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周知協力 | 日本学術会議第一部、ドイツ研究振興協会(DFG)シンポジウム

2019-08-19 | 横断的なアクションの音
2017年11月に開催した日独合同 DFG シンポジウム(日本学術会議後援)を受け継ぎ、両国の人文・社会科学系研究者の対話を深める。初日午前中は、人文・社会科学をめぐる学術政策に関するラウンドテーブル、午後・二日目は研究交流のためのパネル・デイスカッションを行う。後者においては、日本の人文・社会科学を翻訳により紹介していくことを目指す。
テーマは、グローバル化とそれに結びつく広義のトランスカルチャリティの過程であり、次の3つの問いをめぐって展開される。

〇現在、世界の歴史、世界の文学、世界の社会について、どの程度のことを、どのような意味で語ることができるか。
〇現在のトランスカルチャリティはどのようにつくられ、とくに世界の歴史、世界の文化、世界の社会の中のどこにそれが見られるか。
〇トランスカルチャリティ、世界の歴史、世界の文化、世界の社会との接し方において、日本とドイツにはどのような類似性が見られるか。

◆主催:日本学術会議第一部、ドイツ研究振興協会(DFG)
◆日時:令和元年10月10日(木)9:30~17:15(9:00 受付開始)
    令和元年10月11日(金)9:00~12:30(8:30 受付開始)

◆主題:「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-
トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」

◆会場:東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール(〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1)

◆参加費:無料
◆事前申し込み:要(当日受付も可)

ポスターはこちらから
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1010-1.pdf

【問い合わせ・申し込み】
 ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部
 電話 03-3589-2508
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