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腸が胸に入り込み、肺がほとんどない超重症

2018年11月10日 | NEWSクリッピング
2018/11/10(土) 7:10配信 読売新聞(ヨミドクター)
小児外科医 松永正訓

 胎児超音波(エコー)検査の普及によって、先天性横隔膜ヘルニアの治療成績は大きく変わりました。先天性横隔膜ヘルニアとは、以下のような病気です。

 人間の胸とおなかを隔てる筋肉の膜を、横隔膜と言います。先天的に横隔膜に孔(あな)が開いていると、この孔を通して腸が胸の中に入り込みます。腸は肺を圧迫しますので、赤ちゃんは重度の呼吸障害になります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181110-00010000-yomidr-sctch
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