前向きな日々の過ごし方

落ち込んでいた日も過去になる。楽しく生きなきゃ勿体無い!

ラグジュアリーの密度

2017年09月24日 13時39分15秒 | Weblog


期間限定で売り出されているのは、芋や栗といった
私の心をくすぐる、いや誘惑する秋の味覚達。
東京へ旅行へ行っても、大阪へ出張へ行っても、
そんな誘惑には勝てるはずもないのだ。

そう、いつのまにやら東京や、大阪や、
に出向いておったのだ。

急に飛行機に乗る回数が増えて、少々戸惑いを感じている。
前はそんなに怖くなかったのに、一人で乗るからだろうか、
無事に飛び立つまでドキドキするし、飛んでる最中も外の
景色はあんまり見れないし、無事に着陸するとホッとする。
ほとんどの人がそうだとは思うのだけども。

9月初旬に出向いたのは、東京と埼玉。
福井に住む友人と東京で待ち合わせて、東京で1泊。
次の日に埼玉スーパーアリーナで行われた
星野源さんのライブに初参戦。
9月に入って間もないせいか、埼玉は暑かった。
ライブも負けじと熱かった。

ライブ後は埼玉で1泊したので、その友人とは約3日間
一緒にいたわけだが、とてつもなくラグジュアリーで、
濃厚な3日間を過ごし、とても満足した旅行になった。
なぜラグジュアリーかと言うと、初日は銀座に泊まり、
ランチを「資生堂パーラー」で頂く暴挙に出たのだ。

入口のメニューを眺めながら、2人して
「高い、ね。」
と庶民的な財布の持ち主らしい一言。
いや、ここはお銀座だわよ、私一度は行ってみたかったの、
女子同士じゃなきゃ入りにくいし、思い切って
乗り込んでみようじゃないの。
と、何かを奮い立たせて、いざ出陣。
「20分程待ち時間がございますが?」
なんか、ぎゃふん。
勢いで行ったのに、待て、と言われると、ほんとに
私達がお銀座の資生堂パーラーでお食事しても
よございますかね、と尻込みしてしまいそう。
「ちょっと考えますが、一応空いたら連絡下さい。」
と言い残して、一度はお店の外に出て作戦会議。
どうする?どうします?どうしようか?どうしましょうかね?
と、作戦会議なんだかなんなんだか。
話し合いは続けながらも他にお店が無いか、歩きながら探す事に。
銀座に行ったのは初めてではないけど、歩行者天国になっているのは
初めてで、ほぇ~とか呟きながらウロウロ。
まあ、あれだね、知らない土地はそうそうウロウロ出来ないよね。
その後の予定が無い訳でもないし、あーだこーだ言ってる内に
20分は過ぎてしまいそうな気がしたので、
やっぱり、戻って待ってようかーって事になり
資生堂パーラー様まで逆戻り。
「お掛けになって少々お待ちください。」
「ワン」もうほぼ従順な二匹のワンコである。

席に通された後も感心するばかり。
メニューの出方から違う。いや、地元でも、それなりのお店に
行けば、そうなのかもしれないけど、旅行じゃなけりゃ、
有名店だからと言ってそうそうは行きはしない。
飲み物のメニューが出て、食事のメニューが出て、最後に
デザートのメニューが待ち構えている。
これが世にいう三段論法か。違うか。
私達は2人共、オムライスを頼んだ。
実はこの時、午後2時はとうに過ぎていて、夕方6時半頃に
別の友人と待ち合わせの約束をしていたのだ。
もともと軽く食べるつもりでいたのだが、お店の前で見た
オムライスの強烈さにオムライス=軽く食べる、になり
資生堂パーラーの綺麗で甘美なオムライスの虜となる。

ドキドキしながらオムライスを待っていると、最初に
福神漬け達がやってきた。ナニコレ??福神漬けって
こんなラグジュアリーな扱いなの?と叫びそうになった。
2種類の福神漬けにらっきょうとお口直しのマンダリン。
はぁ!?マンダリン?と驚いていたら、これまた
ジェントルマンな店員さんが、丁寧に説明してくれた。
缶詰のミカンのようなモノで、カレーなんかを食べた後に
お口直しにどうぞ、と言う訳なのだ。
それを取る、スプーンも4つ置いてってくれたけど、
どう使うか迷ってしまった。

