バイオの故里から

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アボカド由来の成分が抗がん剤の効果を高めることを発見

2018年12月08日 | 癌 ガン がん 腫瘍
~抗がん剤投与量が制限されがちな高齢患者に副作用の少ない新規白血病治療法の可能性~

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2018.12.07
順天堂大学

順天堂大学大学院医学研究科臨床病態検査医学の田部陽子 特任教授らの研究グループは、米国MDアンダーソンがんセンターのマリナ・コノプレバ教授、カナダ ゲルフ大学のポール・スパヌオロ博士らとの共同研究において、アボカドから抽出した成分の脂肪酸avocatin B*1が白血病がん細胞の脂肪酸代謝*2を阻害してがん細胞の増殖を抑制すること、さらに、白血病化学療法薬(抗がん剤)との併用により抗がん効果を高めることを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/75882
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