
こんばんは。
今日は映画2本観てきました。
別日にそれぞれ行こうと思ってたのだが、
あれ、この時間にしたら、両方間に合うなと気づいてしまって、
1日で2本。
久しぶりに大量にインプットできて、大満足です。
1本目は、「キングダム 大将軍の帰還」。
漫画も読んでて、今までの映画は全部配信で観てて、
最新作は映画館で観ようと思って、観にきました。
前作は紫夏さんエピソードで泣いて、
今作は、もうずっと泣いてた。
私、推しという存在がなかなかいなかったのですが、
遂に見つけてしまった気がします。
推しを。
王騎将軍、推したい。
推しってどうやって推すんだろう。
アクリルスタンドとか作るのかな。
漫画の王騎将軍も本当かっこよかったんだけど、
中身はかっこいいんだけど、唇の厚さと二重の感じが、塩顔好きな私には濃いなと思っていたところ(どうでもよい情報笑)、
大沢たかおさん演じる、映画の中の王騎将軍は、顔はイケメン、中身もイケメン、喋り方が独特で可愛い、
部下からの信頼や、後進の育て方、芯の通り方、何もかも超一流で、本当に惚れ惚れする。
漫画で知っていたものの、そのラストシーンに向けて戦う姿、一瞬一瞬の表情に中華を切り開いていく強さや苦しさを感じて、
今日飲んだ水分全部目から出ました。
いやー本当に素敵。
大沢たかおさんも素敵なんだけど、もう大沢さんが好きなんじゃなくて、
王騎将軍が好き。
この映画は、まさに王騎将軍の生き様を表した、究極の1本でした。
しかしあれだけ違和感がないって言うことは、もう大沢たかおさんは、王騎将軍なのかもしれない。
本当に素晴らしかった。
声の使い方、お腹の底からの声と「ンフフ」の時の声の違いと。
生き様が本当にかっこよかった。
それを演じるにふさわしい大沢さんの器の大きさに、感動しました。
あと、要潤さん演じる、側近の騰将軍もかっこよくて、強すぎて、ダブルで推したい。
目が腫れたまま、東中野に向かって、
ポレポレという映画館で今度はこちらを観てきました。

「荒野に希望の灯をともす」
2019年に凶弾に倒れた中村哲医師のドキュメンタリー。
パキスタンやアフガニスタン、特にアフガニスタンでは、用水路を作って、砂漠に緑をもたらして
何万人、何百万人と現地の民を救った日本の英雄です。
テレビでたまに見ることはあっても、きちんと1時間半、人生を追って拝見することはなかったので、
本当に中村医師の本当の強さに驚愕しました。
映像で見ると、何にも生えない茶色一色の砂漠が、用水路の水が回ることによって、
緑ができて、人々が農業を初めて、食料を自給自足できるようになる、
近くにはモスクや学校を建て、戦禍の中でも、中村医師の存在が、大人たちはもちろん、子供達にも希望になっていることがよくわかりました。
みながら、途中で、
王騎将軍は戦乱の中、敵を殺して平和を求めて、
中村医師は、怪我した人々を助け、彼らが自ら生きていくために自活の道を教えて、
というまさに、正反対だよな、と思いながら観ていました。
正義は全く違えど、共通しているのは
自分の後の世代のことを考えていることだなと思って、
世の中をよくしよう、平和にしようってことで、
私は、そういう先人達が切り開いた平和のもとに生まれたのだから
折に触れ、何かしらでそのことを考え、感じながら、自分も行動しないといけないなと思いました。
非常に有意義な1日でした。
長く書いてしまった。
また明日!







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