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雑考的メモ

2019-06-23 | 実務と研究の壁を越える
・何が問題の原因か、これを明らかにすることができるだけでも研究的には大きな意味がある。しかし、実務的に考える場合、やはりそれに対してどのように解決していくかという具体的なソリューションの提示までに行かないと、意味するものが小さくなる。

・何かの話を聞いて、何かの本を読んで、「分かったなぁー」と思う時があるだろう、しかし、書いてみると「ん~、やはりまだ分かっていない」時も。書いて「分かったなぁー」と思う時があるだろう、しかし、話してみると、「ん~、やはりまだ分かっていない」時も。なので、外国語の勉強ではないが、読む、聞く、書く、話すという繰り返しが重要だろう。

・実務に従事しながら研究しなければならない社会人院生のみなさんにとって、実務と研究の本質的な違いに気づかなければ、きちんとした研究が難しくなり、研究の効率性も疑問視されるだろう。実務でいう「仮説思考」は論文でいう「仮説設定」とは違う。
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