バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

保水性能を有する生物試料用マイクロチップを開発

2018年06月15日 | 細胞と再生医療
保水性能を有する生物試料用マイクロチップを開発
~微小生物の動きを抑えて生きたまま長時間観察できる麻酔要らずの夢のチップ~

日本の研究>>プレスリリース 掲載日:2018.06.14
量子科学技術研究開発機構

 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(理事長 平野俊夫、以下「量研」という。)とBiocosm株式会社(代表取締役 平塚哉)は共同で、高い保水性能を有する生物試料用PDMSマイクロチップ1)を開発し、5月24日付けで日本国特許「生物試料用マイクロチップ」(特願2018-099452)の出願を行いました。
https://research-er.jp/articles/view/71570
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« B型肝炎ウイルスによる新規の... | トップ | 自分の医療費や薬履歴をネッ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

細胞と再生医療」カテゴリの最新記事