バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

核移植卵子の作製方法

2018年12月09日 | 細胞と再生医療
出願人: 独立行政法人理化学研究所
発明者: 岸上 哲士, 若山 照彦, 佐伯 和弘

出願 2006-208565 (2006/07/31) 公開 2007-117081 (2007/05/17)

【要約】【課題】体細胞核移植技術や精子細胞を用いた人工授精技術における、発生率を向上させる方法の提供。【解決手段】ドナー細胞の核を卵子に移植する工程と、核を移植した卵子を抗メチル化剤で処理する工程を包含する、核移植卵子の作製方法、および核移植した卵子を動物に移植してクローン動物を作製する方法。脱メチル化剤はヒストン脱アセチル化酵素阻害剤であり、ドナー細胞は卵丘細胞、繊維芽細胞、ES細胞から選択される。

https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007117081/
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