、今でも通用しそう??
膝まであるスカートなのに、とてもバランスがいいような気がします。
8分丈の袖のせいかなぁ?
このモデルさんも美人。。。
でも、なぜ白い手袋? この時代は流行っていたのか?

姑は「これマリメッコだと思う。」と言っていました。
でもどこにも書いていなかったので定かではありませんが。

その時代時代のファッションはとても興味深かったです。
なんとなく今のファッションと似ている時代もあったりしました。
ファッションにはサイクルがあるというのは本当ですね♪

次回の雑誌紹介は「1985年、ある人達のフィンランド訪問」をお送りします。
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ドライブ途中で遭遇

2009年09月12日 | フィンランドの生活
ドライブの途中で遭遇した兵隊さん達。
訓練として自転車で100キロも走ることもあるのだそうです。



フィンランドには徴兵制度があるんですよ。
陸も18歳になったら行くのかと思うとちょっと。。。ですが、
うちの旦那様曰く、訓練は大変な時もあるけれど、
いい友達ができてとてもいい経験にもなるとのこと。
そして楽しかったぁ、と振り返るんです。

でも、最近は若者の徴兵離れが進んでいるようです。
徴兵または公共機関でのサービス業務を選択できる制度らしいので
サービス業を選ぶ人が増えているとか。。。
徴兵または保育園などでのボランティア、、、
なんだか一緒の義務とは思えないけど。。。

そんな中でも女性で自ら志願して兵役に就く人もいます。
女性が強いこの国ならではでしょうか??

陸はどっちを選ぶかな??


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素敵ランチ

2009年09月06日 | 食べ物
「美味しいもの食べたいねー」と友達同士で話をするのは日本でも海外でも同じこと。
でも、美味しいものが安くいつでも買ったり食べに行けたりするのは日本ならでは。
そんな時、自分で作ろうっとなるのが海外生活者。
つわものは納豆やおでんの具(ちくわぶ、がんもなど)も自分で手作り、薄切り肉が手に入らなければ自分で切ります。

たまーに持ち寄りランチはしているけれど、
今回は「いつも作らないようなものを頑張って作って集まろう企画素敵ランチ(Nちゃん命名)」をしてみました。


友達Mちゃん作「牛肉の煮込み」
圧力鍋で長時間煮込んだ牛肉はホロホロ、骨まで崩れます。


友達Nちゃん作「豆腐サラダ」
「こじゃれたサラダ作るね」との言葉通り、
見た目も味もとっても素敵なサラダでした。
豆腐の中に隠れたたくさんの野菜、特にセロリが効いていて大人味。


そして私はといえば、、、

市場で買ってきた豚足を捌き、煮込むこと7時間以上。


ラーメン作りました。
麺は中華食材店で見つけた生めんを使用したのですが、
やっぱり自分で作ればよかった。。。
スープは結構いけましたよ
次回は少し改良を加えて再挑戦します。(今度は麺もね。)

そして捌いた豚足の皮の部分をまた6時間程煮込んでゼラチンを取り、
小龍包も作ってみました。

でもこれは完全に失敗。
まるで肉まん。。。

デザートに庭で取れた西洋スグリを

白ワインと砂糖で煮込んで

コンポートの出来上がり。

Nちゃん作の洋ナシの赤ワインにとアイスも一緒に頂きました。


そしてMちゃんの手作り八橋。
久しぶりの和風味スウィーツもうれしい限りです。

この他にNちゃんが作った「土鍋炊き込みごはん」は
食べきれずにお持ち帰りしました。

美味しいものを食べると幸せな気分になりますよね
作るのは大変だったけれど、
子供達が順番に泣いてお世話をしながらのランチだったけど、
豪華ランチに大満足。

海外にいて物がなかなか手に入らないからこそ
こんな企画もできるのかと思えば、
それもまた楽しいし幸せなのかも。。。
コメント (2)
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