そして、オムライスが私達の目の前にやってきて
ジェントルマンにソースをかけてもらい、
ザ・オムライスなカタチに差し色的なソースを
まとった綺麗な黄色の卵にスプーンを入れる。
そして一口・・・口の中に広がるバターとふわりとした
卵、酸味の効きすぎないケチャップライスの中には
歯ごたえのあるチキンに名脇役のマッシュルーム、
甘さを最大限に引き出す玉ねぎがいい仕事してる。
なにこれ、美味し――――――――――い!!!
絶対に家庭では作れそうもないオムライスなのに、
家庭的な気分を醸し出すこのオムライス、美味し過ぎる。
ほんとに遠吠え寸前だったわよ。

食後にデザートまでいくとなると、価格もさることながら
満腹中枢も振り切れてしまうので、コーヒーだけを注文した。
ここでまた、資生堂パーラー様の虜、いや下僕とさえ
成り下がるかのごとくダメ押しで、コーヒーと共に
そっと一口サイズの焼き菓子を差し出していった。
もう、ここにずっといていいですか?と聞く寸前で
我には返ったけれども、ラグジュアリー過ぎる・・・。

初日のランチ、まだ待ち合わせてから数時間も経っていないのに、
こんな密度の濃さで、私達一体どうなってしまうのか。
まだまだ、旅は始まったばかりなのである。















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需要と供給

2017年08月09日 01時53分33秒 | Weblog


 夏ですな。

またもや断捨離の波にもまれ、汗だくで想い出達を処分、処分。
7月に入った頃、旦那さんが「机が欲しい」と訴えてきたのだ。
書斎とまではいかなくても、パソコンや書類や諸々、
広げておけるスペースが欲しいんだと。

今年、会社の昇格試験を受けるので、勉強しなきゃならんのだな。

悠々自適に暮らすために、早く出世してもらわなきゃならんので、
今まで捨てきれなかったモノでも、サヨナラしたわけよ。

毎週リリースされるシングルCDをレンタルしては、
カセットテープに録音し、それが、MDになり、CD-Rになり…。

そうさ、私のお金と時間を費やし、時代に乗り遅れないように聞き続け、
カラオケで披露してみたりする事で昇華してきた、若かりし頃の思い出。

すべて捨ててやった。

ありがとう、を忘れずに(笑)

そうそう、スノボの板以外も処分しちゃった。
熊本にいる限りは、行く機会はなさそうだしね。

昨今は、メルカリのようなシステムが確立してきたから、
フリマが開催されなくなってきたらしい。
後輩が子供も大きくなってきたんで、フリマがあれば、なんて
言ってきたけど、開催されなきゃ、行きたくても無理。
毎日スマホ眺めて、買い手に発送して、なんて時間の余裕はないから、
準備等含めても、2、3日で終わるフリマの方が私達にはあってたかもなぁ。
フリマはフリマで、結構大変だったけども。

あー、フリマ用に買った台車、結局1回しか使ってないわ。

と、いうわけで、
余裕のある企業さん、フリマ開催してくれませんかね?













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こういうものです

2017年08月06日 02時33分42秒 | Weblog


 世の会社員、ほとんどの方は失笑するかもしれない。
でも、田舎で働くしがない女性事務社員の私には「名刺」は
結構な憧れだった。

地位が高くなりたい、とかではなく、サラリーマンが
スーツ姿で名刺交換、なんか、格好いいじゃないか。

この夏、初めて、初めて、名刺を作る事が出来た。
念願叶ったのだ。

先日、他社も集まる、会議(説明会のようなもの)に出席する
機会があり、受付で名刺を差し出した。
最初の1枚である。

有難く受けとりやがれっ。

とは言ってないが、ちょっとドキドキした。

ただし、いまだ名刺交換は達成していない。
まだまだ経験値はこれから増えるのである。
















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まんまと踊らされるが意外とそれ嫌いじゃない私。

2017年02月04日 15時00分30秒 | Weblog


世界の平和に少しでも貢献する為に、財力を費やしてきたが、
それもそろそろインフルエンザの警報と共に、我が家にも
警告音が鳴り響き始めた。
注意喚起ではないからね、警告音だから。

