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輪るピングドラム 第13話「僕と君の罪と罰」

2011年10月08日 | 輪るピングドラム
陽毬の手を握り締める冠葉の前に現れた渡瀬は冠葉に取引を持ち掛けたように見えた。
冠葉に覚悟を問い、冠葉の生命を分けて貰った?
それとも冠葉が受けるべき運命を自分に引き寄せた?
クリスタルと同じ人間かと思ってたけど、彼女でも治せなかった陽毬を救えることが出来るということで、渡瀬は別次元の存在なのか。
クリスタルはマリオと同じだけど、渡瀬は全く別。
しかしラストでペンギン帽を落として“彼女”と呼び、運命が人の人生を決めるのかの確認をして欲しくて頼む、ということは…よく分からない!
それにこの彼女は同じ世界を見ることが出来ていた彼女と同じ?なんだよね?
うーん…。
同じ世界を見ることが出来たのに渡瀬を否定した彼女というのは桃果じゃないかと思ったんだけど…。
渡瀬の運命の恋人(と思ってる)けど桃果は多蕗のことを好きだから否定されたと思って、そして罰を与えた=死?
タイトルを考えると罪と罰は僕と君の両方にかかってると思われる。
前回の話の続きで僕は晶馬、君は苹果かと思うけど、そうすると罪と罰はおかしい。
僕は晶馬(冠葉)で、君は陽毬でも罪と罰はおかしい。
今回の話の流れ的にも合わない気がする。
そこで僕(渡瀬)と君(桃果)の罪(桃果を殺した、渡瀬を裏切った)と罰(桃果がいなくなった、死)なんじゃないかと思ったんだけど…そこまで、ややこしいものでもないような気がする。
「罰がこれで済んだら、つまらないでしょ」という女神の台詞もなぁ…女神は登場人物の誰でもなく神なの?
単に陽毬にこれからも災難は振りかかるという予告なだけなの?
もう頭を空にしていちいち驚いてた方が良い気がするね。

苹果と多蕗の桃果と高倉兄弟について話すシーンは重かったけど良いシーンだった。
被害者の家族でありながら当時の記憶はなく桃果を直接知らない苹果と桃果と親しかったが他人である多蕗。
近いようで遠い二人が今生きている高倉兄弟に思いを巡らせるのが良かったな。
いきなり目の前に加害者の家族が現れ戸惑い、彼らに罪はないと思い、それでも桃果を失った虚しさは残り…よく分からないというのが正直な気持ちで整理のしようもないんだろうなと思う。
二人が複雑な気持ちになるのは桃果はもういないということと、高倉兄弟が良い子達だということを知っているからじゃないかな。
…まぁまだ多蕗を疑っているんですけどね。

留守番する兄弟のところに警察が来て両親の罪を知る…という回想は何故必要だったのか。
冠葉が陽毬になんて説明すれば良いんだよ、と言うことはまだ話してないという可能性もあるわけで、つまり陽毬は事情を知らない、ということを視聴者に教えてるのかな?
それ以外にこの内容の回想を挿入する理由は何だろう?

謎が解決されないまま次の謎が増える…。



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