バイオの故里から

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iPS細胞 パーキンソン病患者に臨床試験手術 世界初 京大

2018年11月09日 | 細胞と再生医療

体が動かなくなる難病のパーキンソン病の患者にヒトのiPS細胞から作り出した細胞を脳に移植する臨床試験の手術を、京都大学のグループが世界で初めて実施したと発表しました。グループは今後、さらに6人の患者に実施して安全性や有効性を確かめたうえで、保険が適用される一般的な治療法にすることを目指す計画です。NHKニュースweb., 2018年11月9日


◇京都大学医学部附属病院は、「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞注1を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」における第一症例目の被験者に対し、ヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の細胞移植を行いましたので、ご報告いたします。京都大学CiRS.,2018年11月9日

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