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経口投与可能な低分子スプライシング調節剤H3B-8800はスプライソソーム変異型がんで致死性を誘導する

2018年04月19日 | 癌 ガン がん 腫瘍
がん治療:経口投与可能な低分子スプライシング調節剤H3B-8800はスプライソソーム変異型がんで致死性を誘導する
H3B-8800, an orally available small-molecule splicing modulator,
induces lethality in spliceosome-mutant cancers pp497 - 504
Michael Seiler et al.
doi:10.1038/nm.4493
The small molecule H3B-8800 selectively modulates RNA splicing to
preferentially kill tumor cells bearing mutations in genes encoding
spliceosome components.
http://forcast.emailalert.jp/c/arrvaeiEiNpxuQaH
http://forcast.emailalert.jp/c/arrvaeiEiNpxuQaI
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