しかし、お菓子業界の発展に貢献するべく、
買い物に出掛けなければ、と、気合を入れつつ
いまだにパソコンへ向かう私。

このまま引きこもっていたいわ~。

いやだがしかしおかしにかかし、いかねばならぬ
いかねばならぬぅ~~~。





なんだこれ。















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363番目の方どうぞ。

2017年02月01日 19時02分27秒 | Weblog


今年の運勢はどれをみてもほぼほぼ悪いとは言ってたが、
その事が職場で露見してしまい、散々いじられるという運の悪さ。
スーパーに行けば、駐車場でライトが眩しいと、おっちゃんに怒られ、
ライブのチケット当たってたのに、メールに気付かず支払い損ねて
まんまと流してしまうという惨劇。
やっと1ヵ月が終わる。
あと11ヵ月、無事に過ごせるか不安が募っている。

まぁそんな私の最近の出来事、色々あるのだが、まずは
読んだ本を書いておこうと思う。

本屋にいわゆる試し読みが置いてあって、なんとなく手に取って
読んでみるとそれは猫が出てて、なんか面白いかも~とは
思いつつもその日は買わずに帰ったのだけど、やっぱり気になって
結局、次に本屋に行った時に買って帰った本。

同居人はひざ、時々、頭のうえ。 原作みなつき氏 作画二ツ家あす氏

コミック1、2巻出てるみたいで、主人公の青年の感情で表現するエピソードと
同じエピソードを猫ちゃんの感情で交互に表現するという、変わった趣向のお話。
私、昔「みかん絵日記」というコミックも買ってた事があって、それは
猫ちゃんが喋るんだけど、猫とは言え、漫画なんだし喋ったり踊ったり
そーいうの好きだったの思い出した。
脇キャラも味があって良いし、2巻の最後なんて「え~ウソ~♡」と喜んでみたり。

次は星野源さんが声優をされるって事で衝動買いした本。

夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦氏著

いやぁ~初めてこの方の作品を読んだせいか、なかなか世界観に入れず
読み進めるのに暫く苦労したわ。
最初は舞台が昭和初期的な感じかと思いきや、出てくる例えはそうとも言えず、
なんだね、これは現実と空想が入り交じり的な感じなんかね。
これがどんな風に映像になるのか楽しみである。

そして、思わず一気読みしてしまって読み足りなくなってしまった本。
大好きな作家さんの一人で大好きなシリーズの続編。

陽気なギャングは三つ数えろ 伊坂幸太郎氏著

実は伊坂幸太郎さんの作品との出会いがこのシリーズでもある。
羽田空港の書店で何かないかと探していると、
このミステリーがすごい な宣伝文句につられ手に取り、
パラパラめくって、すごいって言ってるんだから買ってみるか、
と安直且つ単純に購入してドハマりした作品の9年振りの続編。
ほんま、たまらんですわ。
言うまでもなく面白いんだから、あえて何も言わない、けど!
面白いから、読んでみて~。

最近読んだ本はこんな感じ。
読みかけの本はまた今度~。












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さえない女がここにいるかもしれません。

2017年01月20日 01時38分03秒 | Weblog


先日の一周忌で住職が説法というのかな、
お経の合間に少し話をされた中に、

今年は一周忌という事もあり、さみしいお正月だったのでは
ないでしょうか。年末の31日も1日もお経をあげて欲しいといわれ、
家族で初詣に行き、その後すぐにお経をあげにいきました。
あげて欲しいと言われたら断れませんからね。
初詣では何を願うのでしょうか。
お金持ちになりますように、
幸せになりますように、でしょうか。
世界が平和になりますように、とお願いする人はいるのでしょうか。

終わりまでは書かないが、結局正直何が言いたかったのかは不明。
昔の自分はどうだったのかは置いといて、お参りへ行く時は
お礼と家族の健康と世界の平和を願う。
ま、でも、一応、「あ、良かったら私も宜しくお願いします」
と一言添える事は忘れない。

