チェンジにチャンス、そしてチャレンジ!!!

立教大学ビジネスデザイン研究科(MBA)、知財ビジネスやイノベーションなどの関係者/関心者の方々との情報シェアの場

・大田区モノづくり「研究開発マッチングシステム」のご案内

2007-01-31 | 横断的なアクションの音
財団法人大田区産業振興協会では、大学等研究室、民間企業研究開発部門の研究や実験等の研究開発用の機材・機器の加工・製作等のニーズにお応えする企業、産学連携や共同研究・開発に積極的に取り組む大田区企業を紹介する、大田区モノづくり「研究開発マッチングシステム」をウェブ上で運営しています。  ウェブへのアクセスは無料でご利用いただけますがIDとパスワードが必要です。下記のウェブから簡単にお申込いただけま . . . 本文を読む
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・2月7~9日(東京)「FC EXPO 2007 第3回国際水素・燃料電池展」

2007-01-30 | 横断的なアクションの音
燃料電池の研究、開発、設計、製造に関する技術、材料、部品、製造装置などの情報を発信する国際専門展示会・セミナー。スタック部材、評価・測定・分析、水素製造などの7ゾーンで展示会が開催される。展示会招待券をWEBサイトから申し込んだ場合は、参加費は無料。 これに加えて、有料の専門技術セミナーなども開催される。セミナーの基調講演は本田技術研究所四輪開発センターの川口祐治執行役員が「燃料電池自動車の開発 . . . 本文を読む
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・2月20日(京都)「京都大 ICTイノベーション2007 」

2007-01-29 | 報告書や募集等のご案内
京都大学大学院情報学研究科・学術情報メディアセンターは、教職員、研究者、大学院生が研究開発したコンテンツを一挙に紹介するICTイノベーション2007と題する産学連携イベントを開催する。「多視点画像を用いた高精度3次元形状・運動復元」「分子実体の基づく心筋細胞・心臓・循環シュムレータ」などの研究開発成果を発表する。2007年に発足させる予定の「連携推進ネットワーク」についても発表する。参加費は無料( . . . 本文を読む
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・文献リンク、浅川秀之氏「顧客の要求曲線を意識したイノベーション・マネジメント」

2007-01-26 | 実務と研究の壁を越える
「どこまでの機能を持った製品をどのタイミングでリリースすればよいのか」、製造業企業にとっては共通の悩みであろう。他社よりも優れた機能を備えた製品をリリースできるにこしたことはない。だからといっていたずらに開発期間を長引かせるわけにもいかない。顧客の要求をある程度満たした製品をタイミングよくリリースする必要がある。 また、他社よりも優れた製品をリリースするといはいっても、どこまで機能アップすれば他 . . . 本文を読む
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・新技術開発財団、第79回新技術開発助成の募集

2007-01-25 | 実務と研究の壁を越える
本助成は独創的な新技術の実用化をねらいとしており、基本的技術の確認が終了し、実用化を目的にした開発試作を対象とする。  対象企業:資本金3億円以下、社員300名以内、売上げ100億円以下のいずれ       の条件を満たし、自ら技術開発する中小企業社。  助成金額:試作合計額の1/2以下で最高1,000万円  申込期間:2007年4月1日~4月20日(締切日消印有効)  提出書類:新技術開発財団 . . . 本文を読む
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・国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 Nano Tech 2007

2007-01-24 | 横断的なアクションの音
近年、ナノテクノロジーに代表されるようにモノ作りの微細化技術が急速に進展し、様々な応用製品に大きな影響を与えています。 光リソグラフィー中心であった微細加工技術にインクジェット、ナノインプリント等が新規参入し、加工・実装プロセスを変え、機能性を高めた材料とともに新たな市場を創ろうとしています。また、表面処理・加工においても革新的コーティング技術は、精密金型の耐久性を高め、量産が困難であった製品の . . . 本文を読む
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・「特許ビジネス市 in 東京(食品・バイオ・化学・薬品)」の参加者募集中

2007-01-23 | 横断的なアクションの音
工業所有権情報・研修館は、2007年1月23日に「平成18年度第3回特許ビジネス市」をホテル日航東京(東京都港区台場1-9-1)で開催する。特許技術などのシーズを保有する企業などが、特許技術の内容や事業化計画を説明し、参加者から当該技術の特許ライセンスや共同研究、事業資金の支援などの申し出を募る。参加費は無料。 発表案件は以下の7件。 (1)ゼロ熱膨張材料とその応用製品(松下電器産業) (2 . . . 本文を読む
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・工業所有権情報・研修館、「開放特許活用例集2007-I」を発行

2007-01-22 | 報告書や募集等のご案内
工業所有権情報・研修館は、特許流通データベースに登録されている開放特許の中から製品化の可能性の高い案件50件を選定し、これらの有用な開放特許の有効活用を目的としたビジネスアイデア集「開放特許活用例集2007-I」を発行した。 Webサイトから申し込めば無料で入手できるほか、同館が主催・出展するセミナーやイベントでも配付する。全文のダウンロードもできる。 詳細は、工業所有権情報・研修館のWeb . . . 本文を読む
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・京都大学ICTイノベーション2007

2007-01-19 | 報告書や募集等のご案内
日  時:2007年2月20日(火)13:00~17:30 会  場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール 主  催:京都大学大学院情報学研究科・学術情報メディアセンター 対  象:ICT系産業・関連産業の企業の方々 参加費:無料(懇親会は2,000円) 内  容: 京都大学情報学研究科・学術情報メディアセンターに所属する教職員・研究 者・大学院生等のコンテンツを一挙に公開する産学マッチング . . . 本文を読む
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・知財高裁、知的財産権訴訟の専門委員制度のQ&Aページを公開

2007-01-18 | 報告書や募集等のご案内
日本知的財産高等裁判所は「知的財産権訴訟における専門委員制度について」というQ&Aページを2006年12月18日に公開した。知的財産専門委員は、知的財産権訴訟のうち高度に専門的・技術的な事項が争点となる訴訟(専門訴訟)に関して、中立的立場で説明や意見表明をする非常勤の国家公務員。最高裁判所が任命する。 公開されたQ&Aページによれば、2006年10月31日現在で専門委員の総数は180人超で同年 . . . 本文を読む
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