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世界初! 内臓の左右非対称な形をつくる細胞の動きを解明

2018年06月11日 | 細胞と再生医療
世界初! 内臓の左右非対称な形をつくる細胞の動きを解明 ―臓器の再生への応用に期待―

プレスリリース 掲載日:2018.06.11
神戸大学 大阪大学

大阪大学大学院理学研究科の稲木美紀子助教、松野健治教授、神戸大学大学院医学研究科の本多久夫客員教授らの研究グループは、内臓器官が左右非対称な形をつくるのに、「細胞スライド」(細胞間のすべり)と名付けた新規の細胞の動きが重要であることを世界で初めて明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/71465
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