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どうだろう?|音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も

2017-02-02 | 知財経営&知財ビジネス
朝日新聞デジタルによると、「ヤマハや河合楽器製作所などが手がける音楽教室での演奏について、日本音楽著作権協会(JASRAC)は、著作権料を徴収する方針を固めた。徴収額は年間10億~20億円と推計。教室側は反発しており、文化庁長官による裁定やJASRACによる訴訟にもつれ込む可能性もある。」という。

記事の詳細は、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000014-asahi-musi にて参照されたいが、JASRACさんの主張には果たして法的根拠が十分にあるのか、もし文化庁による裁定が「徴収よし」となった場合、音楽教室はその徴収される分を同教室を利用する生徒達に転化/転嫁しないのか、最終的な負担増は誰になるのか、著作権者の権利保護はどこまでにすべきなのか、著作権法の個別条文だけではなく、同法の目的にも照らして考えることも求められるだろう。
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