バイオの故里から

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B型肝炎ウイルスによる新規の発がんメカニズムを解明

2018年06月13日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
―若年肝がんの発症に関連!―

日本の研究>>プレスリリース 掲載日:2018.06.13
名古屋市立大学 日本医療研究開発機構

名古屋市立大学大学院医学研究科の田中靖人教授、林佐奈衣研究員は、Alaska Native Tribal Health ConsortiumのBrian J. McMahon教授らとの共同研究の成果として、B型肝炎ウイルス(HBV)の中でもアラスカで多く認められる遺伝子型のゲノタイプF1b(注1)に特異的なウイルス変異 (A2051C) がHBV感染粒子の産生を促し、若年肝がんの発症に関連していることを世界で初めて証明しました。
https://research-er.jp/articles/view/71527
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