バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

赤外線レーザーで単一細胞内の遺伝子のスイッチを入れる

2009年01月31日 | 細胞と再生医療
-実環境の細胞内で遺伝子の機能を解析する新しい顕微鏡技術を開発-
ポイント
▽生体内の単一細胞を赤外線レーザーでねらい打ちして遺伝子発現させる技術を開発
▽緑色蛍光タンパク質(GFP)を温度計にして、細胞の温度変化・分布を測定し温度制御
▽分子・細胞レベルでの病態の解明につながる研究の強力なツールとして期待
産業総研 OnLine〈プレスリリース) 2008-12-15
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