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一夜だけさく幻の花

2017年07月29日 | 花だより
一夜だけ咲き、夜明けとともに散ってしまう幻の花と言えば思い浮かべるのが「月下美人」
そして一夜の花火のように咲いて散る「サガリバナ」も魅力的ですね

「サガリバナ」

首里崎山町のサガリ花がニュースで紹介されていて、行ってみたいと思いつつも時間がとれず
友人からのお誘いで今日行ってきました
梅雨明けする頃から咲き始め7月までは見頃といわれてますが、ちょっと遅きに失した感

サガリ花は東南アジア一帯の熱帯,亜熱帯に分布し日本では南西諸島に自生します
和名は「さわふじ」
マングローブや川沿いに生育していることが多いので、
崎山町のサガリバナ並木は今回初めての見学

以前、西表島でマングローブの川をカヌーで漕いで早朝サガリバナツアーで見た時はもう感動でした、水辺に落下した中をカヌーを漕いで、それはそれは幻想的で今でも焼き付いています

それから本島各地でもサガリバナの名所を訪ねるようになり
名護市真喜屋(まきや)は樹齢150年おきなわ名木百選にも選ばれていて、
読谷村座喜味(ざきみ)では広い敷地を持つ個人宅で一般公開していますし、
西原町の内間御殿(うちまどんち)のサガリバナも見応えありです。

残念ながら今年は観に行くことが出来ませんでしたが、
来年は計画たて梅雨明けの風物詩を堪能しなくてはと改めて思いました。
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きいて!きいて!
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