23日の「国際報道2020」(BS1夜10時)
「知の巨人」というコーナーから。
とても興味深いので。
以下、ユヴァル・ノア・ハラリ氏(イスラエルの歴史学者)の発言、字幕の引用です。
--------------------------------------------------------------------------------
”非常事態こそ政府を監視せよ”
”政治に関心を”
”政府が行動を制限”
”民主主義崩壊の危険性”
”私たちの選択”
”その結末は私たちの選択にかかっている”
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先日このブログでも記事にした、ドイツ・メルケル首相のドイツ在住の人に対するビデオメッセージは、このような懸念に対してとても心のこもった発言をされていたと思う。
以下の言葉からそう思います。
「開かれた民主主義に必要なことは、私たちが政治的決断を透明にし、説明すること、私たちの行動の根拠をできる限り示して、それを伝達することで、理解を得られるようにすることです。」
「連邦政府と各州が合意した閉鎖措置が、私たちの生活に、そして民主主義的な自己認識にどれだけ厳しく介入するか、私は承知しています。」
「このような制限は絶対的に必要な場合のみ正当化されるものです。そうしたことは民主主義社会において決して軽々しく、一時的であっても決められるべきではありません。しかし、それは今、命を救うために不可欠なのです。」
翻訳した方のブログの最後に、”*Liebe Mitbürger, liebe Mitbürgerinnen”の翻訳に関して、「国民の皆様」から「ドイツにお住いの皆様」と修正しました。”とあります。
メルケル氏の演説には、こちらの方がふさわしいということなのでしょう。
ユヴァル・ノア・ハラリ氏の特集が「ETV特集」という番組で放送されます。(NHKEテレ1・東京)
4月25日(土)
午後11:00~午前0:00(60分)
「緊急対談 パンデミックが変える世界 ユヴァル・ノア・ハラリとの60分」
「知の巨人」というコーナーから。
とても興味深いので。
以下、ユヴァル・ノア・ハラリ氏(イスラエルの歴史学者)の発言、字幕の引用です。
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”非常事態こそ政府を監視せよ”
”政治に関心を”
”政府が行動を制限”
”民主主義崩壊の危険性”
”私たちの選択”
”その結末は私たちの選択にかかっている”
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先日このブログでも記事にした、ドイツ・メルケル首相のドイツ在住の人に対するビデオメッセージは、このような懸念に対してとても心のこもった発言をされていたと思う。
以下の言葉からそう思います。
「開かれた民主主義に必要なことは、私たちが政治的決断を透明にし、説明すること、私たちの行動の根拠をできる限り示して、それを伝達することで、理解を得られるようにすることです。」
「連邦政府と各州が合意した閉鎖措置が、私たちの生活に、そして民主主義的な自己認識にどれだけ厳しく介入するか、私は承知しています。」
「このような制限は絶対的に必要な場合のみ正当化されるものです。そうしたことは民主主義社会において決して軽々しく、一時的であっても決められるべきではありません。しかし、それは今、命を救うために不可欠なのです。」
翻訳した方のブログの最後に、”*Liebe Mitbürger, liebe Mitbürgerinnen”の翻訳に関して、「国民の皆様」から「ドイツにお住いの皆様」と修正しました。”とあります。
メルケル氏の演説には、こちらの方がふさわしいということなのでしょう。
ユヴァル・ノア・ハラリ氏の特集が「ETV特集」という番組で放送されます。(NHKEテレ1・東京)
4月25日(土)
午後11:00~午前0:00(60分)
「緊急対談 パンデミックが変える世界 ユヴァル・ノア・ハラリとの60分」
















































