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立教大学ビジネスデザイン研究科(MBA)、知財ビジネスやイノベーションなどの関係者/関心者の方々との情報シェアの場

周知協力 | 立教大公開シンポジウム「AI時代におけるAIと人文科学の可能性」

2019-05-20 | AIビジネスをめぐる広場
立教大学は、5月29日(水)、池袋キャンパスにて公開シンポジウム「AI時代におけるAIと人文科学の可能性」を開催します。 本学が2020年4月にAIに特化した日本初の大学院「人工知能科学研究科」を開設することに関連し、AI 時代における人文科学の重要性を説く『センスメイキング』(プレジデント社)の著者であるクリスチャン・マスビアウ氏にご講演いただきます。 本学の人工知能科学研究科は文理融合を目 . . . 本文を読む
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メモ | SCJ公開シンポジウム「欧州一般データ保護規則に対する日本の学術界の対応」

2019-03-03 | AIビジネスをめぐる広場
開催趣旨:2018年から全面適用されている欧州データ保護規則(GDPR)は、EU域内から日本を含むEU域外に個人データを移転する場合の取扱いについて厳しい規制を課すとともに、一定の場合にはEU域内のデータ主体に関するEU域外でのデータ収集や利用にも適用される(域外適用)。その違反に対しては、高額の制裁金を賦課される可能性がある。GDPRは企業のみならず、研究機関、学協会などの非営利組織にも適用され . . . 本文を読む
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日本初! AIに特化した大学院「人工知能科学研究科」を2020年4月に開設

2019-01-28 | AIビジネスをめぐる広場
大学ジャーナルによると、「立教大学は、日本初となるAI(人工知能)に特化した大学院「人工知能科学研究科」(修士課程)を2020年4月に開設する」という。「アメリカや中国がAI研究開発において世界的な拠点となりつつある昨今。日本国内では人工知能・データサイエンスに携わる人材が大きく不足している。特にAI人材育成の国内の教育機関による取り組みは、数ヵ月間の短期講座や研究室単位での部分的な取り組みに留ま . . . 本文を読む
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周知協力|ストックマーク、「AIビジネス変革フォーラム2019」1月25日開催

2018-12-28 | AIビジネスをめぐる広場
東大発AIベンチャーのストックマークは、AI活用を検討・推進している事業部向けのイベント「AIビジネス変革フォーラム2019」を、2019年1月25日に都内で開催する。同イベントは、「AI技術に現場の意思を、ビジネスに革命を」と題し、ビジネス変革を担う経営層から現場担当者まであらゆるプレイヤーが一同に介し情報交換・討論を行う。 詳細は、https://ict-enews.net/2018/12/2 . . . 本文を読む
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参考|AIビジネスをどう始めていいか

2018-12-22 | AIビジネスをめぐる広場
AINOW記事「『AIビジネスのはじめ方』世界のAIレポートから考えるAIビジネスプランニング」を読んだ。 確かに、沢山のAI記事を読めば、「『AIビジネスをどう始めていいかわからない』状態からすぐに脱却できる、というわけでもない」し、「こうした事例はあくまでAI技術をビジネスに応用したひとつのケースを解説しているに過ぎない」と、「記事に書かれた他社のAIビジネス経験談を安易に真似たところで、置 . . . 本文を読む
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記事リンク|AI(人工知能)の活用ビジネスモデル5選、新たな日本のビジネスの姿

2018-11-30 | AIビジネスをめぐる広場
AI(人工知能)についてもっと知りたくなるメディア「AIZINE(エーアイジン)」の記事。「最近、様々な場面でAI(人工知能)について耳にすることが増えましたよね。日々進化しているAI(人工知能)は、私達の未来の仕事にどんな変化をもたらそうとしているのか気になる方も多いことでしょう。 近年、国内でもAI(人工知能)活用ビジネスモデルに注目が集まるようになりました。業種を問わず、企業はAI(人工知 . . . 本文を読む
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周知協力 | ビジネスAI 東京 2019

2018-11-28 | AIビジネスをめぐる広場
日経BP主催「ビジネスAI 東京 2019」は2019年02月19日~2019年02月20日までに開催される。 出展対象品目 ・ディープラーニング ・機械学習 ・ニューラルネットワーク ・自然言語処理 ・画像認識 ・音声・音響認識 ・ビッグデータ関連 ・ロボット関連 ・マーケティング関連 ・コンテンツ制作関連 ・AI応用ハードウェア/システム ・AI応用アプリケーション/サービス ・RPA(ロボ . . . 本文を読む
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21世紀、何が「産業のコメ」になるのか?

2018-05-16 | AIビジネスをめぐる広場
ある時、「データを分析して扱えるデータサイエンティストこそ、IoT、AI時代に必須の人材」という講座案内が届いた。「AIを活用するための基礎とも言えるデータ分析の基本的知識について体系的に、なおかつ体験的に学べる」と。21世紀は「データが産業のコメになる」といわれている。産業のコメといえば、高度成長期は鉄鋼と、1970年代後半以降は半導体と言われていたが、時代によって変化し、今はデータが注目され、 . . . 本文を読む
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記事リンク | AIが変えるビジネス環境 期待される4つの恩恵

2018-04-16 | AIビジネスをめぐる広場
これまで多くの人工知能(AI)関連のSF作品が生み出されてきた。だが、今や現実の技術となったAIは実際のところ、世界にどんな影響を与えているのだろう?Forbes JAPANによるこの記事では、AIの現状と現代社会への影響について、以下に述べる4つの恩恵が期待されている、という。 ・新たな雇用を創出 ・機械学習で仕事を軽減 ・自動化で労災を防ぐ ・アルゴリズムによる人為的ミスの削減 記事詳細は . . . 本文を読む
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何よりも、AIなどは「あらゆる産業に影響を及ぼす」という特徴が気になる

2018-02-05 | AIビジネスをめぐる広場
いきなりではあるが、AI(汎用AI)、ビッグデータ、及びIoTは第四次産業革命の「汎用技術(GPT, General Purpose Technology)」となるものである。これらの汎用技術の特徴は、①あらゆる産業に影響を及ぼすこと、②補完的な発明を連鎖的に生じさせること、と言われている(総務省『情報通信白書』平成29年度版)。 歴史的には、第1次産業革命(1760-1830年代)は、石炭で動 . . . 本文を読む
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