そして18日、美容室へ行くと美容室関連の商品が当たる
くじ引きをし、しっかりハズレた。
残念賞に弊立神社でお清めして頂いた5円をもらう。






なんだ、なんだ?またもや「世界の平和」だと?
ここまで私にアピールしてくるが、きっと、いや絶対私にそんな力は無いハズだ。
なんだろう、なんなんだろう。
と、今日はもやもやした気持ちで、車を運転していた。

ちょっと考えたんだけど、世のため人のためって
一番いいのは、ボランティアとか寄付?
お金も時間も体力も、無償でとか無理だわ。
それって、対価は自己満足の世界観のような気がする。
まぁ、それだけじゃないだろうし、純粋な気持ちもあるだろう。
どうするべ?お金を使えばいいのか?
お金を使う=買い物をする・・・?
それなら得意だ、それならなんなくこなせそうだ。
むしろ、止めても無駄だぜ、ベイベーとウインク出来そうだ。

とにかく世界平和のために何が出来るか模索中だが、
もし、次に世界平和の言葉に出会う事があるとするならば、
3度目の正直、スーパーマンのスカウトがあるかもしれない。













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まだ過去には戻れない。

2017年01月14日 20時05分53秒 | Weblog


今日は休みを使い、母方の祖父の一周忌へ行ってきた。

昨年は1日から不安な出来事が続く正月だった。
聞くと31日の夜中からだったらしいのだが、
義理の妹が倒れ、救急車で運ばれ緊急手術となり
甥っ子3人の面倒を見る者がいないとかで、
母が大阪まで暫くの間行く事になったのだ。

私が、というより母がとにかく大変だった。
パートとはいえ仕事を無理やり休み、働き先の方の
対応がそれは冷たかったとかで、気に病みつつも大阪へ向かった。
お金も掛かるし、体力も使う、甥っ子の面倒もありの、
生活環境が違えば気疲れもするだろうし、ほとほと疲れ果てて
帰ってきたのを覚えている。

なんとか大阪で頑張っていたが、義妹も無事退院したので、
10日程して熊本へ戻ってきた。
そこへ、母に「祖父が入院した」という連絡が入る。
踏んだり蹴ったり、なんて言葉では済まされない。
しかも、入院したと聞いた3日後には逝ってしまった。

実は、結婚してからあまり祖父が住む母の実家には
顔を出していない。
よくある事だと思うのだけど、案外親戚などいうのは
何かしらの軋轢が生じるものだ。
お見舞いに行かなければ、と休みの調整をする間もなく
祖父の無言の姿を見るだけになってしまった。

今日みたいにすごく寒い日だった。

そして、暑くなりかけた6月、旦那さんの祖父も逝ってしまった。

不思議なもので、命の火が消えると必ず後悔の念を抱くらしい。
「携帯電話を枕元に置いて寝るべきだった。」
「用事の為に店へ寄らず、あと5分早く行けば良かった。」
「あげるって言ったものをちゃんと飲んでと言わず貰えば良かった。」
そんな風に感じなくても、と思う事も多々ある。
でも、後悔せずにはいれないのだ、きっと。

後悔しない生き方をせねば、と祖父にだけこっそり伝えてきた。



















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すーすーすー。

2017年01月09日 02時00分34秒 | Weblog


トラウマ、と言う程大げさではないけれど、
それがあってから避けてきた事がある。

今働いている環境では、出退勤時の服装が自由に近い。
男性社員となるとスーツがほとんどだが、それでも若い人や
アルバイトともなるとラフ過ぎる人もいる。
女性はスーツでなくても咎められないが、まあ、
社会人にふさわしい恰好を、と全員が言われてはいる。

私はもう随分前から気を付けて洋服を選ぶようにしている。
若い頃にはジーンズも履いていたりしたが、それも止めた。
なので、派手過ぎないパンツスタイルが多く、少し野暮ったさを感じていた。
ほとほと、スーツではなく、ジーンズでもないパンツを選ぶのに疲れた。
しかも、昔よりも下半身が成長して、選択肢が狭くなりつつあるのだ。
ま、それは自分が悪いのだが。

今年に入り、スカートもコーディネートに入れる事を決めた。
昔からスカートは好きな恰好。

若い時にスカートで出勤したら、会社の年上の女性の方に
「若いねぇ~。」
と言われた。なんとなく嫌な感じで受け止めてしまった。
それから、会社に履いていくのをためらってしまい、
パンツを履く比率が高くなってしまったのだ。

