バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

iPS細胞ストックを用いた網膜疾患の移植治療への一歩

2016年09月30日 | 医療 医薬 健康

2016年9月16日

理化学研究所
日本医療研究開発機構
iPS細胞由来網膜細胞の免疫拒絶反応モデルの開発
-iPS細胞ストックを用いた網膜疾患の移植治療への一歩-

理化学研究所(理研)多細胞システム形成研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクトの杉田直 副プロジェクトリーダーらの共同研究グループ※は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)[1]から網膜色素上皮細胞(RPE細胞)[2]を分化・誘導し、それらを用いてサルとヒトの免疫拒絶反応モデルを開発しました。
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160916_2/
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