バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

画像処理パラメタ空間の探索方法およびこれを用いた創薬スクリーニング装置

2011年08月31日 | 創薬 生化学 薬理学
出願番号 : 特許出願2009-287406 出願日 : 2009年12月18日
公開番号 : 特許公開2011-128044 公開日 : 2011年6月30日
出願人 : 横河電機株式会社 発明者 : 吉田 研一

【課題】画像処理のパラメタ決定を高速化し薬の候補になる薬剤を高速に見出すことができる創薬スクリーニング装置を提供する。
【解決手段】薬剤と生体細胞に励起光を照射し、前記薬剤と前記生体細胞からの蛍光信号に基づき画像処理して得られる複数の特徴量および複数の前記薬剤の濃度から創薬スクリーニングを行う創薬スクリーニング装置において、前記特徴量の中の選択可能で代表的な特徴量に基づきZ’-factorを算出し、最大のZ’-factorまたは0.5よりも大きいZ’-factorが算出されたときの一または複数のパラメタの組み合わせと特徴量を抽出する第1のパラメタ抽出手段と、抽出された一または複数の前記パラメタの組み合わせごとに、前記蛍光信号に基づき画像処理して得られた全ての特徴量からEC50を算出し、最小のEC50が算出されるパラメタの組み合わせを抽出する第2のパラメタ抽出手段と、を備えることを特徴とする。 明細書 >> astamuse特許資料
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緑膿菌に対する合成ペニシリンとアミノ配糖体抗生物質との併用

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
緑膿菌に対する合成ペニシリンとアミノ配糖体抗生物質との併用に関する細菌学的研究

中沢 昭三,大槻 雅子,西野 武志, 中尾 雅文
CHEMOTHERAPY, Vol. 23 (1975) No. 10 pp.3201-3209
[ 抄録 ][ 全文PDF(6039K) ]
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世界幹細胞・再生医療学会アジア学会

2011年08月31日 | 催し イベント
World Stem Cells & Regenerative Medicine Congress Asia 2011
2011年10月11~13日 シンガポール

第3回World Stem Cells & Regenerative Medicine Congress Asia 2011は、幹細胞技術の戦略的側面に力点を置いたアジアで最大規模の学会です。

World Stem Cells & Regenerative Medicine Congress Asiaは、科学とビジネスの融合を目指す学会であり、学術機関、製薬会社、バイオテクノロジー企業などの業界関係者が一堂に会して、幹細胞技術を利用した製品の開発と商業化について意見を交換しながら、相乗効果を生み出していく貴重な機会となっています。
http://www.gii.co.jp/conference/stem-cells11/
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ヒトにおけるトリプトファンのナイアシンへの変換量

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
村田 希久, 本岡 和美
栄養と食糧, Vol. 33 (1980) No. 6 pp.399-406
[ 抄録 ][ 全文PDF(1042K) ]
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試作甘草に関する研究 (第1報)

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
八田 亮三,後藤 実,今井 俊司,渡辺 喜太郎,野口 友昭, 藤岡 章二
日本東洋醫學會誌, Vol. 14 (1963) No. 3 pp.111-116
[ 抄録 ][ 全文PDF(836K) ]
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生き物の組織詳しく観察 理研が試薬開発

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
 マウスなど生き物の組織を透明化し、神経や脳の血管、腎臓といった複雑な立体構造を詳しく観察できる試薬を理化学研究所(埼玉県和光市)の宮脇敦史チームリーダーらが開発、30日付の米科学誌ネイチャーニューロサイエンスに発表した。共同通信47News.,2011-08-30
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トップランナーに聞く 2005 武田薬品工業株式会社 創薬第一研究所長 小此木研二氏

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
産業界からのメッセージ
化学と生物, Vol. 43 (2005) No. 8 pp.528-530
[ 抄録 ][ 全文PDF(8688K) ]
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iPS細胞発表から5年 再生医療に向けて安全性の研究着々

2011年08月31日 | 医療 医薬 健康
 京都大の山中伸弥教授が、マウスの皮膚細胞に4種類の遺伝子を加え、あらゆる種類の細胞になる能力を持つ人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成したと米科学誌「セル」に発表してから8月で5年。翌年にはヒトでの作成にも成功、その後多くの研究者がiPS細胞のさまざまな研究に取り組む起爆剤となった。この間の成果や課題をまとめた。毎日新聞社 2011年8月30日
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乳酸オキシダーゼ組成物

2011年08月31日 | 診断 分析 検査 予防 実験動物

出願番号 : 特許出願2009-279373 出願日 : 2009年12月9日
公開番号 : 特許公開2011-120500 公開日 : 2011年6月23日
出願人 : 東洋紡績株式会社 発明者 : 山田 千晶 外3名

【課題】乳酸オキシダーゼの安定化剤として、入手が容易で、品質が均一であり、酵素製品や酵素を含む組成物の外観や性能、品質に影響を与えない安定化剤を使用することにより、安定性に優れた乳酸オキシダーゼ組成物を提供する。
【解決手段】(a)乳酸オキシダーゼ、(b)糖類、糖アルコール類、アミノ酸類、オリゴペプチド類、タンパク質類よりなる群から選ばれるいずれか1つ以上の化合物および/または(c)界面活性剤を含有することを特徴とする乳酸オキシダーゼ組成物であり、(b)について好ましくは、シュークロース、β-シクロデキストリン、myo-イノシトール、マンニトール、セリン、スレオニン、グリシン、アスパラギン、グルタミン、グリシルグリシン、セリシン、HSP70ファミリータンパク質由来のタンパク質等、(c)について好ましくは、コール酸ナトリウム、Triton X-100、びTween20等が挙げられる。 明細書 >> astamuse特許資料
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ビオチン化ないしホーミングペプチド提示型バイオナノカプセル

2011年08月30日 | BioTech生物工学 遺伝子工学

出願番号 : 特許出願2006-356378 出願日 : 2006年12月28日
公開番号 : 特許公開2008-162981 公開日 : 2008年7月17日
出願人 : 独立行政法人科学技術振興機構 外2名 発明者 : 黒田 俊一 外3名

【課題】容易に種々の生体分子と相互作用可能なバイオナノカプセルを提供する。
【解決手段】ビオチン/ビオチン結合性タンパク質/ホーミングペプチド修飾されたB型肝炎ウイルス表面抗原タンパク質またはその改変体を含む、バイオナノカプセル。ekouhou 特許公開・明細書(全文)
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