バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

リンゴ病の流行拡大、33都府県で患者増

2018年11月21日 | 医療 医薬 健康
- 宮城で警報値の2倍超、「過去の傾向と異なる」

 頬が赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる「伝染性紅斑」の患者報告数が33都府県で増加したことが20日、国立感染症研究所の患者報告で分かった。警報基準値の2倍超を記録した宮城県は、「患者報告数が過去の傾向とは異なる動向」を示していると指摘。妊婦が感染した場合、胎児の異常(胎児水腫)や流産を引き起こす恐れがあることを挙げ、注意を呼び掛けている。【新井哉】(医療介護CBニュース)
https://www.cbnews.jp/news/entry/20181120190750
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