バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

悪性腫瘍の予想、診断のための方法および組成物

2016年09月18日 | 癌 ガン がん 腫瘍
出願人: 株式会社常光, 国立大学法人浜松医科大学
発明者: 清瀬 慎一郎, 服部 直彦, 椙村 春彦, 五十嵐 久喜, 松島 芳隆

出願 2008-069765 (2008/03/18) 公開 2009-219462 (2009/10/01)

【要約】【課題】完全な染色体又は染色体断片のコピーの欠失又は増加、及びゲノムの特定領域の高レベル増幅が癌において共通に発生する。最近には、サザンブロットや比較ゲノムハイブリダイゼーション(CGH)が行われている。そこで、病理切片を用いた染色体異常の検出方法を提供する。【解決手段】病理切片を用いた、種々の疾病に関連する新規染色体異常性の同定のためのinsituハイブリダイゼーション法。種々の疾病に関連する新規染色体異常性の同定のためのinsituハイブリダイゼーション法。肺癌における染色体領域6p21.3、胃癌における染色体領域16p13.3の増幅の領域に対して特異的であるプローブ。
http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009219462/
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