ここ何日か、スカートで出勤してみた。
・・・なぜだ、誰も何も言わない。
これがいわゆる自意識過剰なのか。
確かにコートを羽織っているから腰の下あたりまで隠れている。
しかし、足元は見えているはず。
なんだ、そんなもんなんだな。
もっと早くからそのつもりで洋服を買ってくれば良かった。
先輩の一言がこんなにも”がんじがらめ”にしていたなんて。

仕方ない、これからそのつもりで洋服を買おう。
決して理由付けして、洋服を買おうっていう魂胆ではない。
決して。








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若さゆえの狂気

2017年01月08日 01時59分05秒 | Weblog


複雑な気持ちである。
何事も立場によって気持ちの持ちようは変化する。
今回は母親という立場に気持ちを寄せてみる。

会社で別の課ではあるが、ロッカーが近いのがキッカケで
よく話をするようになった年上の女性がいる。
ミニバレーが上手でとても快活、仕事も捌けるようだし
会話は時に一方的だけど、好感の持てる方。
家の都合なのか、午後からの仕事(夜勤)で働いている方だ。

私が夜勤の時で、時々食事の時間が一緒になる日があるのだが、
今日もそんな日のよくある1日だと思っていた。

会った瞬間に、
「良かった、話したい事があったから、ラインで話そうか
  どうしようか迷っていた所だった。」
と切り出す。
最初は仕事の話かな?と思いながら、どうしたのかと問うと、
「実は今月の15日で仕事を辞める事になった。」
と思ってもみない内容だった。
あまり時間の余裕が無かったので、かいつまんで、
しかも、時々要領を得ない事もあるので、大体の理由はこう。

高校生の娘さんと11歳離れたお姉さんがいて、
今、お母さん(その方)とお父さん、高校生の娘さん、
おじいちゃん、おばあちゃん、と住み、お姉さんは一人暮らし。
で、問題はそのお姉さんらしく、病気の症状が良くならなければ、
あと3年で命を落とす可能性があるとの事。
以前から病院に通っているような事は聞いていた。
だから看病をする為かと思ったが、どうやらそんな簡単な話ではないようだ。

大学に通っている時に、よくあるダイエットが
食べては吐く等の摂食障害を起こしてしまったらしい。
食べても胃の中で消化するまでにいたらず、栄養が取れない。
それだけではなく、精神的にもおかしくなったのか、
母親を束縛し、家族全員に迷惑をかける程のワガママを言う。
母親だけではなく、全員が辟易している状態。
ここで聞いた自己中な話の内容を上げても仕方ない。
しかし、話を聞いていて本当にゾッとした。
そのワガママの一つが仕事を辞めさせるまでに至った、と言うのだ。

身近でそんな話を聞いた事が無かったので、唖然とするばかり。
本当にそんな事があって、苦しみを抱えているんだ、と。

その方に、仕事を辞めて落ち着いたらランチでもどうですか?
とお誘いして話は終わった。
私に出来る事は、その方の話を聞くぐらいしかない。
もし、話したければ、だけれども。
でも、まったく関係無い話でも、笑いあう事が出来れば、
少しでも元気が湧くんじゃないかな、と思う。

今の私はその方の味方でいたい。

















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まだおみくじはひいてません。

2017年01月07日 01時49分43秒 | Weblog


現実を見据えていかなくてはならんのは百も承知。
しかし、占いと聞くと、何かが反応してしまう。
結果を知ってウキウキなら良いけど、ガッカリなら
いやいや占いだし、と何も無かったフリをしてみる。

年が明けると、なんやかんやの占いが飛び込んでくる。
誕生日は勿論のこと、干支と星座を掛け合わせたものまで、様々。

2017年、今年の占い、ことごとく悪い・・・。

良いも悪いも考え方次第!と意気込んでみる。
重版出来のドラマで出ていたように、良い事をして
徳を積んで、じっと耐え抜く、にーぜろいちなな!!

すべての事に感謝し、たくさん遊んで、仕事もこなす。
よっしゃ、バッチコーーーイ!


まったくの意味不ですが、きっと、頑張るぞ、の表現だと思われます。

















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