バイオの故里から

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特定の方法で培養された幹細胞及びその製造方法

2019年01月15日 | 細胞と再生医療

出願人: 日本メナード化粧品株式会社
発明者: 長谷川 靖司, 吉村 知久, 深田 紘介, 宮本 國寛, 中田 悟

出願 2008-081597 (2008/03/26) 公開 2009-232728 (2009/10/15)

【要約】【課題】 哺乳動物の幹細胞の未分化状態を維持させたまま、効率よく増殖させ、さらに幹細胞の移植時における生着率の高い幹細胞を調製する方法及び/又は、幹細胞の未分化状態維持剤を提供すること。【解決手段】 哺乳動物の胚性の幹細胞、または、骨髄、血液、脂肪、皮膚組織をはじめとする生体組織における体性の幹細胞及び人工的に作製した幹細胞に対して、トリュフの抽出物を用いることにより、幹細胞の未分化状態を維持したまま細胞増殖を促進し、さらに、幹細胞の移植時における生体組織への幹細胞の生着率が向上し、組織の再生治療に役立つものである。以上より、本発明は、組織の再生の分野において大きく貢献できるものであり、医学、医薬品、医薬部外品、美容、健康分野への応用が期待される。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009232728/
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